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性の悩み

アルギニンを摂取すると精力が漲るのか?アルギニンが多く含まれる食べ物

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あなたは、「アルギニン」という成分を知っていますか?

アルギニンは性と大きく関りがあります。アルギニンを摂取することで
精力や精子を増してくれると言われていますが、一体どうやって摂取すればいいのでしょうか。

なかなかアルギニンという言葉は聞きなれないですが、
実は身近な食べ物などに含まれていています。

今回は、

  • 精子を増やしてくれると言われているアルギニンって何?
  • アルギニンが身体にもたらす効果とは
  • アルギニンを多く含んでいる食べ物の多い順ランキング
  • アルギニンの効率的な摂取の方法

について解説していきます。

身近な食べ物や効率よく摂取できる方法など解説しているので、
最後までごゆっくりご覧になってください。

精子を増やしてくれると言われているアルギニンって何?食べ物に入ってる?

アルギニンとは、あまり聞きなれないワードですよね。なかなか聞きなれない分、
少々不安に思いますが、必要で安心な成分ですので最初はアルギニンという成分について解説していきます。

カップルズ

アルギニンとは

アルギニンマメ科の植物の芽から発見された非必須アミノ酸に一種とされています。
非必須アミノ酸に分類されているアルギニンですが、体内で生成可能なので、準必須アミノ酸ともいわれています。

体内で作ることができるアルギニンですが、生成量は十分ではないため、不足している量は食べ物やサプリメントなどで摂取する必要があります。

活力アップや体力の消耗が激しいときなど積極的に摂取しましょう。

そんなアルギニンですが、男性機能にも大きく関係しています。
アルギニンを摂取することで、精子の数や質だけでなく勃起の持続に必要な一酸化窒素の分泌を促す働きがあります。

更に、全身の代謝促進を促進し、脂肪の減少や筋肉の増加にも働きかけてくれる優れた成分です。

アルギニンを積極的に摂取することで、男性機能ホルモンの分泌向上にもつながっていきます。

積極的に摂取したいアルギニンですが、単体で大量に摂ってもその力を十分に発揮することが難しいです。
バランスよくアルギニンの力を発揮しやすい食べ物の組み合わせや献立、補助としてサプリメントを飲むなど工夫をしましょう。

バランスよく摂取すると吸収率も上がったり健康面でも効果が出たりするので計画的に摂取をしましょう。

リジン、シトルリン、亜鉛との違いは何なのか

アルギニンのほかに、リジン、シトルリン、亜鉛などの成分があげられますが、実際にどのような働きがあるのでしょうか。
精子の働きに加えて、健康面が気になる方にも関係があります。
それぞれの成分ごとに解説していきます。

