性の悩み

クリトリスでイク(クリイキ)の感覚は男性の射精とどう違うのか?

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女性の中でも特に敏感なクリトリス。このクリトリスがちんこの亀頭に相当する部分です。快感を感じる神経が集まっており、刺激を与えればイク (クリイキ) 人も中にはいます。男性も同様、ちんこを刺激すれば射精してイク人がほとんどでしょう。

しかし、男性には女性がイク (クリイキ) 感覚がどんな感じなのかわかりません。

性別が違うため、女性のイク (クリイキ) 感覚がわからないのは当然ですが、気になる人が多いでしょう。男性の射精の感覚と女性のイク (クリイキ) は同じ感覚なのか、どう違うのかなど疑問に持つ人も多いはずです。

そこで、本記事では

  • 男性の射精と女性のイク (クリイキ) の違い
  • クリイキと亀頭イキが同じであるかどうか
  • クリイキのしすぎはクリトリス肥大に繋がるか

以上を主にお伝えします。

また、実際にクリイキしたことがある女性の体験談を載せてあるので、ぜひ最後まで読み進めていきましょう!

男性の射精と女性のクリトリスでイク感覚は同じ?

男性の射精と女性のイク感覚、共に気持ちが良いという点では同じです。

しかし、大きく異なる部分があります。男性の射精は快感が一瞬であるのに対し、女性のイク感覚は長い時間かけて何度か訪れます。

つまり、快感を感じる時間が違うと言えるでしょう。男性は射精すると一気に脱力しますが、女性は快感が何度か訪れます。

具体的に解説すると、性的快感は「興奮期」・「平坦期」・「オーガズム期」・「消退期」の4段階です。

男性がオーガズムに達するまでの経過を説明すると、興奮期ではほとんど快感を感じません。

その後に平坦期が訪れますが、平坦期が短く一気にオーガズム期に達します。オーガズム期に達した後は一気に消退期に下降し、性欲が一気に無くなるのが特徴的です。

では、女性の場合はどうなのか、興奮期に関しては男性とほとんど変わりません。興奮期以降の快感が大きく異なり、女性の場合は平坦期が長く続き気持ちいい時間が長く続きます。

