みなさんは手マンの中でも人気である、バック手マンを経験したことがありますか?バックでの挿入は経験のある人が多いと思いますが、実際にバック手マンの経験のある人は少ないのではないでしょうか。
このバック手マン、単純そうで特におもしろくなさそうと思う方もいらっしゃるでしょう。しかし案外奥が深く、セックスの中に取り入れるととても盛り上がるんです。そこで今回の記事は、
- バック手マンとは何か
- バック手マンのメリットとデメリット
- バック手マンの気持ちいいやり方
- バック手マンをするときの注意点
をご紹介していきます。ぜひ最後まで読んでいってください!
手マンの中でも人気の体位バック手マンについて

セックスの時、手マンでパートナーを気持ち良くさせたい!そう思っても、やってみるとなかなか思い通りにいかず、相手の反応もあんまり良くなくてお互い満足できない時ってありますね。
そんなときに有効なのが、手マンの中でも人気の体位であるバック手マンです。
手マンは前戯の定番テクニック
手マンは前戯の定番テクニックでありますが、ちょっとマンネリ化してきて、もっとバリエーションを増やしてパートナーを気持ち良くさせたいし、さらに自分も楽しみたいと思う人は多いです。
バックから手マンをするだけでプレイが劇的に盛り上がる!
そこでおすすめなのがバック手マン。単純なように見えて、気持ちよさに申し分なく、見た目もエロいので手マンする方も興奮することができます。
ちょっと体位を変えるだけなのですが、これだけで前戯だけでなく、プレイも劇的に盛り上がります。
バック手マンのコツややり方を徹底解説!
そこで今回は、バック手マンのコツややり方を徹底解説します!これまでバック手マンを経験した人の体験談をもとにご紹介していきます。
この記事を読めば、バック手マンを極め、たくさんの女性をイカせることができるはずです!
バック手マンを経験した人の感想

まずはバック手マンを経験した人の感想から見ていきたいと思います。経験者の感想をチェックして、人気の秘密に迫っていきましょう。
後ろから責められるドキドキ感がある
バック手マンをおすすめする一番の理由は、後ろから責められるドキドキ感があることです。バックであると、受け手は相手を見ることができないので責められるタイミングが分からず、触られるだけで激しく反応してしまいます。
ドキドキ感により普段以上に感度が上がり、体全体が性感帯となるため、今までにないほど敏感な反応をしてしまいます。
Gスポットが的確に責められている
Gスポットは通常の手マンよりバック手マンの方が責めやすい角度のため、的確に責められているように感じます。イキそうなタイミングで指の動きを少し早めて責められたり、逆に指の動きを止めてみたり、ゆっくりと動かして焦らしたりされると、とても刺激的です。
バック手マンに慣れてきて、Gスポットを開発されればその人の虜になってしまいます。
密着感も適度に楽しめる
正常位ではなくバック手マンであれば、バックハグのようにすることができ、普通の手マンよりもお互いの密着度がアップして適度にたのしむことができます。
バック手マンは愛情と快感を同時に伝えられることができ、さらにバックからおっぱいとまんこを同時に責められたら、悶絶ものです。バック手マンを極めるのであれば、体の密着感も意識してほしいところ。
バック手マンのメリットとデメリット

大人気のバック手マンですが、その中でもメリットやデメリットが存在するため、そちらも抑えておく必要があります。
これらを知っておくことで、プレイの目的も変わってきます。
バック手マンは体勢によってかなり利点が多い
実際、バック手マンは体勢によって多くの利点があります。ただ単に気持ちよいだけでなく、この多岐にわたる利点が多くの人を虜にしているのです。
バック手マンのメリット
まずはメリットから見ていきましょう。ここでは3つのメリットをご紹介していきます。
潮吹きをさせやすい
1番のメリットは潮吹きをさせやすいということです。バック手マンはGスポットが責めやすいため、潮吹きしやすくなっています。また、多くの女性は正常位の体勢でしか手マンされたことが無いため、いつもと違う体勢で興奮してしまいます。
これまで手マンで潮吹きさせたことがない人でも、バック手マンであれば、AVでよく見かけるようなびしゃびしゃと吹いている潮を再現することが可能となるでしょう。
バックハグなど同時攻めがし易い
バック手マンは、行うと同時にバックハグすることが可能であり、おっぱいとまんこの同時攻めがし易くなります。
お互い密着度があがって安心感を得られるだけでなく、おっぱいとの同時攻めによって多くの刺激を感じることが可能となります。
征服感が味わえる
バック手マンは、女性だけでなく男性にとっても魅力があります。女性のお尻を自分に向けさせ、背後から女性の体をコントロールするような姿勢は、征服感をとても感じることができ、Sの男性に人気があります。
自分の思うままに責められる優位性は、男性にとってとても魅力的なのではないでしょうか。女性を気持ち良くしてあげるだけでなく、男性自身もバック手マンで、征服感を満たしてみてください。
バック手マンのデメリット
続いてバック手マンのデメリットについて3つご紹介いたします。セックスは相手との信頼がとても大切です。お互いの気持ちを考えながらバック手マンを行うようにしましょう。
四つん這い自体が恥ずかしいという人には不向き
バック手マン以前の問題ですが、そもそも四つん這い自体は一般的に恥ずかしい体勢です。さらにただ寝転がるよりもキツイ体勢であることから、女性によっては興奮しないことも考えられます。
もちろん男性側としては四つん這いの格好や恥ずかしがっているパートナーを見るのはとても興奮しますが、肝心の相手が感じられない状況であれば、それは不向きです。相手の反応を見ながら強制することは避けましょう。
責めやすい分手首を痛めやすい
バック手マンは責めやすく、感じやすいですが、その分手首を酷使することになるため、手首を痛めやすくなっています。
例えばGスポットを責める場合、女性のお腹側を責めなければならないため、バック手マンする際は手のひらを下にして指を動かさなければならないため、手首が痛めやすくなっていたりします。
女性を気持ち良くさせるために、多少の我慢は必要かもしれませんが、手首を痛めたことによりその後のプレイに支障が出てしまうのであれば、無理せず中断してくださいね。
Mじゃない人にすると嫌われる可能性も出てくる
いくら体位がエロいからと言って、Mじゃない人やってしまうと、嫌われてしまう可能性があります。冷静に考えてみると、Mじゃないのにムチで叩かれたり言葉責めされたりすると、嫌な思いをして「この人ともうセックスしたくない」と思ってしまいますよね。
相手に嫌われてしまっては元も子もありませんので、どちらか一方のエゴを押し付けることにならないよう、十分注意するようにしましょう。
バック手マンの気持ちいいやり方

