性の悩み

処女でもディルドを使ってオナニーしたい!おすすめの方法と体験談

バイブおすすめランキング

オナニーは男性がするものという固定概念は一昔前の考え方になっています。最近では、女性のオナニーも健康維持の為にエクササイズとして世に知れ渡り、多い方で毎日オナニーをしているという方も多くなっています。まだセックス経験がない女性も大人の階段を登る前に準備運動として、オナニーを始めたいという女性の方も多いのではないでしょうか。女性がオナニーをする時は、バイブや指を使うことが多いですが、中にはディルドを使う方も少なくありません。まだセックス経験のない処女の方は、ディルドを使用してのオナニーは怖いという方も多くいると思います。

そんな女性の方にこの記事では、

  • ディルドを使用する前に知っておきたい事
  • ディルドの使い方や選び方
  • 処女の方が実際にディルドを使ってみた体験談

を紹介していきます。ディルドに対しての不安感を払拭して、のちに最高なセックスができるように最高な準備になり、大人の階段を歩んで行けるキッカケになると思いますので、是非最後までご覧下さい。

目次
  1. 処女だけどディルドを使ってみたい!
    1. 好奇心・探究心が豊富な処女の方もいらっしゃいますよね
    2. しかし、痛いのかな?使ってもいいものなの?などの不安ももちろんあると思います
    3. その不安、解消します!
  2. 処女膜とは?
    1. 処女には処女膜があるって聞くけど破れてしまうのか?これが一番気になりますよね
    2. そもそも処女膜って何?
    3. 処女膜と言う名前だけど実際は膜ではない!
    4. 処女膜の種類って何種類あるの?
  3. 処女がディルドを使ったら処女膜ってどうなるの?
    1. ディルドを挿入することで処女喪失(ロストバージン)になってしまうのか?
    2. 必ずしもおもちゃの挿入=処女卒業ではない
    3. 挿入して痛いかどうかは個人差がある
  4. 処女の人がディルドを挿入するタイミングってどんな時?
    1. 単純にディルドでオナニーしてみたい・セックスの練習がしたい時
    2. レズビアンの女性で男性とはしたくないけど挿入の気持ち良さは味わいたい方
    3. いざ本番をするときに痛くないよう予行練習としてしたい時
  5. ディルドの選び方
    1. ディルドと言っても様々な種類のものがあります
    2. サイズで選ぶ
    3. 硬さ・柔らかさで選ぶ
    4. 太さで選ぶ
    5. 中出し機能付きなどのギミックのあるもので選ぶ
  6. 処女でも安心のおすすめのディルド挿入方法
    1. いざ実物を購入すると「これ本当に入るかな?入らないんじゃない?」と思ってしまいますよね?
    2. 挿入するにあたってしっかりと準備することが大事
    3. ステップ1:緊張せず、まずはリラックスすることが大事
    4. ステップ2:しっかりと他の性感帯を刺激してアソコを濡らしておく
    5. ステップ2.5:濡れづらい場合は潤滑ゼリーなどの潤滑剤を用意する
    6. ステップ3:自分に合った挿入方法でディルドを挿入する
    7. ※初めは入らない可能性もあるが無理せず徐々に慣らしていく※
  7. 処女の人が実際にディルドを挿入した体験談
  8. 処女でもディルドを使ってオナニーしたい!おすすめの方法と体験談まとめ

処女だけどディルドを使ってみたい!

普段は、指やバイブを使ってオナニーをしているという処女の方がほとんどかと思います。指やバイブだけでは、物足りなくなり何か男性のイチモツに似たものを入れてみたいという方が多く使用しています。普段のオナニーが劇的に変化しリアルに近い快感を得る事間違いなしです。

カップルズ

好奇心・探究心が豊富な処女の方もいらっしゃいますよね

いつものオナニーに変化を加え違う刺激を求めたいという好奇心や自分の快感ポイントを熟知しさらなる快感を求めたいという探究心をお持ちの処女の方もいると思います。オナニーを楽しむ為には、好奇心と探究心がとても大事です。快感の高みを目指している方にディルドはおすすめのアイテムです。

しかし、痛いのかな?使ってもいいものなの?などの不安ももちろんあると思います

処女の方の一番の不安は、痛みと処女膜の心配がほとんどだと思います。使ってみたいけど処女膜が破れて血が出たら痛い思いをしてしまうという不安感から、なかなか使う気にならないという方も少なくはないと思います。

その不安、解消します!