平坦期が長く、オーガズム期に達するまでの時間が男性と比べて長いのです。オーガズム期に関しても男性と比べて長く快感が続き、ゆっくりと減退していきます。

減退すると消退期に入りますが、女性の場合は続けて刺激されるとすぐに平坦期に突入し、再び快感が続くのが特徴的です。

平坦期とオーガズム期を何度も繰り返すため、男性からすれば羨ましいとの声もあります。

女性がセックスの際に喘ぎ声を発してしまうのも、快感の体感時間が男性と比べて長い点が挙げられるでしょう。

女性の中にはあまりの快感に白目を剥き、失神するぐらいまで快感を感じる人もいます。それほどまでに男性の射精とクリトリスでイク時間は違うと言えるでしょう。

では、男性の射精の快感と女性のクリトリスの快感をもっと具体的に解説するので見ていきましょう。

男性のちんこからの射精の快感とは

男性であれば誰しも射精をしたことがあるはずです。そのため、射精して快感を得た時の感覚がわかるでしょう。

射精までに起こる経過と仕組みを解説すると、平坦期は数秒ほどであり快感が急に強くなります。

この時に起こる現象としては、男性の肛門から人差し指を少し入れた先にある前立腺の内圧が強くなります。

数秒の平坦期を越えるとオーガズムに達し、ピーク時はゾクゾクする一瞬の快感がでてくるのが特徴的です。

その後、オーガズム期から消退期に向かいますが、この時は射精している最中となります。

精子がドクドクとちんこから出ていることをイメージされると良いでしょう。

ではこの時の快感はどこで感じているのかというと、射精管に精子が通ることで感じていると言われています。

つまり、射精の快感は尿道を通る快感ではありません。もちろん精子は尿道を通りますが、前の段階で蓄えられていた精子が先に射精管を通ることになります。

一説では射精管には快感を感じる神経が集中しているとの情報も。射精管を通らない通常の尿では快感を感じないことを考えると、射精管で感じる快感は信憑性が増すでしょう。

尚、射精の最中は様々なことが起こり、以下のようなことが主に起こります。

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全身が一気に脱力する感じ

男性が射精する時に感じる快感はほとんど一瞬です。射精して快感を感じた後は一気に脱力する感覚になります。

俗に言う、賢者タイムと言われるものです。脱力した後は一気に性欲が減退し、時間が経たないと性欲が湧かない人がほとんどでしょう。

一説では射精すると100m走を走った時のような感覚とも言われています。

100m走を走った後のことをイメージされると、男性が射精した後に一気に性欲が落ちるのも納得できるでしょう。

頭の中が真っ白になった感じ

射精の際は快感が絶頂です!オーガズムに達するため頭の中が真っ白になります。

その瞬間は気持ちいいという感覚で頭がいっぱいになり、何も考えられない状態と言っても良いでしょう。

しかし、男性の場合は射精した後すぐに理性を取り戻します。そのため、一瞬だけ頭が真っ白になりますが、数分後にすぐ行動可能です。

すぐに行動できますが、体力をかなり消耗している状態のため、疲れ切っている人もいるでしょう。

全てがスッキリとしたような感じ

男性の射精は精子を排出して快感を得ます。排出する感覚に伴い、全てがスッキリする感覚です。

勃起すると今すぐ射精をしたい感覚に襲われてムラムラする人も中にはいます。

射精にはそのムラムラ感を解消させてスッキリし、トイレで排出した感覚と言っても過言ではありません。

このスッキリする感覚も賢者タイム (男性が射精した後の時間)の一環とも言えるでしょう。全てがスッキリするので理性を取り戻し、落ち着いた状態になります。

女性のクリトリスの快感とはどんな感じ

男性の射精と違ってクリトリスの快感はどんな感じなのか気になるでしょう。一説ではクリトリスの快感は射精の数倍とも言われています。