ここからは実践に向けて、バック手マンの気持ちいいやり方についてご紹介していきます。ただし、まんこの構造や気持ちいいと感じる部分は人それぞれです。実践するときは今回の記事を参考にしつつ、相手に合わせて気持ちのいい部分をさがしていきましょう。
バック手マンの体位の種類
バック手マンの体位の種類は、女性が四つん這いになって後ろから挿入する基本的のバック手マンが多く知られています。しかしその他の種類としてバックハグでの手マンと寝バックでの手マンもありますので、それぞれご紹介したいと思います。
通常の四つん這いでの手マン
バック手マンで最もスタンダードな体勢が、四つん這いでの手マンです。四つん這いでの手マンは、相手のまんこをしっかり確認しながら行うことができるため、男性側にとってとてもやりやすい体勢となります。
しかし、先ほどもお話ししたように、女性にとって非常に恥ずかしい体勢となるため、2人でしっかりと相談しながら行うようにしましょう。
バックハグの体勢での手マン
バックハグの体勢での手マンは、お互い密着できるため、安心感の高い手マンになりますが、四つん這いの女の子に軽く乗るような体勢になるため、少々負荷がかかってしまいます。
そのため女性側に少し協力してもらう形で、軽く背負ってもらうようにすれば、一緒に動きながら2点同時責めすることが可能になります。
寝バックの状態での手マン
寝バックの状態での手マンは、女性がうつ伏せになり脚を伸ばした状態で行います。そのため、指を奥まで入れることは少々難しくなりますが、寝バックの手マンはとても人気で、一度経験するとハマる人が多いです。
さらに、女性にとってはかなり楽な体勢であるため、完全に受け身で快楽を感じることができる体勢でもあるので、女性に優しいと言えるでしょう。
バック手マンで責めると気持ちいいポイント
バック手マンを行う際、ただひたすらにがしがしと動かせばいいと言うわけではありません。気持ちいい強さやポイントを的確に突くためには、コツが必要です。正しい知識を身につけて、パートナーを満足させてあげられるよう、気持ちいいポイントを抑えておきましょう。
クリトリス
クリトリスは男性で言うペニスの部分です。舐めたり指の腹で触りながら、四つん這いで恥ずかしい格好をさせれば気持ちよさ倍増です。
クリトリスで一度絶頂させてあげると、通常の愛撫よりも濡れやすくなるため、一度通常の手マンをしてからバック手マンに移行する方法もおすすめです。
Gスポット
Gスポットは、女性が快感を得ることができる性感帯ですが、膣のお腹側に位置するため、バック手マンだと手のひらを下にしないと指の腹で責められません。
慣れていないと少々難しいですが、乳首やクリトリスと同じく、Gスポットは女性にとって大きな快感を得ることができます。ぜひバック手マンであっても責められるよう練習してみてください。
ポルチオ
ポルチオは膣の奥の方である、子宮口付近にあります。このポルチオ性感帯は、Gスポットと混同する方も多いですが、膣の奥へ指を挿入していくとコリコリとした感触の突起物を指します。
また、このポルチオこそ女性が一番深いオーガズムを感じると言われており、ここを開発すると、女性は連続で何度もイクことができます。
ポルチオをバック手マンで刺激するときは、できる限り奥まで指を入れ、振動させるように揺さぶることです。時間をかけ、ゆっくりと責めていくようにしましょう。
バック手マンをするときの注意点