処女の方でも安心してディルドを使用して至高のオナニーができるように痛みや処女膜について調べてみました。処女の方の不安を取り除けるキッカケをご紹介していきます。

処女膜とは?

女性の方にみならず、男性の方も一度は耳にしたことのある言葉ではないでしょうか。最初のセックスの時気になるのは、痛みと一緒に処女膜のことが気になるという女性の方がほとんどです。そんな処女膜について解説していきます。

処女には処女膜があるって聞くけど破れてしまうのか?これが一番気になりますよね

処女膜を破るという表現が世に知れ渡っていますが、実際にはレースのフィニッシュテープを切るような感じを想像すると分かりやすいと言われています。膣内の入り口にある小さい穴があり、それを完全に塞いでいるわけではなく入口がさらに小さくなっているだけです。初めてのセックスで血が出るというのは、実はレアケースなのです。

カップルズ

そもそも処女膜って何?

そもそも処女膜とは、性交経験のない(処女)女性の膣前庭と膣の間に膜状組織で、膣口はそれにより狭くなります。前面は皮膚で後方は粘膜の性質を持つ膜のようなものです。形態とその硬度には個人差があって、さまざまです。また、多くの場合初回の性交で破れますが、それ以外の原因で破れる事があります。

処女膜と言う名前だけど実際は膜ではない!

処女膜というものは、実は膣のまわりにある薄い粘膜のことで、膜が膣の入口を完全に塞いでいる訳ではありません。処女膜という言葉から障子や壁のようなものがあるのかと、イメージする方も多くいますが間違いです。処女膜の役割は、少女期の膣を細菌感染から守る為にあるものなのです。

処女膜の種類って何種類あるの?

処女膜は人によって、薄くて柔らかい人や硬くて分厚い人など様々で、個人差があります。薄くて柔らかい人は、初回のセックスで血が出なかったり、逆に硬くて分厚い人は、強い痛みを伴いセックスが難しかったりします。また、処女膜はとても脆弱な組織である為、運動や刺激で損傷することもあります。

処女がディルドを使ったら処女膜ってどうなるの?

処女の方でも普段、指やバイブを使用してオナニーをすると思います。リアルに近い快感を得るためにディルドを使ったオナニーをしたいと思ったことはないでしょうか。処女膜が気になってなかなかワンランク上のオナニーにチャレンジができないという方も多くいると思いますので、実際に処女がディルドを使ったら処女膜がどうなるか解説していきます。

ディルドを挿入することで処女喪失(ロストバージン)になってしまうのか?

処女の定義は非常に難しく、あらためて言われるとなんと答えていいかの戸惑いますよね。ディルドを使用したら処女喪失になるのか。またペニスを挿入しないと処女喪失にならないのか。さまざまな意見があります。

なると言う意見の場合

ディルドを挿入して処女喪失になるという多くの意見は、ディルドでもペニスでも処女膜を通過すれば、同じという意見の方がほとんどです。物理的に膣内にものが入れば処女ではないという意見も多くあります。

ならないと言う意見の場合

処女喪失にはならないという意見は、相手が男性で愛のあるセックス(感情)でないと処女喪失にはならないという意見です。パートナーと共同作業で処女膜を通過する、あくまで共同作業じゃないと処女喪失にはならないという意見もあります。

必ずしもおもちゃの挿入=処女卒業ではない

処女喪失の意見はさまざまですが、必ずしもディルドの挿入=処女卒業ではありません。ものは考え様で、パートナーとの共同作業から全てが生まれます。ディルドを使用経験がある方でも、まだ少女からの卒業式を終えていませんのでご安心ください。

挿入して痛いかどうかは個人差がある

ディルドを使用して、痛いと感じる方も多くいると思います。痛みを感じるのは個人差があり必ずしも、全員が痛みを感じる訳ではありません。挿入する際は、自分に合った入れ方や気持ち良くなるポイントがあるので、自分のやり方を模索しながら挿入することをおすすめします。

処女の人がディルドを挿入するタイミングってどんな時?