4段階の性的快感で説明すると、初めの興奮期は先ほど説明した通り男性とほとんど変わりません。

その後の平坦期は男性よりも長時間続き、この平坦期に喘いだり声が出たり、オーガズムとはいかなくとも快感を感じています。

平坦期の間はゆっくりとオーガズム期に近づいていきます。オーガズム期は10秒ぐらい続き、男性よりもはっきりと快感を感じられるのが特徴的です。

オーガズム期を越えるとゆっくりと減退し平坦期に再び戻りますが、男性と違い快感が続きます。

この時にさらに刺激を加えると再度オーガズム期に突入するのがクリトリスの快感です。

つまり、男性とは違いオナニーを長時間楽しむことが可能であり、あまりの快感にオナニーが日常になっている人もいます。

尚、オーガズム期には表情が恍惚しアソコ締まるなど様々なことが女性の体に起こるのも特徴的です。

ではどのようにして快感を感じる仕組みになっているのか、これにはクリトリスに集中している神経が関係しています。

クリトリスには8000以上の神経が集まっていて、触ることで必然的に神経が刺激され、快感を感じるのです。

余談をすると、女性が快感を感じるのはクリトリスだけでなく膣も快感を感じる部位になります。しかし、ほとんどの女性が膣でオーガズムに達することはありません。

クリトリスの刺激でオーガズムに達することがほとんどであり、これは快感神経がクリトリスに集中していることが理由に挙げられるでしょう。

また、個人差で膣内は女性ホルモンの濃度や膣内にある神経がどこにあるかという点も関係しています。

そのため、クリトリスを刺激した方がオーガズムに達しやすい女性が多いのです。尚、女性がオーガズムの最中に起こることは主に以下のことが挙げれられます。

身体がヒクヒクする

体全体が痙攣し、クリトリスや膣もヒクヒク痙攣するほど快感を感じます。痙攣するほど感じる快感は男性から見ても気持ちよさそうに見えるでしょう。

この状態になるとどの性感帯も刺激に敏感になるとも言われています。身体がヒクヒクして痙攣した後は脱力感も感じます。

同時に解放感も感じ、体全体が快感に包まれる感じと言って良いでしょう。その後は徐々に体の感覚が戻り、余韻に浸る状態になります。

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頭で何も考えられないようになる

女性も男性と同様、クリトリスで快感を感じると頭で何も考えられないぐらい快感に包まれます。

男性の場合は一瞬ですが、女性の場合は長時間にわたり何も考えられなくなり、快感だけがある状態です。

あまりの快感に動物的本能でさらに快感を求めてしまう女性も中にはいます。それほどまでにクリトリスの快感は強いのです。

男性の射精で感じる快感の10倍とも言われています。射精の10倍の快感を想像すると、頭が真っ白になってしまうのは男性でも納得できるのではないでしょうか

異常に甘えたくなる

女性はクリトリスで快感を感じると気分が良くなる人がほとんどです。そのため、クリトリスで快感を感じた後は異常に甘えたくなることも。

オナニーすると女性ホルモンも分泌されるので、その点も関係しているでしょう。

亀頭イキとクリイキは同じ感覚?

男性の中には女性のように何度も快感を感じられて羨ましいと思う人もいるでしょう。男性の快感は射精の瞬間のみなので、そう思ってしまうのも無理はありません。

しかし、男性にもクリトリスの快感 (クリイキ)と似たようなイキ方を得られる部位があります。その部分がちんこの先端、つまり「亀頭」です。

亀頭を刺激することで亀頭イキが可能ですが、快感を感じるために訓練は必要になります。

慣れてくれば無射精のため、クリトリスの快感 (クリイキ)のように何度も快感を感じられることも。一説では、亀頭イキの快感を100とすると射精は10程度とも言われています。

