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性の悩み

【お悩み解決】検尿・尿検査の前日前夜にオナニーすると再検査になるのか?

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学生の頃から社会人になっても健康診断はありますよね。毎年される方も多いと思います。必ずと言っても良いほど検査項目で見かける「尿検査」ですが、こんな言葉を聞いた事がないですか?

「オナニーを前日にするとタンパクが出て再検査になる」

「前日にムラムラしてオナニーしたいけど、尿検査に引っかかったらどうしよう。本当に引っかかるのかな?いつからオナニーしちゃいけないんだろう?」

と悩んでいる人の為に、この記事では

  • なぜ再検査になるのか
  • 前日前夜はオナニーをして良いのか
  • オナニー後の対処法

について書いていきます。

これを読めば正常に検査を受けたい方も、検尿前にオナニーをしてしまったけど大丈夫か、と悩んでいる人も安心して検査を受ける事ができます。

そもそも、健康診断の検尿・尿検査の前日前夜のオナニーってなぜ再検査になる?

まず尿検査は腎臓が正常に働いているか判断する為に行われます。

腎臓で処理されるはずのタンパクが上手く処理する事ができない原因により、尿の中に混じることで「尿蛋白」という結果が出て腎臓の病気がないのか再度検尿をする事となります。

「蛋白尿」とも言われ自覚症状が無いまま蛋白尿が出され、高血圧や腎性糖尿病と言われる病気に無自覚のままなってしまいます。

しかし、もし検尿の前日にオナニーをしてしまった場合、排出されずに残った精子が尿に混入してしまうことがあります。そうするとオナニー後の精子が原因で腎臓の病気では無いのに蛋白尿が出てきます。

その結果、精子の成分はタンパク質なので尿蛋白と検査で引っかかり腎臓病の症状が無いのに再度検尿をする必要があると診断に出る事があるのです。

カップルズ

男性は尿道を精液が通るので蛋白尿になる

オナニーやセックスで射精をするとき、精子は精嚢という所で作られる精囊腺液と精子が前立腺近くで混ざり、その後前立腺で作られる前立腺液と混ざり合い精液になります。

男性の場合、作られた精液は排尿する時と同じ尿道を通るためにオナニー後の検尿で、尿道に残った精液が混じってしまい尿蛋白の結果が出てしまいます。

女性は尿と濡れる場所が違うのであまり影響ない

女性の場合、オナニーをして濡れてしまっても液体(愛液)は膣内で生成され排出され、尿道とは別の場所になるためオナニーで濡れても影響はありません。

しかしオナニーのしすぎや激しいオナニー、またはセックスにより膣内を傷つけてしまい検尿時に血が混じってしまうと血尿となり「尿潜血」などで再検査となってしまうので注意が必要です。

健康診断の検尿・尿検査の前日前夜にオナニーをして再検査になった人いる?

実際にオナニーを前日前夜にしてから検尿を行い再検査にならなかった人と再検査になった人を見てみましょう。

Aさん:±の結果だったけど、再検査にならなかった。

Aさんは検尿前日にオナニーをしましたが±の結果となりました。尿検査で「±」が出るのは尿蛋白の濃度が陰性と陽性の中間だった場合に出る事があります。

この場合、年一回の健康診断で普段から尿蛋白の結果が出なかった場合、再検査にはならない事があります。

Bさん:蛋白尿の値が高く、再検査になってしまった。

続いてBさんですが検尿の前日前夜にオナニーをして尿検査の基準よりも高い濃度のタンパク質が尿に混ざっていた為に再検査となってしまいました。

カップルズ

【結論】蛋白尿が出てしまうのでオナニーは控えた方がいい

どちらにしても検尿の前日前夜のオナニーにより、尿に精子が混ざりギリギリ再検査を免れた人もいれば尿蛋白の結果が出てしまい再検査となってしまう人がいました。診断方法によって、結果の違いはありますが検尿の前日前夜のオナニーは控えることをお勧めします。

検尿・尿検査前でいつからおな禁・禁欲すればいいのか

それでは検尿前のいつからおな禁禁欲をすれば良いのでしょうか。検尿前にしたくなることもあると思いますが注意して欲しい事は、男性なら男性器に残った精子を排出しなければ検尿をしたときに混ざってしまう。と言うことです。

おしっこをとにかくして精子を排出すれば良いと思われがちですが、もし問題なく検査を終えたいと考えるなら検尿の前日からおな禁をした方が良いです。

また男性の場合、エッチな妄想をするだけでも勃起をして我慢汁が出てしまいその中に精子が混ざる事があるのでなるべくエッチな妄想を抑えて禁欲に努める事が肝要です。。

健康診断の検尿・尿検査前にオナニーやセックスをしてしまった時の対処法

それでも、どうしても我慢できない時がありますよね。ここではもし検尿の前日前夜にオナニーをしてしまった時の対処法について書いていきます。しっかり対策をすれば陽性となるリスクが減ります。

トイレに頻繁に行く

尿道に残った精液をとにかく出しましょう。1日に平均で5回〜7回はトイレに行くので採尿をする前に少なくともこの回数はおしっこをして残った精液を排出した方が良いですね。

検尿・尿検査前に尿を出す

検尿で採尿をする時、中間尿を取るようにしましょう。

出始めの尿には尿道や膣などの菌や分泌物が混じる事がよくあります。

そのためオナニーで残った精液が出始めの尿に混ざる可能性が高くなるため、出始めではなく中間尿を採尿する必要があります。

性器以外でオナニーをする

チクニーやドライオーガズム、女性ならクリトリスオナニーなど性器以外の部位でオナニーをする事もありです。

ですがチクニーやドライオーガズムなど経験者は出来ますが初めてという下はすぐにできるものでも無いのでおススメはできません。また男性の場合、性器以外でオナニーをしても射精をしてしまえば意味がありません。

気合いで我慢する

とにかく気合で我慢するのが1番効果的なのかもしれません。

ムラムラしてしまっても運動をしたり趣味に没頭したり、ストレス発散出来る環境に身を置くことや、早く寝て翌日の検尿に備える事など、とにかくオナニーをする事から一度距離を置いて落ち着いてみる事が大事です。

【まとめ】検尿・尿検査の前日前夜はオナニーを控えた方がいい

如何でしたか?今回この記事でのポイントは

  • オナニーの影響で尿蛋白の結果は出る
  • 尿道に残った精液を排出しなければならない
  • 女性でも再検査の可能性がある
  • 前日前夜のオナニーは控える

という事でした。

検査方法によって結果が異なるとは思いますが、検尿の前日前夜のオナニーにはリスクが多いですね。前日前夜のオナニーを控えて検尿に臨む方が問題ないのかもしれません。

それでも「どうしてもしたい!」という方はなるべく早い時間に短時間で済ませて排尿回数を増やしたり、オナニー後の対策をして検尿の影響となるリスクを減らすように心がけましょう。

ただし腎臓病は無自覚に病気が進行するので自分での判断が出来ません。健康診断ではっきりした診断が出来ずに体の異変に気がつかない事の無いように検尿の前日前夜のオナニーを我慢した方が良いかもしれません。

それに我慢して問題なく健康診断が終わった後、思いっきり自分の好きなオナニーライフを楽しむ方がいつもより気持ち良いかもしれませんよ。

この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。

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