セックスで筋肉痛になった経験はありませんか?
セックスはスポーツやトレーニングほどではないですが、思っているよりも体力を使う行為です。セックスの体位や行為の時間によっては筋肉痛を起こしてしまうことも珍しくありません。
- セックスの後に筋肉痛になりやすい部分
- セックスの後に筋肉痛になる理由
- セックスの後に筋肉痛になってしまった時の対処法
- セックスの後に筋肉痛にならないための予防策
- セックスの後に筋肉痛になった人の体験談
- セックスと筋肉痛についてのよくある質問
この記事では以上のポイントを中心に、セックス後の筋肉痛につい解説していきます。ぜひ最後までご覧ください。
セックスで筋肉痛になるのは腰だけじゃない!

みなさんはセックスのあと、筋肉痛になりますか?なるとしたら、どのあたりが痛みますか?
よくセックスの後は腰が痛いなんて言いますが、腰以外にもお尻や太もも、腹筋などに筋肉痛を感じる人は多いようです。
セックスで筋肉痛になるのって実は当たり前じゃない?
筆者はセックス後の筋肉痛、よく起きるタイプです。気持ちいいセックスをしたあとほど、よく起きます。筋肉痛を感じるたびに、ちょっとやりすぎたかもしれないなと思いつつ、ついついニヤけてしまいます。
筋肉痛が起きるということは、セックスが筋トレになっているのかも?なんて思ったりもするのですが、できれば筋肉痛になりたくないなというのが本音です。
筆者はセックスのあと筋肉痛を起こすタイプなので、セックスの後に筋肉痛を起こすのは当たり前と思っていました。ですが世間はどうやらそうでもないようで、セックスの後の筋肉痛を経験したことのない人もいるようです。
やり方次第で筋肉痛を回避する方法があります
セックスの後の筋肉痛はやり方次第で回避する方法があります。筆者も実践するようになってからは、筋肉痛が軽くて済むようになりました。
気持ちいいセックスをした後に、筋肉痛で動けないという事態はカッコ悪いですからね。できれば筋肉痛は避けたいところです。
セックスによる筋肉痛の回避方法
この記事ではセックスによる筋肉痛の起こりやすい場所や、その時の対処法、セックスによる筋肉痛になった人たちの体験談も紹介します。
筋肉痛の回避方法についても紹介していくので、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。
セックスで筋肉痛になりがちな場所

まずはセックスで筋肉痛になりがちな場所について紹介していきます。
よく漫画や動画でヤリすぎて腰が痛いなんて表現が出てきますが、腰以外にも痛いところは出てくるんです。
腹筋周り
セックスの際に使うことの多い腹筋周りは男女ともに筋肉痛になりやすい場所です。
男性は正常位の時に腕の力だけでなく、腹筋を使って下半身を支える必要があります。そこにピストン運動が加わると、腹筋の運動量も上がり、筋肉痛になりやすくなります。
女性は男性ほどではないですが騎乗位の時など、同じように腹筋で体を支える場面があります。膣を閉めるときにも下腹部の筋肉を使っています。そのため女性も腹筋が筋肉痛になる可能性はあります。
腕
腕はセックスの最中に自分の体や相手の体を支えることが多くあり、筋肉痛になりやすい場所と言えるでしょう。
正常位の時に、腕立て伏せのような格好で体を支える男性は多いです。また駅弁や立ちバックなど少しアクロバティックな体位をした時には、相手の体を支える必要があります。
長時間アクロバティックな体位を行っていると、腕が筋肉痛になる可能性は高くなるでしょう。
腰や背中
腰や背中も筋肉痛になりやすい場所です。
背筋は上半身を広く覆う筋肉で、男性の持久力に関わってきます。背筋が鍛えられていないと、セックスのあと腰痛を起こす可能性も高くなります。
女性の場合、ロールスロイスなど背中をのけぞらせるような体位をすると筋肉痛になる可能性が上がります。また激しすぎるピストンをされた後も腰痛を起こしやすくなります。
太ももやふくらはぎなどのお尻周辺
太ももやふくらはぎなどお尻周囲の筋肉も、セックス後に筋肉痛になりやすい場所です。
