性の悩み

【徹底解説】手コキで絶対にイカせるテクニックや方法を紹介!

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手コキは、男性が気持ち良くなれるため、お互いが気持ち良くなるエッチには欠かせないプレイの一つです。エッチをする時に、男性から手コキをしてほしいとお願いされた経験がある方も多いでしょう。

初めて手コキをする時にどうすれば良いか戸惑ってしまったり、上手くできなくて悩んでいる方もいるかもしれません。実は、手コキは握り方やコツさえ掴めば、男性が忘れられなくなる快感を与えることも可能です。

この記事では、

  • 手コキは女性にも嬉しいメリットがある
  • 男性器の名称を使った手コキが気持ちいい理由を解説
  • 男性が病みつきになる手コキのテクニック

などの内容を知ることができます。

手コキを試してみたいけど何からどうすれな良いかわからない時や、どうやったらもっと気持ち良くなってもらえるか迷っている方にとって、役立つ内容が多いです。図解を使用して解説しているため、テクニックやコツを掴みやすいでしょう。ぜひ、最後までご覧いただき、男性に喜んでもらえる手コキをマスターしてください。

手コキが上手いことでメリットあるのか

手コキは男性が気持ち良くなれる方法ですが、上手くなることで何かメリットがあるのでしょうか。パートナーに喜んでもらえればもちろん嬉しいですが、女性にとってもメリットがあれば尚良いですよね。

実は、手コキが上手くなると、女性にもメリットがあります。どのようなメリットがあるか詳しくまとめました。手コキをすることが多い方や、手コキをするのをためらっている方は、要チェックです。

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フェラよりも衛生的にできる

男性のペニスを直接くわえるフェラは、性病をもらってしまう危険性があります。長く付き合っている彼とのセックスなら問題ないかもしれませんが、ワンナイトや出会ったばかりの男性にフェラをするのは抵抗がある女性もいるでしょう。

その点、粘膜が触れ合うことがない手コキは、衛生面での心配が少ないです。性液や我慢汁で手が汚れてしまったとしても、すぐに洗い流せるのもメリットの一つでしょう。

さらに、フェラに比べて手コキの方がテクニックやコツが掴みやすいです。衛生面に配慮し、安心してセックスを楽しみたい時は手コキが役立つでしょう。

フェラより疲労感がない

手コキは、あまり力を使わないで、男性に快楽を与えられる技です。そのため、口全体の筋肉や舌のテクニックを駆使しなければいけないフェラと比べると、疲労感も少ないでしょう。

男性に気持ち良くなって欲しいけど疲れるのは嫌、今日はフェラはしたくない、などのシチュエーションの際は手コキの技を活用してみてはいかがでしょうか。

彼氏から口内射精を防ぐことができる

男性によっては、フェラをした後にそのまま射精するプレイが好きな方もいるでしょう。しかし、女性側からすると、精液を口で受け止めるのに抵抗がある方もいます。整理や体調不良で、気分的に口内射精を受け付けない日だって、あるかもしれません。

男性に手コキで気持ちいいと感じてもらえれば、手のひらにそのまま射精してもらえます。そのため、手コキでフィニッシュしてもらえれば、口内で受け止めなくても問題ありません。その後は、ティッシュで拭いたり、手を洗ったりなど、行為後のケアも簡単です

男性が気持ちいい部分・握り方を理解しよう!

最高のセックスを体験するためには、男性も女性もお互い気持ち良くなることが大切です。男性に気持ち良くなってもらえる手コキをマスターするには、まず、ペニスの気持ちいい部分やと握り方を知っておく必要があります。

ここからは、ペニスの気持ちいい部分やと握り方をまとめました。テクニックや技を覚える前に、まずは男性にペニスについて知っておくと良いですよ。

【図解】男性が気持ちいい部分

男性器は、女性にはない部分のため、どのような仕組みになっているかわからない方が多いのではないでしょうか。まずは、男性が気持ちいいと感じるペニスの部分を、図解を見ながら確認しておきましょう。

神経が通る「亀頭」

ペニスの1番先端の部分は、「亀頭」と呼ばれています。亀の頭のような形をしており、女性の体にはない特徴的な形です。亀頭には神経が通っており、気持ちいいと感じやすい部分でしょう。

とても敏感な部分で、軽く触るだけでも男性は快楽を感じます。亀頭にのみ快楽を感じる神経があるため、より気持ち良くなってほしい時は集中的に攻めると良いでしょう。

亀頭の真下の「カリ」

カリ」は、亀頭の真下にある部分で、竿と亀頭の間です。亀頭と同じくとても敏感な部分で、カリも男性の性感帯の一つでしょう。亀頭が大きいとよりカリが大きくなり、「カリ高」と呼ばれています。

亀頭から金たままでの1直線の「裏筋」

男性器の中で、最も快楽を感じやすいと言われているのが「裏筋」です。亀頭から金たままで一直線に伸びた竿の部分を指し、神経が集中しています。亀頭よりも気持ちいいと感じる男性が多く、ペニスを全体的に攻めて、最後は裏筋で絶頂を迎えてもらう方法がおすすめです。

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男性が気持ちいい握り方の種類

快楽を感じてもらうためには、触り方がとても重要です。次は、男性が気持ちいいと感じるペニスの握り方の種類を解説します。彼に気持ち良くなって欲しい時は、ここで紹介する握り方の種類を、思い出してみてください。

1番王道の男性器を片手で握る

手コキの基本的なテクニックと言えますが、男性は、男性器を片手で握るだけでも気持ちいいと感じます。男性が自分でオナニーをする時にも、使っている基本的な手コキの方法です。竿を片手で握って、高度なテクニックは必要なく、上から下へと手のひらを動かす方法のため、手コキ初心者でも挑戦しやすいでしょう。

