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【まんこ感じる】オナホを暖めると気持ちいいの?オナホを温める方法と注意点

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オナホを温めると普通のオナニーより気持ち良さが全然違うって知ってますか?

まんこの形を再現したオナホを体温に近い温度まで温めて、ホットなオナホでオナニーしたいと思った事はありますよね。

そこで今回はオナホの温め方から、温める専用のオナホウォーマーのおすすめまで紹介します。

  • オナホの最適な温め方を知りたい
  • 温める時のリスクや注意点が気になる
  • おすすめのオナホウォーマーを見つけたい

オナホを温めてオナニーすると最高の快感を味わえますが、方法やコツがあるので必ず最後まで読んで実践してみてください。

オナホール(オナホ)を温めてオナニーするには正しい知識が大切!

オナホを使ってオナニーするのはとても気持ちイイですが、オナホを温めるともっと気持ちイイです。冬場などは冷えたオナホに挿入すると、冷っとして萎えてしまうなんてこともありますよね。

しかし、そんな気持ちイイ温かいオナホですがそのやり方には正しい知識が必要です。暖め方はもちろんのこと、温めた後の使い方まで意外と注意しなければいけない事がたくさんあります。

気持ちイイオナニーを実現する為にも、正しい知識を得て安全にオナニーししましょう。

オナホの温め方・暖め方

オナホの温め方ですが、そもそも適温はどのくらいだと思いますか?もちろん人それぞれにはなりますが、熱すぎてはペニスが火傷してしまい非常に危険です。

そのため、体温より少し高めの37℃~40℃程度が適温です。その温度まで温められる方法を紹介していきます。

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オナホを湯煎で温める方法

まずは湯煎、シンプルにお湯につけて温めましょう。

お鍋に水を入れて、火にかけます。熱いけど火傷するほどではない温度(50℃程度)になったら、そこにオナホを浸けておきます。絶対に沸騰はさせないでください。

ポイントとしては、オナホの穴の中にまでしっかりお湯に浸ける事です。外側だけ温めても、挿入する際に温かさを感じづらいでしょう。

もし、鍋で湯煎するのが手間であればシャワーで40℃以上の水温にし、お風呂桶などに浸けておくのでも大丈夫です。ただ、冷めやすいので常にシャワーで温めましょう。

オナホの中に塗り込むローションをお湯で温める方法

ローションもしっかり温める事で、より快感が倍増します。ローションが一回切の袋入りタイプのものであれば、オナホと一緒に温めましょう。

もし大容量のボトルタイプの場合は蓋つきの容器に小分けしましょう。オナホの中に事前に入れて、一緒に温める事も可能ですが漏れてしまう可能性もあるので十分に注意が必要です。仮にこぼれてしまう時は高温のため、タオルを用意しておきましょう。

電子レンジで温める方法

湯煎などが手間であれば、サクッと電子レンジで温めましょう。出力は200wにし、短い時間で温め適宜温度を確認しましょう。オナホ内部に水を少量入れておくと、内部までしっかり温まります。

ただ、電子レンジで温めるのはリスクを伴います。注意点を記事後半で解説しているので、確認してください。

ヒーターや電気毛布などの家電で温める方法

ヒーターや電気毛布などの家電でも温める事が出来ます。火傷するほどの高温にすぐにはなりづらいので、程よく温める事が可能です。ドライヤーなどでも温めることができます。

ただ、時間はかかってしまうのですぐに温めたい方には向いていないかもしれません。また、本来の使用用途とは違いますので自己責任でお願いいたします。

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カイロや湯たんぽなどのアナロググッズで温める方法

カイロや湯たんぽでも温める事が出来ます。しかし、カイロは人の肌に対しての適温以上の温度にはならない為、室温やカイロの種類によっては十分に温められない可能性があります。