女性の場合、太ももの内転筋に力を入れながら快感に達することが多いです。足ピンの状態でイキすぎると、その間ずっと力が入りっぱなしになるので、太ももからふくらはぎまで足全体で筋肉痛になる可能性があります。
またお尻の大臀筋も膣を締める時や、イく瞬間に力が入りやすい部位です。筆者はよく大臀筋が筋肉痛になります。前日のセックスを振り返るとお尻に力入ってたなと思いいたり、気持ちよかったのだから仕方ないなと筋肉痛を受け入れています。
股関節周り
股間節周りも筋肉痛になりやすい場所です。
セックスは足を開くことが多い行為です。女性に限らず男性も股関節周りが硬いと筋肉痛になりやすくなります。無理やり足を開かれた時などは要注意です。
普段から開脚ストレッチなどで股関節を柔らかくしておくと筋肉痛の防止になりますよ。
セックスで筋肉痛になってしまう理由
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ご覧の通り、セックスで筋肉痛になる場所は意外と多いです。しかも激しく濃厚なセックスをした後の方が、筋肉を使っているので筋肉痛になりやすいです。
でもなぜ筋肉痛になってしまうのでしょうか?理由を検証していきます。
体質的な問題
セックスの後に筋肉痛になる原因として、体質的な問題がいくつか挙げられます。心当たりがある方は気をつけておいた方が良いでしょう。
日頃の運動不足
筋肉痛になる原因のNo1が日頃の運動不足です。普段から筋肉をしっかり使っている人はセックスくらいの運動では筋肉痛にならないのです。
みなさん、通勤以外に運動していますか?コロナ禍でリモートワークが多くになり、全く歩いていない人もいるのではないでしょうか?
セックスのためだけではなく、健康のためにも運動する習慣は身につけておいた方が良いでしょう。
加齢に伴う筋力の低下
加齢に伴う筋力の低下も筋肉痛の原因の一つです。
若い頃はいくらセックスしても筋肉痛なんて起きなかったですよね?筆者も筋肉痛を自覚するようになったのは、30代後半からです。
体を支えるには普段からインナーマッスルや腹筋・背筋など、ある程度鍛えておく必要があります。加齢に伴う筋力低下を防ぐために普段から運動するようにしておきましょう。
身体が硬い
体が硬いことも筋肉痛になる原因の一つです。特に股関節周りに筋肉痛を感じる人は、体が硬いのではないでしょうか?
特に女性はセックス中に開脚するすることが多いです。体が柔らかくないとツライ体位もあります。無理やり広げられたりすることもあるでしょう。
よりセックスを楽しむために、股関節周りもストレッチをして体を柔らかくしておきましょう。
体格差がある
男女の体格に差があると体勢に無理が生じ、筋肉痛になりやすくなります。
男性本位のセックスで、女性に無理な姿勢を強いてはいませんか?無理な体勢は無理やりストレッチや筋トレをさせているのと同じです。
自分のポジションを調節するのはもちろん、相手に無理のない体勢であるかどうかも意識しながらセックスを楽しめるといいですね。特にガタイのいい男性と小柄な女性のカップルは注意しておきましょう。
セックスのやり方による原因
セックス後に筋肉痛になる原因は、体質的なものだけではありません。セックスのやり方にも原因があったりします。
どういったセックスだと筋肉痛を生じやすいのか説明していきます。
無理な体勢
無理な体勢でのセックスは筋肉痛の原因になります。
アクロバティックな体位は自分やパートナーの体を支えるために筋肉を使います。また無理やり無理な体勢を取らされると、ストレッチや筋トレを強制的にさせられている状態になります。そのため筋肉に無理な負荷がかかり、筋肉痛につながります。
自分自身の体勢に無理がないかはもちろんですが、パートナーに無理な体勢をさせていないかも配慮していきましょう。
動き方がぎこちない
セックス中のぎこちない動きも筋肉痛につながります。
セックスを覚えたての時は、どうしても動きがぎこちなくなってしまいます。まだセックスの動きに慣れていないので仕方がないのですが、慣れていないせいで変なところに力が入りすぎている可能性があります。