リジン

リジンは、必須アミノ酸の一つです。
人間の身体を構成する時に必要な栄養素で、タンパク質の組み立てに必要となります。

肉などの動物性タンパク質に多く含まれており、カルシウムなどの吸収を促進、集中力を高めてくれたり、肝臓機能の強化といった効果があります。

リジンも精子の量を増やしてくれたり、活動を活発にしてくれる効果があるので
乳製品(牛乳やチーズなど)や肉類(鶏肉)に多い栄養素なので積極的に摂取しましょう。

精子の量や活動以外でも、

  • 体調を整えたい方
  • コレステロールを抑えたい方
  • 貧血気味の方
  • 疲れやすい方
  • 免疫力を強化したい方

にも、おすすめの成分になります。

食べ物でも摂取できるのでぜひ取り入れてみてください。

シトルリン

シトルリンは、なんと日本で発見された栄養素です。
スイカから発見された成分で、遊離アミノ酸の一つです。

遊離アミノ酸は、タンパク質を構成せずに一つずつバラバラな状態で体内に存在しています。
細胞や血管をめぐりにめぐって、必要な部分へ働きかけるアミノ酸です。

シトルリンには、「L-シトルリン」と「D-シトルリン」の2種類があります。
名前が似ていますが、成分は違うものになります。

アミノ酸にはL型とD型があります。
L型は天然体、D型は合成体といわれ人体で働くのはL型の天然体のみとなっています。

D型がなぜ存在し、どのように人体に作用しているかはまだ解明されていません。
まだ謎が多い成分として研究が進められています。

シトルリンは、血液促進が最も期待されています。
血管拡張作用を持つ一酸化窒素をつくる作用があるとされています。

シトルリンに一酸化窒素をつくる作用による発見によって、世界初のED治療薬として有名な勃起薬「バイアグラ」が作られました。

シトルリンの摂取によって、精子の質や量に良い影響があります。

バイアグラの一成分ですが、確実にペニスが大きくなるわけではないようです。

シトルリンの一日の摂取推奨量は800mgです。
研究結果がまだまだ少なく、摂取量の明確な答えはでていません。

100gあたりスイカは180mg、キュウリ 9.6mg、メロン 50mgと食べ物で推奨量摂取は難しいのでシトルリンサプリメントも併用してみましょう。

サプリメントを服用する場合は、ほかの薬を飲んでいる方はかかりつけのお医者さんに一度相談してみてください。

亜鉛

亜鉛は、ミネラルの一種で身体を維持する必要不可欠な成分と言われています。
2000種類以上ある酵素のうちの一つですが、300種類の酵素の生成に関わっているほど亜鉛は、健康面でとても重要となる成分です。

亜鉛が欠乏すると様々な健康被害が起きるので、しっかり摂取を心がけましょう。
日々の食べ物から摂取しづらい成分でもあるので、日々の食事に加えてサプリメントなども併用して摂取しましょう。

亜鉛は、身体にも大きく関係していますが精液にも大きく関係しています。
精子量や精液量、テストステロンの分泌量の増加にも働きかけてくれます。

クルミや豆類、牡蠣、牛肉、鶏肉などの食べ物からも十分な量の亜鉛を摂取することができるので食事に1品加えてみることから初めてみるのもおすすめです。

アルギニンが身体にもたらす効果とは

アルギニン摂取すると身体にもたらす効果は他にどのようなことがあるのでしょうか。
摂取を積極的にすすめられるアルギニンの身体にもたらす効果を解説していきます。

成長ホルモンの分泌を促進してくれる

成長ホルモンは大人になっていくほど分泌は少なくなっていきます。
そのため、傷の治りや体調不良の改善にも時間が掛かってしまいます。

そんな成長ホルモンの分泌低下を助けてくれるのがアルギニンです。
成長ホルモンの分泌を促進してくれる成分なので、成長期に積極的に摂取をすると「背が伸びる」とされています。

成長ホルモンの分泌を促進してくれるのは良いことですが、食べ物などで過度な摂取はしないようにしましょう。

免疫力のアップ

アルギニンを摂取すると、体内において「マイクロファージ」と呼ばれる免疫細胞が活性化されます。
マイクロファージは白血球の一種で体内に侵入してきた細菌やウイルスから身体を守る働きをしてくれます。

免疫の細胞の働きを高めてくれるため、免疫力の向上に期待ができます。

カップルズ

疲労回復

運動後なのどの後に体内ではアンモニアが多くなります。
アンモニアは疲労物質ともいわれているので、体内にアンモニアが蓄積されていくと疲労の原因となります。
疲労がたまっていくと「疲労臭」にもなり、体臭としても現れてきます。

アルギニンやシトルリンのアンモニア変換という働いによって、疲労回復や体臭の改善にも働きかけてくれます。

アルギニンを使用した実験も多く行われており、運動後の疲労回復にアルギニンは効果的と実験結果も多くあるので期待大です。

生活習慣病の予防

生活習慣病は色んな所に潜んでるため、予防したい方は多いのではないでしょうか。
食べ物の食べすぎによる肥満気味・肥満の方、脂っこいものが好きな方、アルコール類の飲みすぎ、喫煙者、睡眠不足・生活が不規則な方など、生活習慣がすでに乱れていたりすでに予備軍の方も多いです。

生活習慣を見直すことができればいいのですが、なかなかすぐには変えることができません。
生活習慣の改善を少しずつでもしながら、アルギニンを加えて摂取することで生活習慣病の予防に効果を発揮してくれます。

アルギニンを摂取していれば必ず予防してくれるという事ではないので、生活習慣を改善しながらアルギニンを併用して摂取することで効率よく改善、予防することができます。

食べ物の中でもアルギニンを多く含んでいる食材の多い順ランキング

アルギニンは身体全体に大きく関係していて、精子だけでなく疲労回復や生活習慣病予防など効果的なことが多いことがわかりました。

1日2000mg~5000mgの摂取が必要とされているアルギニンですが、
目安をしっかり守り過剰摂取にならないようにしましょう。

そんなアルギニンを食べ物で摂取する場合でランキング形式にしてまとめてみました。
100gあたりどれくらいの含有量があるのでしょうか。
どれもスーパーに行けば手に入るものばかりなのでぜひ参考にしてみてください。

ランキング1位:ゼラチン

アルギニンが多く摂取できるランキング1位のゼラチンですが、中でもダントツなのが8000mgを含む豚ゼラチンです。

なかなか豚ゼラチンを摂取することが難しいですが、食べ物としては豚の角煮がおすすめです。
豚ゼラチンと聞くと少し抵抗がありますが、角煮にすると摂取もしやすいので脂質が多い分、過剰摂取にならないように積極的に取り入れましょう。