その際はタオルで巻くなど保温できるように対策してみましょう。タオルを巻くだけでも保温効果は全然違います。

usb式のウォーマーで温める方法

安全かつ確実に、そして手短に温めたい方はUSB式のオナホウォーマーを使用しましょう。

オナホを温めるために作られているため、面倒な手間や時間もかかりません。電源を入れるだけで適温まで自動で温めてくれます。コンセントがあればどこでも出来るので場所を選びません。

オナホウォーマーはオナホ専用の為、衛生面でも心配はありません。温度が調節できたり、入口から奥までまんべんなく温める事が出来るなど、それぞれのオナホウォーマーの機能を確認してから購入しましょう。

暖めてオナホを使うメリット

オナホを温めて使用するメリットを解説していきます。一度このメリットを体験してしまうと、普通のオナニーや温めないオナホでのオナニーには満足できなくなってしまうかもしれませんね。

まんこに挿入しているような感覚になる

オナホが人の体温に近い温度になると、まるで女性のまんこに生で挿入しているような感覚が得られます。

自分の手や温めてないオナホでオナニーをしていた方は感動さえ覚えると思います。SEXの時はだいたいゴムをつけますから、生でSEXをしている感覚が得られる温かいオナホは、もしかしたらSEX以上かもしれません。

気持ちよさが倍増する

実際のまんこに挿入している感覚に近いため、興奮が倍増すると気持ちよさも倍増します。

温かさ自体が刺激にもなるため、ペニスの感覚が鋭敏になりよりオナホの刺激を受けやすくなります。また、温かさによってペニスの血行がよくなり勃起が硬くなります。

自分の手や冷えたオナホでは得られない気持ち良さが得られるでしょう。

オナホを温める時の注意点

ここからはオナホを温める時の注意点を解説します。注意せずにオナホを温めてしまうと、オナホが使えなくなったり、火傷をしたりなど取り返しのつかない事態になってしまいます。

必ず、毎回確認するようにしましょう。

オナホの耐熱温度を確認すること

必ずオナホの耐熱温度を確認しましょう。耐熱温度を超えた温度で温めてしまうと、形状が変化したり、溶けてしまう可能性があります。

箱を捨ててしまったという方はネットで商品名を検索すれば、耐熱温度などの詳細が出てきますので必ず調べて確認しましょう。

暖房家電で温める時の長時間使用

電気毛布やヒーターなどの暖房家電は高温がすぐに出ず、十分な温度まで温めるのにどうしても時間がかかりすぎてしまいます。その長時間使用によってオナホの劣化が進んだり、溶けるなどの形状変化が起きてしまう可能性があります。

長時間温める必要があるからといって、目を離さないようにしましょう。

電子レンジで温めすぎると破裂や溶ける可能性も

電子レンジで温める際は、破裂、形状変化、溶けるなどのリスクがあります。耐熱温度を確認しなかったり、普通の食品を温める際の設定で温めてしまうと、オナホにとっては高温すぎる場合があります。

そうするとオナホが溶けたり、破裂し電子レンジが破損する可能性もあります。必ず熱すぎない低温の出力で温めるようにしましょう。レンチンで簡単に温めようとするのはかなり危険です。

温めて中の温度を確認せずに挿入しないこと

オナホは外側の温度と内側の温度が違います。湯煎やレンチンで温めた際に、手で外側をもって適温だと判断しても内側がかなりの高温になっている可能性があります。

内側に挿入するのは頑丈な皮膚で覆われた手ではなく、非常に繊細で敏感なペニスなので、挿入前に温度を必ず確認しましょう。

手で触れたときに熱いなと感じる場合は、ペニスだと熱すぎる可能性があります。ペニスにとっての適温が分からない場合は、手で持って物足りない温度の時に挿入してみましょう。