力が入りすぎているところには、やはり筋肉痛が生じやすくなります。
動きが激しすぎるから
セックス中の激しすぎる動きも筋肉痛につながります。
セックスは前後だけでなく、左右上下色々な方向に動きます。相手の体を支えることもあります。そのため激しい動きをするための筋肉には、大きな負荷がかかります。
盛り上がってしまうと、ついつい動きが激しくなってしまうこともあるでしょう。気持ちよく激しいセックスをした日の翌日は、ある程度筋肉痛になるかもしれないと思っていた方が良さそうです。
長時間のセックス
長時間のセックスも筋肉痛の原因です。激しい運動はしなくても、長時間となってくると筋肉への負荷もそれなりに多くなります。
さらに拘束プレイやSMプレイが入ってくると、無理な体勢でいる時間もさらに長くなり、筋肉痛が生じる可能性が高くなります。
セックスを行う状況による要因
セックス後の筋肉痛になる要因として、体質的な要因とセックスのやり方による要因を紹介してきました。
でもそれだけではなく、セックスを行うときの状況によっても筋肉痛が生じやすくなります。次はセックスを行う状況による筋肉痛の原因について説明していきます。
体調不良
風邪や怪我で体調がすぐれない時は、筋肉痛が生じやすくなります。これは体の不調を隠そうと、別の部分が庇っているからです。
体調不良の時は、力が抜けていつもより感じやすくなるという人もいますが、風邪や怪我が悪化する可能性もあります。そこに筋肉痛が重なると、結構ツライですよ。
体調不良の時は大人しくしておきましょう。
リラックスをしていない
リラックスしていない状況も筋肉痛の原因です。
リラックスできず、体が硬直しているということは、余計な部分に力が入っているということです。筋肉痛につながるだけでなく、性交痛も生じてしまいます。痛みを我慢していると、ますます余計な力が入り、筋肉痛が起きやすくなります。
セックスをするときは、体も心もリラックスしておくことが大切です。
久しぶりのセックス
久しぶりのセックスも筋肉痛になりやすいです。
久しぶりのセックスって緊張しますよね?当然、体に力も入りがちになります。余計な力が入ってしまう場所は筋肉痛になりやすいです。
またセックス中は、普段と違う動きも多く、日常で使わないような筋肉も使います。そのため、セックスしない期間が長くなってしまうと筋肉が衰えてしまい、筋肉痛になりやすくなります。
セックスで筋肉痛になってしまった時の対処方法

セックスで筋肉痛の症状が出てしまう要因について解説してきました。でも原因を知ったからといって、避けられるものではないのが筋肉痛です。
そこで次は、症状が出たときの対処方法を紹介していきます。
しっかりと休息をとる
筋肉痛が起きてしまったらまずはしっかりと休息をとり、筋肉を休ませてあげましょう。痛みのある状態で無理をすると、肉離れなどさらなる症状悪化につながります。
また睡眠も大切です。睡眠には単なる疲労回復効果だけでなく、筋肉を修復したり、緩めたりする効果があります。この効果を最大限に発揮するためのポイントは成長ホルモンです。質の良い睡眠をとることで、成長ホルモンがしっかり分泌され、筋肉の修復が促されます。
筋肉痛になるくらい激しいセックスを楽しんだ翌日は、2人で仲良く質の良い睡眠をとりましょう。
痛い部分のケアを行う
痛みが辛い時はその部分を集中的にケアしてあげましょう。筋肉痛の痛みがひどかったり、熱を持っている時は患部を冷やしながら休ませることが必要です。
患部の熱がないようでしたら、患部や全身を温め、血流をよくしてあげましょう。血液の巡りを良くすると、筋肉に酸素や栄養が行き届きやすくなります。筋肉痛の痛みのもととなる物質も流れやすくなり、早期回復につながります。
具体的な方法としては、38~40度程度の湯船にゆっくりと浸かるのがおすすめです。ぬるめのお湯での入浴は、自律神経のうち「副交感神経」を優位にする働きがあるため、痛みに対する精神的な疲れも解消しやすいでしょう。
激しいセックスをした次の日は、2人でゆっくり湯船に浸かってリラックスしてみてはいかがですか?