肉類で摂取できるのは嬉しいですね。

ランキング2位:湯葉(干し)

湯葉は大豆からできているのもです。
大豆はアルギニンを4500mgと豊富に含まれている食べ物です。

実際あまり湯葉を食べることはないですが、最近ではアルギニンを多く含んでいることもあり乾物コーナーに置いてあることも見かけます。

一度近くのスーパーで探してみてください。

ランキング3位:かつお節(加工品)

鰹節は料理で多く使用されるため、摂取しやすい食べ物です。
アルギニンが4000mgと多く、他に多く含まれているもので大豆製品が多いですが、豆腐に鰹節をトッピングした冷奴と両方アルギニンを豊富に含む組み合わせなのでオススメです。

ランキング4位:凍り豆腐

凍り豆腐4000mgと含有量はかなり豊富でサプリメントのような食べ物と言われているくらい栄養素が含まれています。
食感もお肉のような歯ごたえもあり、食べ応えもありアルギニンを摂取したいときの料理の食材にピッタリです。

ランキング5位:らっかせい(落花生)

落花生は、3100mg含まれており20種類すべてのアミノ酸を含むバランスのとれた食べ物で、アルギニンを多く含んでいます。

簡単に摂取できるので積極的に取り入れましょう。
食べやすいという事もあり、ナッツ類は脂質が高いのでカロリーには注意が必要です。

ランキング6位:きな粉

きな粉も大豆からできているのでアルギニンが3000mgと多く含まれています。
きな粉はお餅で食べるイメージですが、最近ではパンに塗るジャムや飲み物としても商品化されているので摂取も更に身近になっています。

ランキング7位:大豆

加工前の大豆にももちろん3000mgと多くのアルギニンが含まれています。
加工前の大豆が苦手という人も多くいますが、大豆にはアルギニン以外にも身体つくりに大切な成分が多く含まれているので積極的に取りましょう。

ランキング8位:ごま

ゴマは「食べる丸薬」とも言われ、3000mg含まれており栄養が沢山詰まっています。
セサミンの発見により、生活習慣病予防やアンチエイジングなどアルギニンも豊富に含んでいることから注目を浴びています。

ゴマは手軽に摂取出来ますし、最近ではいろんなものに加工されているので摂取も簡単にできます。

ランキング9位:しらす干し

しらすはカルシウムな食べ物で、アルギニンも2500mgと多く含まれています。
ご飯に混ぜたり、和え物にしたり、酢の物に入れたりできるので、魚嫌いな方でも食べやすいです。

食べやすいですが、食べやすい分摂取量には注意しましょう。

ランキング10位:くるみ

クルミは、2200mg含まれており不飽和脂肪酸が多く含まれている1つであるリノレン酸が豊富に含まれています。

またポリフェノールも多く、抗酸化作用が強いため精子の合成能力を低下させる原因でもある身体の酸化を阻害する効果もあります。

くるみは酸化に弱いので、なるべく早めに食べきるか、個包装の物を選びましょう。

アルギニンの効率的な摂取の方法

日本人は、アルギニンのエネルギーが不足していると言われています。
食べ物のみでは推奨摂取量を達することが難しい時は一体どのような方法で摂取すると良いのでしょうか。
効率的な摂取の方法をまとめていきます。

プロテインから摂取する

健康維持・体の成長サポートをしてくれるアルギニンですが、プロテインとしてアルギニンが配合されているものを摂取するといろんなエネルギーが入っているので摂取しやすいです。

好きな飲み物と混ぜて摂取できるので、自身の好きな味を見つけることもできます。

エナジードリンクのような飲み物から摂取する

エナジードリンクも様々な味があり、コンビニやスーパーでも手軽に購入できるので摂取も簡単です。
手軽さも継続するうえで重要となってくるので、摂取の方法が簡単でアルギニン配合のエナジードリンクもおすすめです。

アルギニンを摂取すると精力が漲るのか?アルギニンが多く含まれる食べ物のまとめ

いかがでしたか?

アルギニンは、精力向上以外にも健康面のサポートを行ってくれる優秀な成分という事がわかりました。

身近な食べ物や食材でも摂取できますし、プロテインやエナジードリンクなど手軽に摂取できるのでぜひ一度スーパーなどで探してみてください。

自身に合った方法で摂取するのが一番効率のいい方法だと思うので、そこも楽しみながらバランスよく摂取しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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