暖めてオナホを使うデメリット

まんこに挿入したような感覚の得られる温かいオナホですが、デメリットも存在します。メリットと合わせて温めるかどうかを検討しましょう。

温めるのに結構手間がかかる

せっかく存分にオナニーできるタイミングなのに、時間がかかってしまっては気分も盛り下がってしまいます。とはいえ、温めずにオナニーするのはもったいないですよね。

特にドライヤーや電気毛布などの家電やカイロなどのアナロググッズはかなり時間がかかってしまいます。

急に抜きたくなった時に、すぐに温かい状態でオナニーできないのはもどかしいですね。

オナニーの後でも温かすぎて抜きたくなくなる

オナホの刺激に耐え切れずに射精をしてしまっても、オナホは温かいのでそのまま抜かずに放置したくなります。ですが、射精後そのままにしておくのは衛生面で良くありません。

たとえ暖かくて気持ちよくても早めに抜いて、洗浄しましょう。

ウォーマーやウォーマー付きオナホを紹介

ここからは安全安心にオナホを温めてオナニーするための、ウォーマーやウォーマー付きのオナホを紹介します。

せっかく気合を入れて最高のオナニーをするなら、その為の最高の道具も準備しましょう。

TENGA テンガ CUP WARMER カップウォーマー

オナホと言えばテンガのテンガはもちろん専用のウォーマーを販売しています。こちらはTENGAカップ専用のウォーマーで、挿入口から奥までしっかり確実に温める事が可能です。

また、高温と低温の二段階の温度調節が可能です。あなた好みの温度を見つけて、最適の温かさでオナニーをしましょう。

価格5,940円(税込)
サイズ71.5×71.5×140.4mm(本体のみ)
操作方法タッチスイッチひとつで簡単な操作
温め時間約4分
電源usbケーブルと専用ACアダプター

RENDS USB式簡易オナホウォーマ  

手軽にサクッとオナホを温めたい方にぴったりなのがこちらの​RENDS USB式簡易オナホウォーマーです。値段が1,000円を切っていてとても安いですが、オナホを温めるのには十分な機能を持っています。

使い方も電源に接続し、オナホに挿入するだけと非常にシンプルです。棒状でusbケーブルのみなので収納する場所にも困りません。

価格748円(税込)
サイズ約15cm
操作方法USB電源に接続するだけ
温め時間5分
電源usb2.0端子

SSIジャパン(国内ブランド)UVオナホウォーマー

こちらはコードレスの充電式オナホウォーマーになります。温めるときにコードが邪魔だと感じている方にはぴったりです。また、何度も使用し性器に触れるオナホは衛生面が心配ですよね。こちらは先端からUVを照射することでオナホの内部を清潔に保つことができます。

また、温度センサーが内蔵されているので放置していても温まりすぎるなんてことはありません。いつでもあなたにぴったりのまんこのような温度にしてくれます。

価格4,062円(税込)
サイズ17cm
操作方法スイッチ(充電時は温め不可)
温め時間5分から10分
電源充電式

温めたオナホを使用した体験談

オナホを温める棒というのはオナホウォーマーのことですね。毎回お湯でじっくり温めていた人にとっては便利なアイテムです。SEXを再現するために人肌程度の温度がポイントになりますね。

オナホだけでなく、ローションまで温めるとほぼまんこに挿入しているのと同じになります。オナホの刺激とローションによる滑らかさ、そこに人肌の温度、もう最高すぎてすぐにイッてしまいます。

すぐにオナニーしたくてしょうがない時に、オナホをじっくりホットにするまで待つのは本当にもどかしいですよね。早く早くとついつい念じてしまいます。

オナホを暖めると気持ちいいの?オナホを温める方法と注意点のまとめ

今回はオナホを温める方法と注意点について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

今回の記事のポイントは

  • 湯煎や家電でも温め可能
  • 電子レンジなど温める際は温度の確認
  • 挿入前に内部の温度を確認
  • 温める事でまんこに挿入したような感覚になる
  • 温める際に時間がかかるデメリットがある
  • オナホ専用のウォーマーを使うのがおすすめ

普通のオナニーに飽きていたり、オナホをよりまんこに近いリアルな感覚で楽しみたい方はぜひ温めて使用してみてください。今までのオナホオナニーとは格別の快感が得られると思います。

その際は必ず今回の記事で解説した暖め方を用いて、安全にオナホを使用しましょう。

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