セックス経験のない女性が誰しも疑問に思うことがあると思います。男性のペニスやディルドを思い浮かべると、「これ本当に入るの?」と一度は思った事があるのではないでしょうか。準備運動だと思ってまずはディルドから挿入してみたいと思う方や男性とはやりたくないけど女性とだったらいいかもと思う方もいると思います。処女の方がディルドを使うタイミングについて解説していきます。

単純にディルドでオナニーしてみたい・セックスの練習がしたい時

そもそもセックスってどうするの?と疑問を持っている処女の方も多いと思います。セックスの準備として色々な体勢や角度でディルドを使用して、自分の興奮する体位や気持ちいいポイントを見つけ出す事ができます。セックスをする前に準備がしたいという時がタイミングです。

レズビアンの女性で男性とはしたくないけど挿入の気持ち良さは味わいたい方

多様性が尊重されレズビアンの方も受け入れられるような社会になりつつあります。異性とのセックスではなく同性同士のセックスも理解されるようになりましたが、レズビアンのセックスで指やバイブだけでは物足りないという方も多くいると思います。そんな時にディルドは大活躍します。レズビアンで愛を深く確かめたいというタイミングにおすすめです。

いざ本番をするときに痛くないよう予行練習としてしたい時

多くの女性の方が痛みがなく気持ちのいい初体験が理想だと思います。少しでも理想に近づけるため、ディルドを使って本番の前に膣口を広げて、痛みを半減して本番に挑む女性も多くいます。また、本番前に痛みを知ることで自分の膣の大きさも把握する事ができるので、おすすめです。

ディルドの選び方

ディルドの種類は数多くあり、一度は使ってみたいと思ってもどれを選べばいいか分からないという方もいるのではないでしょうか。サイズや感触やギミックなどさまざまあり感じ方もものによって違います。ディルドの選び方について解説していきます。

ディルドと言っても様々な種類のものがあります

ディルドは、男性器を模した大人のおもちゃでリアル型、非リアル型、電動型など色々な種類がありそれぞれ異なった特徴を持っています。女性のオナニーに特化した珍しい特徴を持っていますので、種類や特徴などを理解した上で購入するとワンランク上の快感に出会える事ができます。

サイズで選ぶ

形やサイズで選ぶ事ができます。リアルな形で大きさは自分に合ったサイズを選ぶことをおすすめします。特大サイズや小さいサイズなど幅広く、自分の好みに合わせたサイズが多数あります。痛みを感じない程度にどの大きさまで入るか試してみたい方は、サイズ感を重視して選ぶことが大事です。

硬さ・柔らかさで選ぶ

気持ち良くなるポイントはそれぞれ違うのと同様で、好みの硬さや柔らかさもそれぞれ違います。固すぎると処女の方は、膣内を傷つけてしまい出血したり痛みを感じる事があります。デリケートな部分なので、触った感触で自分に合ってそうな硬さを選ぶことをおすすめします。

太さで選ぶ

ディルドを選ぶなかで、重要なのが太さです。太さを間違えてしまうとキツすぎて気持ち良くないと感じたり、膣内に入らないという事がおきてしまいます。膣口の大きさや膣内の大きさを自分なりに把握して、自分に合った太さでオナニーを楽しむことでさらなる快感を感じる事ができます。

中出し機能付きなどのギミックのあるもので選ぶ

最近のディルドは、ギミックも充実しています。巷で話題の擬似射精付きディルドもあり、リアルな中出しを体感できるアイテムもあります。処女の方で普段のオナニーでは満足できず、中出しの感覚を味わいたいという方には、とてもおすすめのディルドです。

処女でも安心のおすすめのディルド挿入方法

ディルドについてや選び方など紹介してきましたが、勇気を振り絞って実際に購入してみたが、肝心の挿入の仕方や恐怖心を拭うことは難しいと思います。処女の方でも安心してディルドを使用できるように挿入方法について解説していきます。

いざ実物を購入すると「これ本当に入るかな?入らないんじゃない?」と思ってしまいますよね?

ディルドを購入して、いざ挿入するとなった時、最初に思うことは「こんなの本当に入るの?」という疑問が生まれると思います。すぐそのまま挿入してしまうと痛みを感じたり、入らなかったりとトラブルが続いてしまいます。そんなトラブルを防ぐ為には、準備が必要になってきます。

挿入するにあたってしっかりと準備することが大事

ディルドを挿入するにあたって重要なのが、快感を得るための準備が重要になります。パートナーとのセックスで大事な前戯があるようにディルドを使ったオナニーでも、前戯(準備)が大事になります。

ステップ1:緊張せず、まずはリラックスすることが大事

初めて膣内に挿入するときは、誰でも緊張します。まずは、心を整えることから始めましょう。緊張して体が強張ってしまうと力が入りすぎて、膣口や膣内を傷つける恐れがあります。高まる感情を抑えて、深呼吸で気持ちを落ち着けて、リラックス状態になるまで心を整えましょう。