プロテインや水分を摂取する
筋肉の疲労を回復させるためには、良質な栄養と水分が必要です。プロテインを積極的に摂取するようにし、水分もいつもより多めに飲むことをおすすめします。
プロテインには筋肉を維持するためのタンパク質やアミノ酸、ビタミン類が豊富に含まれています。食事でこれらを揃えようとするとちょっと大変なので、手軽に摂取できるプロテインがおすすめです。
また血流が悪くなると、筋肉痛のもとになる老廃物が流れにくくなってしまいます。血流を促進し、老廃物の排泄を促すために水分摂取も積極的に行っていきましょう。
ストレッチをする
ストレッチにより、無理のない範囲で患部・全身を伸ばすことも、血行促進につながります。特に、筋肉の柔軟性が高まるお風呂上がりに行なうのが効果的です。
セックスの後、筋肉痛になりがちな股関節や太もも、ふくらはぎ、お尻の辺りは積極的にストレッチで伸ばしてあげましょう。お風呂上がりに2人でストレッチするのもいいですね。激しいセックスとはまた違った、2人の時間を満喫してください。
セックスで筋肉痛にならないための対策
セックスで筋肉痛にならないための対処法を紹介してきました。でもできれば、そもそも筋肉痛になりたくないですよね?毎日の生活習慣の中にも筋肉痛にならないための対策はできます。
お次は、セックスの後に筋肉痛にならないための対策について紹介していきます。
柔軟体操を行う
セックスの後、筋肉痛になる人は体が硬いことが多いです。筋肉痛になりやすい筆者も開脚したまま前屈するストレッチが苦手です。若い頃はもっと柔軟性もあったので、筋肉痛になりにくかったです。
このように股関節やお尻付近の筋肉痛の原因は体の硬さにあることが多く、日頃から柔軟体操を行なっておくことで筋肉痛を防げます。体が柔らかくなると、アクロバティックな体位もできるようになりますよ。
それに柔軟性のある体は、シルエットも綺麗です。より彼氏をメロメロにするためにも柔軟性を鍛えておいて損はないでしょう。
セックスをする習慣をつける
たまにしかセックスをしないという人も筋肉痛になりやすいです。そのためもう少しセックスの頻度を上げてみることをおすすめします。
女性は更年期に近づくとホルモンバランスが乱れ、性欲が減少してくるとも言われています。しかもホルモンの関係で筋肉痛も起きやすくなります。しかし、だからと言ってセックスをしなくなると、よりセックスで筋肉痛を起こしやすくなります。
セックスをすると、自然と膣を閉めようと骨盤底筋群も鍛えられます。骨盤底筋群が鍛えられるとインナーマッスルが鍛えられ、基礎代謝もアップします。
また情緒が不安定になりがちな更年期でも、セックスによって分泌されるセロトニンやオキシトシンが自律神経を整え、気持ちを安定させてくれます。
筋肉痛予防のためだけでなく、セックスする習慣は女性の体に良い影響を与えてくれます。パートナーとの愛情を確かめる行為としてもセックスは有効なので、ぜひ頻度を上げてみるようにしてみてください。
筋トレをして持久力を身につける
筋肉痛のならないように、日頃から筋トレをして持久力をつけておくのもいいでしょう。
特に男性は自分の体や女性の体重を支える場面が多くあります。腕や腹筋・背筋を鍛えておくのは筋肉痛予防に有効です。
また筋トレをすると持久力も鍛えられます。快感に達する前に体力がバテてしまってはセックスを楽しめません。自分も相手も気持ちよくなるためにはセックスの持久力も大切なのです。