発生学的にクリトリスと亀頭は同じような性感帯であるため、亀頭イキができれば男性でもクリトリスの快感 (クリイキ)が得られる可能性があるでしょう。

亀頭イキは射精管の快感に続いてオーガズムの快感をしっかりと感じ、射精後に起こる男性特有の賢者タイムもありません。

感覚としては全身がフワッとなり、あまりの快感に天国にいる気分になるとの声もあります。

射精のように排出するわけでなく回数制限もないので、亀頭イキとクリイキのイキ方はこれらの点からほとんど同じではないかとも言われています。

女性がクリイキする感覚をどうしても感じたい男性は、亀頭イキに挑戦してみてみはいかがでしょうか。

ただし、快感を求めるあまりに焦って何度も刺激をすると、逆に性器を傷つけてしまうリスクもあります。あくまでも徐々に慣れていくスタイルをおすすめします。

クリイキしすぎるとクリトリスは肥大するのか

クリイキしすぎるとクリトリスが肥大化する化学的根拠は残念ながらありません。ただ、クリイキをしすぎることで快感を感じやすい体になるでしょう。

というのも、快感を感じる神経は何度も刺激することで敏感になるからです。

クリイキで少し大きくなったという声もありますが、肥大化が気になる人はクリトリスをいじるのを控えることをおすすめします。

しかし、男性側からすれば逆に肥大化しているクリトリスの方がエロいと感じて好きな人も。

その点を考慮して逆にクリトリスを肥大化させたい女性は、クリ吸引と言われるアダルトグッズの使用を検討しましょう。

クリ吸引を使用するとクリトリスが引っ張り出されて充血した状態になります。皮が剥けた状態になるため、定期的に使用することで肥大化させられるでしょう。

クリ吸引の使用方法を簡単に解説すると、最初はオナニーでクリトリスを勃起させてください。

この時の勃起状態を維持することでクリトリスが通常サイズになるとも言われています。その状態でクリ吸引を使用し、何度も繰り返すことが大切です。

注意点として、早く大きくしたいからといって焦って長時間クリ吸引を使用することはおすすめしません。

長時間を使用した影響で痛みが出たり血流が悪くなったり、逆効果になる可能性があります。

そのため、クリ吸引を使用してクリトリスを肥大化させる場合は焦らず徐々に大きくするようにしましょう。

【体験談】男性は一度は気になる!彼女のイク感覚

もう何年も付き合っている彼女の話です。彼女がイク感覚を体験した時の話になります。彼女の初体験は19歳の時で、その時に感じたセックスはとにかく痛かったとのこと。

処女膜が破られるので、出血は当然ながらあります。その後も当時付き合っていた彼氏の自宅にて何回かセックスすることはありましたが、イクという感覚は得られません。

友達とそういった会話になると、友達は何回かイッたことがあるという人も。イク感覚を知らないため、羨ましいと感じることもあり欲求不満になったという話もありました。

そんな中、20歳になった彼女は欲求不満の影響もあり、都内のクラブに通い始めることに。

都内のクラブではイケメンも多く、彼女はスタイル抜群で顔もそこそこ可愛い部類だったので何人かにナンパされることもしばしば。

しかし、ナンパしてくる男性のほとんどはあまり自分のタイプではないという人が多かったそうです。

彼女から言わせればナンパしてくる男性はハズレが多いとのことですが、自分好みのイケメンが初めて声をかけてきた時は胸がときめき気分が高揚したという話も。

初めて自分好みの男性に声をかけられた彼女は、お酒で良い気分になっていたためその男性とクラブを出てワンナイトを体験します。

彼女曰く、当時は欲求不満だったので何の抵抗もなくラブホテルに入ったとのことです。ラブホテルに入ってからは当然ながら服を脱がされてキスされます。

彼氏ではない男性だからこその興奮もあり、キスされた時点でアソコは濡れ濡れ状態に。シャワーすることなく、そのまま押し倒され胸やパンツ越しにアソコを愛撫されます。

前戯が比較的長めだったので、アソコは「早く入れて〜!」という状態で待ちきれないぐらい興奮したのがその時のセックスだそうです。

長めの前戯が終わった後、パンツを脱がされますがまだ挿入されません。挿入の前にクリトリスを集中的に刺激されたのです!

あまりの愛撫テクニックにクリトリスの刺激だけでイク感覚を体験した彼女。当時の感覚を聞いてみると、アソコに快感が集中しすぎていて頭が真っ白になったとのこと。

体がヒクヒクと痙攣して動けず、全身がまるで性感帯にでもなったかのような感覚に。あまりの快感に天国にいるような気分になったとも聞きました。

その時はとにかくなされるがままにセックスを朝までやったそうです。クラブで出会った男性とはしばらくセフレ関係となり、毎回クリトリスを刺激されイク体験をしたとのこと。

それ以来、彼女のクリトリスは開発され、今ではオナニーでクリイキすることがほとんどだそうです。

以上、彼女のイク感覚の体験談でした!

射精でイクとクリトリスでイクことの違いとは何か!のまとめ

射精とクリトリスでの快感 (イク)の違いを解説させて頂きました。どちらも快感を感じますが、異性の快感の度合いや感じる時間の違いを知るととても面白いですよね。

女性の方は改めてクリトリスが感じやすい部分であるとが再認識できたことでしょう。

男性には残念ながらクリトリスはありませんが、亀頭イキを訓練すればクリトリスに似た快感を得られるので挑戦してみるのも良いでしょう。

では、今回の記事をまとめると

  • 射精もクリトリスの快感 (クリイキ)も共に快感を感じる行為
  • 射精は一瞬の快感でクリイキは何度も快感を感じられる
  • 男性も亀頭イキを訓練することでクリトリスの快感 (クリイキ)が可能

以上となります。ぜひ、性に関する知識を広げて充実した夜の生活を送りましょう!

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