ステップ2:しっかりと他の性感帯を刺激してアソコを濡らしておく

ディルドを挿入しやすくさせる為には、「濡らす」事が重要になります。動画や写真などで自分の好みのエッチなシチュエーションやパートナーを想像して興奮度を上げたり、性感帯を刺激して濡れやすくするなど工夫しましょう。

ステップ2.5:濡れづらい場合は潤滑ゼリーなどの潤滑剤を用意する

想像や性感帯に刺激を与えても濡れにくい方は潤滑剤を準備することをおすすめします。潤滑剤やゼリーなどで冷たい感覚で濡れることもありますので、おすすめのお供です。

ステップ3:自分に合った挿入方法でディルドを挿入する

それぞれ気持ち良くなるポイントが違うように、気持ち良くなる体位や体勢も個人個人で異なります。自分に合った挿入方法を探すことで、本番でもさらに気持ち良く感じ理想のセックスに近づくことができると思います。ディルドの挿入方法で特に人気な方法がありますので、紹介していきます。

自分自身で手にもち正常位の体勢で挿入する挿入方法

正常位の体勢は最もリラックスできる体勢と言われています。仰向けに寝て挿入する角度や深さを調節できるので、処女の方や初めてディルドを使用する方には、おすすめの挿入方法です。

床にくっつけて騎乗位の体勢で挿入する挿入方法

騎乗位の体勢は興奮度が上がり、絶頂に気持ち良くなる人気の体勢です。床にディルドをくっつけて、いかにも本当にセックスをしているかのように感じます。また、自分の腰の動きやスピードで快感度も変わるので、セックスの練習をしたい方にはとてもおすすめの体勢です。

壁にくっつけてバックの体勢で挿入する挿入方法

気持ち良くなるポイントが奥にある方におすすめの体勢です。バックの体勢が奥の子宮にあたり新しい快感を感じること間違いなしです。処女の方でも何回かディルドを使っているうちに辿り着く興奮度、快感度MAXのおすすめの体勢です。

※初めは入らない可能性もあるが無理せず徐々に慣らしていく※

誰しも最初はビギナーで、入らない可能性も考えられます。最初から理想的なディルドを使ったオナニーができるとは限りません。そんなときは、焦らず無理せずに自分のペースで慣らしていく事が大事です。自分に合ったペースでゆっくり新しい快感への道を歩んでいってください。

処女の人が実際にディルドを挿入した体験談

処女の方が膣内にものを入れるのは、抵抗感や恐怖心があると思います。実際に処女の方でディルドを使用してみたという方の体験談を紹介します。他の方の体験談を読んでみて、少しでも抵抗感や恐怖心が小さくなれば幸いです。

処女の方は、挿入した時に痛すぎて泣くというイメージを持たれてる方もいるかもしれませんが、私は、初めてディルドを使って気持ち良すぎて泣きました。指ではイク事がなかったのですが、初めてディルドで中イキを体験できました。

 

私は、男性でも女性でも性的対象でバイセクシャルです。一度、同性の女性友達とディルドを使ったセックスをしてハマりました。それ以来、男性とのセックスには興味がなくなりました。40代になった今でも男性とはしたことありません。

 

私は処女で普段はバイブでオナニーをしていますが、ある日、奥に入れたくなりディルドを購入しました。正常位の体勢や騎乗位の体勢などを一人で練習しているうちに得意になり、初めてのセックスでは、処女だという事がバレずに彼を翻弄して終える事ができました。

 

私は35歳高齢処女です。最近、初体験を終えたのですが、ディルドを使ってオナニーをしてたこともあり、初めてなのに全く痛みもなく、スムーズに挿入までできました。出血もなく気持ちよくセックスができ、最高な夜を堪能しました。

処女でもディルドを使ってオナニーしたい!おすすめの方法と体験談まとめ

いかがでしたか?

今回は

  • ディルドを使用する前に知っておきたい事
  • ディルドの使い方や選び方
  • 処女の方が実際にディルドを使ってみた体験談

を紹介してきました。処女の方でも快感を求める気持ちは変わらず、気持ち良くなりたいという欲望は同じです。ディルドを使ってオナニーをすることで、普段のオナニーの倍以上気持ちよくなる事間違いなしです。また、初体験に向けての準備運動として、ディルドを使って挿入する感覚に慣れることもできます。あなたのオナニーが劇的に変わること間違いなしのアイテムですので、是非一度試してみてはいかがでしょうか。クセになって、異性とのセックスに満足できなるかもしれませんよ。。

バイブおすすめランキング
バイブおすすめランキング