それに鍛えられた体は魅力的です。割れた腹筋にはドキドキしてしまいます。このように自分の体を磨くという意味でも筋トレをしておくことはおすすめでしょう。
サプリメントや食事で栄養を摂取する
筋肉を維持し鍛えることで、セックス後の筋肉痛は予防することができます。ただし、筋肉を維持し鍛えるためにはサプリメントや食事でしっかりと栄養をとる必要があります。
では、セックス後に筋肉痛を予防するために必要な栄養素とはどのようなものなのでしょうか?紹介していきます。
ウコン
ウコンにはクルクミンという化合物が含まれています。このクルクミンには鎮痛剤としての効果があると言われており、筋肉の炎症を抑え関節痛を軽減する効果が期待できます。
そのほか肝臓や胃腸の機能回復改善にも役立ちます。また疲労回復にも効果的です。
タンパク質
タンパク質は、筋肉を作るのに必須の栄養素です。タンパク質を手軽に摂るにはプロテインが手軽ですが、本気で絵トレーニングしているのでなければ、いつもの食事からの摂取でも十分です。
納豆や豆腐にはタンパク質が豊富なほか、女性ホルモンをタルけるイソフラボンも入っています。美肌効果にも期待できますよ。
もちろんお肉や魚からもタンパク質は摂取できます。ただし、油分には気をつけるようにしましょう。
アミノ酸
運動によって筋繊維がダメージを受けることで筋肉痛が生じます。その筋繊維が強化されるには、BCAAと呼ばれる分岐鎖アミノ酸が効果的です。
アミノ酸は運動後筋繊維を強化するのに一気に消費されます。なのでセックスをする前にサプリメントなどでアミノ酸を補給しておきと、筋肉痛を予防することができます。
アミノ酸は牛肉や牛乳からも摂取できます。セックス前の食事は焼肉やステーキを選択してもいいですね。サプリやドリンクもあるのでうまくカット用していきましょう。
アントシアニン
アントシアニンは眼精疲労の改善や、視力低下予防に有効とされている成分です。さくらんぼやブルーベリーなどに多く含まれています。
しかしアントシアニンの効果はそれだけではなく、乳酸の生成を抑制したり、酸素の循環を促進したりと筋肉痛の予防にも役立つ成分が含まれています。日頃から摂取しておくと良い成分の一つです。
しっかりと休息を取る
普段から上質な睡眠を心がけておくことも重要です。睡眠中は成長ホルモンがたくさん分泌されます。成長ホルモンは体の疲労を回復させてくれます。しっかり休息を取ることで、疲労が回復され、無理のないセックスを行うことができるようになります。
また、筋肉痛が起きたとしても、しっかり寝ることで早く回復させることができます。
実際にセックスで筋肉痛になった人の体験談

セックス後の筋肉痛について紹介してきましたが、セックスの後に筋肉痛になる人なんていなくない?と疑問に思っている人もいるでしょう。
でも声を大にして言いたい。セックスの後の筋肉痛、油断しているとなります。
あるアンケートでは男性の41%、女性の51%がセックスのあとの筋肉痛を経験したことがあると答えています。約半数の人がセックスの後に筋肉痛を経験しているのです。
セックス後の筋肉痛で困った経験をした男女の話を集めました!
セックスの後に筋肉痛を経験した人は、どのようなセックスをしてどこに筋肉痛を感じていたのでしょうか?