最後にバック手マンをするときの注意点を3つご紹介していきます。これらの注意点はバック手マンのみならず、どんなときでも注意しなければならないことです。ジェントルマンとして、必ず守るようにしてくださいね。
ガシマンはしないこと
AVのような、激しくがしがしするガシマンはやめましょう。AVの手マンはもちろん演出が入っておりますので、カメラを意識した手マンです。そして無理やり潮吹きをさせるためであったりと激しい手マンが多く、通常のセックスとは異なります。
女性の中には、指の付け根と膣口が強く当たり、痛いと感じる人もいますので、優しく膣壁をなぞるくらいの手マンの方が気持ちいい場合も多いです。
AVをそのまま鵜呑みにして、同じようにガシマンすることはケガにもつながりますので行わないようにしましょう。
相手の反応をしっかり見つつ手マンをすること
例えば女性の中には、膣自体が緊張してしまい、手マンが痛いと感じる場合があります。膣が緊張するというのを初めて聞く人も多いかと思いますが、男性の指が入った瞬間に膣が緊張する場合があります。
どんな状況でも女性の反応をしっかり見て対応するのが男としてあるべき姿です。嫌がる相手に無理やり強さを考えずバック手マンするのはもちろんのこと、少しでも痛そうな反応を示した場合は無理せず、改めて行うようにしましょう。
爪は短く綺麗に整えること
手マンをする前は、必ず事前に爪を切る癖をつけるようにしましょう。爪が伸びていると、男性からは分かりづらいかもしれませんが、膣内を傷つけてしまう可能性があります。また、その傷から雑菌が入ると膣炎などを起こしてしまう危険性もあります。
どうしても爪で相手を傷つけてしまいそうと思う方は、指用コンドームなども売っていますので、利用する方法も考えておきましょう。
バック手マンを実施した事がある人の体験談

今まで通常の手マンではイケなかった私が、初めて手マンでイカせてもらうことができました。彼の指が一本でもいっぱいに感じるのに、また二本目をお願いして増やしてもらいます。
ぐちゅぐちゅに、愛液が垂れるほど濡れたあそこを舌でぬぐいとりながらクリトリスを後ろから集中的にいじめてもらうのです。
反対を向いているため顔は見えませんが、彼の整った顔が私のあんなところを舐めていると思うとより興奮しました。だんだんと目の中にチカチカと光が飛びはじめ、自分では味わえない快楽を味わうことができます。これがイクってことなんだと感じました。
バックから手マンとクンニを一緒にしてもらったあとにぺニスを入れてもらうとより絶頂に達することができました。それからは一人でオナニーなどするときは、動画などでクンニやバック手マンの動画を見ながらオナニーするようになってしまいました。
人にもよりますが、バック手マンは通常の上手な手マンよりもはるかに気持ち良く感じることが多いようです。
ドSな彼の手はとてもごつく短くて、力強い手だったので、内心痛いことされるのかな、がさつなセックスなのと想像していたのですが、実際はとても繊細な動きとエッチな感触で、時間をかけたキスの後、その指が首筋、おっぱいへと移動し、下着の上からアソコを執拗に舐めまわされました。
恥ずかしいくらいヌルヌル、びちゃびちゃになってしまってからバックハグをされ、下着の隙間からゆっくりと焦らすように中指を挿入してきました。チョロチョロと後ろから少しずつです。
私はたまらずもっと入れてと言ってしまいました。それから第二関節までゆっくり挿入され、指は中指と人差指の二本に。ゆっくり、激しく、高速になって膣の壁をぐいぐいこするように。焦らされた分、奥まで当たってとても気持ち良かったです。
それから後ろから彼の口が私のクリトリスを舐め回し、同時に手マンもされ続け、アソコはもうヌルヌルぴちゃぴちゃと音をたて、シーツまでびちゃびちゃ。私は意識がなくなるくらい最高に気持ち良くなってしまいました。
ゆっくり激しく、虐めるように陰湿に。記憶が飛ぶくらい気持ち良くなれるバック手マンは他にないです。
バック手マンによってたくさん感じていますが、ドSの彼氏も征服感が満たされて、同じように感じていたのではないでしょうか?
ハマる人続出!バック手マンの気持ちいいやり方を徹底解説!のまとめ
いかがでしたでしょうか?バック手マンの魅力を感じてきたのではないでしょうか。
今回の記事のポイントは、
- バック手マンは密着感も楽しめ、潮吹きするほど気持ちがいい
- バック手マンの体勢は利点が多い
- 人によって気持ちいい場所は異なるので、実践を積んで極める
です。男なら一度は手マンテクニックで、女性を潮吹きさせたいものです。普通の体勢での手マンではなかなか難しいですが、刺激しやすいバック手マンなら、その夢もきっと叶うはず。ぜひ、今回の記事を参考にして、バック手マンで潮吹きさせまくってください!
この記事の執筆者恋愛マスターケイスケ
打率4割の名ナンパ師
都心でバーテンダーとして働いているケースケです。夜はお客様の恋愛相談をのりながら、休みの日はで人の多い所でナンパを楽しんでいます。仕事をしている中でお客様の声をもとに恋愛とは何かについて日々考えています。夜の方も女性から人気が高いので私が今まで培ったノウハウを皆様にご教示いたします!