セックスの後の筋肉痛で困った経験がある男女の話を集めました。
セックスで筋肉痛になった男性の体験談
まずはセックスで筋肉痛になった男性の体験談から紹介していきます。
やはりアクロバティックな体位を行った時は筋肉痛が起きやすいです。注意しましょう。
確かに石みたいに筋肉が硬くなったらびっくりしますよね。ただの筋肉痛なことに気づけてよかったです。筋肉痛で病院を受診するのはちょっと恥ずかしいですからね。
久しぶりのセックス、しかも体力が落ちている時というのは筋肉痛になりやすいです。無理のない優しいセックスを心がけましょう。
セックスで筋肉痛になった女性の体験談
次はセックスでキンニキ痛になった女性の体験談を紹介していきます。
初めての人とするセックスは、今までとは違う体位や動きがあるかもしれません。その影響で今までは感じなかった筋肉痛を感じたのかもしれませんね。
女性はセックス中、開脚することが多いです。そのため股関節の柔軟性は重要です。そのほかバックの時に背中をのけぞらせたりと体が柔らかい方が良い体位はたくさんあります。柔軟性を鍛えるストレッチは日頃から行っておきましょう。
セックスのためにジムに行くとはなかなかストイックですね!でも鍛えられたヒップラインや足は女性としてすごく魅力的です。自分磨きとしても筋トレはいいことなので、このタカのように習慣にしていくことをおすすめします。
セックスで起きる筋肉痛に関するよくある質問

最後にセックスで起きる筋肉痛に関するよくある質問にお答えしていきます。
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セックスの負荷は筋トレになりますか?
セックスの負荷は筋トレになるかと言われると、どの程度の筋トレ効果を目的にしているのかというので答えは変わってきます。
セックスによる負荷では、顕著に筋肉量をアップさせる程の効果は難しいでしょう。しかし筋肉を維持するというくらいの効果は大いに期待できます。今ある筋肉を低下させないための筋トレとしては効果的です。
セックスは運動と同じくらいの運動量があると言われています。動き方によってはダイエット効果も期待できるくらいです。
ものすごい筋力アップにはならないかもしれませんが、筋肉の維持にはセックスは効果的てす。
筋肉痛がある日はセックスをしない方がいい?
筋肉痛がある時は、無理をせず休息を取ることをおすすめします。
ただセックスをしてはいけないというわけではありません。筋肉痛の原因になった激しめのセックスは控えた方が良いですが、お互いを労わるような優しいセックスなら問題ありません。
筋肉痛を自覚している時は、筋肉痛がひどくならないような体位や動きを選び、ゆっくり優しいセックスを楽しむようにしてください。
筋肉痛になりにくいセックスの頻度ってどれくらい?
セックスの仕方や筋肉量によっては、毎日セックスしても筋肉痛になりません。ですが、筋肉量が少なかったり、体が硬かったり、久しぶりのセックスだと筋肉痛が起きやすくなります。人によって筋肉痛になりにくいセックスの頻度は違うでしょう。
ただし、急にいつもと違うアクロバティックなセックスをした時は、セックスの習慣があっても筋肉痛になる可能性は高いです。
セックスで筋肉痛が起きた時の対処法と予防方法を徹底解説!のまとめ
いかがでしたでしょうか?
セックスの後に筋肉痛になりやすい場所は、体を支える腕や腹筋、腰や背中。柔軟性が低いと股関節周りも筋肉痛になりやすい。
セックスの後に筋肉痛になるのは体質的な原因のほか、セックスのやり方やその時の状況も影響してくる。
セックス後の筋肉痛になってしまった時は、ゆっくり休息をとり筋肉を休ませること。そのほか筋肉の疲労を回復させるために、血流を良くししっかり栄養をとるようにする。
セックスの後に筋肉痛にならないように、日頃から筋トレやストレッチで筋肉を鍛えておくことのほか、アミノ酸やタンパク質などの栄養をしっかり取り筋肉を労っておくようにする。
セックス後の筋肉痛は約半数の人が感じたことがある。
セックスで起きる筋肉痛についてのよくある質問
以上のポイントを中心にセックス後の筋肉痛について解説してきました。
筆者も筋肉痛にならないように、お風呂上がりのストレッチを頑張ってみようと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この記事の執筆者セックスアドバイザーまりん
テクニシャン/ラブグッズ検定満点/セックスアドバイザー
大学生の頃に経験した大失恋からの自暴自棄のおかげで、気持ちいいことを追求するようになり風俗に3年半ほど勤め上げた後に、女性風俗ライターの道を歩むことに。現在は、女性に嬉しい最新のラブグッズの情報やテクニック面でのサポートを性業としている性のインフルエンサー