敏感な部分のため力を入れすぎてはいけませんが、手のひら全体でホールドするようにしてください。ペニスと手のひらに隙間ができないように、指が浮かないように注意しましょう。ペニスに手のひらをしっかり密着させることで、男性が気持ちいいと感じやすいです。

また、力の入れ方は、常に同じにしておくと良いでしょう。力を入れすぎたり、逆に、優しくしすぎたりすると、快楽が減少してしまう可能性があります。片手で握る手コキの方法でフィニッシュをむかえる時も、同じ力の入れ方を意識してみてくださいね。刺激を強くしたい時は、力加減ではなく、手を動かすスピードで調整すると良いでしょう。

新鮮さを感じさせる男性器を逆手で握る

親指を金たまと竿の付け根にあて、小指が亀頭側にくる握り方です。ペニスを逆手で持つ形で握る方法は、男性自身ではあまり行わないため、いつもと違う刺激を感じられます。安定感もあり、手をスライドさせやすいです。

普段は感じない刺激で新鮮さもあり、気持ちいいと感じやすいでしょう。手の位置や指のあて方で、ペニスへの刺激が変わる方法でもあります。いろいろな角度で刺激して、快楽を感じてもらえましょう。

また、正面からだけなく、男性が四つん這いの体位になってもらうのもおすすめです。四つん這いの体位でペニスを逆手持ちしてあげると、いつも以上に興奮する男性も多いでしょう。逆手で握るテクニックを使えば、今までにない感覚を体験してもらえるかもしれませんよ。

手で包むように男性器を両手で握る

両手を使って、男性器を包み込むように握る方法は、快感が倍増すると言われています。ちょっと変わった握り方を試してみたくなったら、両手の指を中心に男性器をホールドして、手コキをしてみてください。

両手握りお場合は、上下に動かすような一定のリズムや触り方をするよりも、いろいろな部分を触るとより気持ち良さがアップします。左右それぞれの手を違う方向に動かしたり、摩ったりと、両手を駆使して刺激を与えてみてください。

さらに、亀頭やカリを攻めるなど、相手が1番良い反応をするテクニックを探ってみましょう。両手を使わないとできない攻め方をするのが、両手握りのコツですよ。

また、両手握りをする際は、注意してもらいたいポイントがあります。両手で握るため、力をかけすぎないように気をつけましょう。特に、片手ずつ違う動きをする時は、どちらか一方の手に力が入りすぎないように気をつけてくださいね。力加減をコントロールするのが、両手握りの手コキを成功させるコツです。

フォークボールを投げるようにちんこを握る

じらされているような感覚が癖になるという、男性が多い方法です。まずは、フォークボールを握るように、人差し指と中指でカリを挟みます。残りの3本の指はペニスを支えるように、竿の付け根あたりを持ってください。指の位置が決まったら、手を上下に動かして手コキをします。

基本の片手握りとは違い珍しい握り方のため、最初は慣れないかもしれません。安定感がなくしごきにくいと感じたら、親指と人差し指、小指の3本の指で竿を支えてみてください。安定感が増して、手コキをしやすくなりますよ。より安定した握り方をしたい時は、3本の指で玉を軽く握ってみてください。

フォークボールを投げるような握り方は、あえて裏筋を外した握り方となっており、焦らし感覚がたまらないと思う男性が多いです。いつもと違うテクニックを試したい、手コキの攻め方がマンネリかしていると感じたら、ぜひ、試してみてください。

手コキで男子を絶対にイカせるテクニック・コツや技を紹介

男性が離れられなくなるような手コキのテクニックやコツがあれば、ぜひ、知っておきたいですよね。そこで、男性が最高に気持ち良り、絶対にイカせることができるテクニックを紹介します。

彼と最高のセックスを楽しみたい時や、手コキのコツやテクニックを極めたい場合は、ぜひ挑戦してみてください。

手コキする前の準備の前戯でいかに興奮させる

最初から手コキをしてしまうと、男性は興奮しにくいです。より気持ち良くなってもらうためには、手コキをする前に前戯をする時間を作りましょう。

まずは、ペニスに直接触らないで、服や下着の上から優しく愛撫してみてください。ペニスを掴んだり、力を入れたりしないで、あくまでソフトタッチをするのが男性が興奮するコツです。少量の水を持っていると思って、少し手のひらを丸めた状態で触ると、男性がゾクゾクしますよ。

ペニスだけでなく、太ももや股関節などを優しく触って愛撫しましょう。下半身だけでなく、体全体を触ってあげると、男性はより興奮しやすいです。耳や乳首、首周りなど、相手が感じやすい部分を攻めてあげると良いでしょう。

最も重要なポイントは、服を脱がせる時は、ペニスから手を離さないことです。ペニスから手が離れてしまうと、集中力は下がってしまい前戯の興奮が下がってしまうかもしれません。ペニスに触れながら、ゆっくり服を脱がせて、興奮冷めやまぬ状態で手コキをはじめましょう。

ローションを付けて摩擦を減らしてヌルヌルにする

手コキをする時は、乾いた手で男性器を触ってはいけません。摩擦が起きてしまい、気持ち良さよりも先に、痛みを感じてしまう可能性は高いです。そんな時におすすめなアイテムがローションで、快感がアップする上に、痛みを軽減させるためにも役立ちます。

ローションのヌルヌルが気持ちと良さを倍増させてくれ、上下のストロークもスムーズにできるやり方です。また、ローションを使って手コキをする前には、キスやハグをして、お互いの気持ちを高めておくと良いでしょう。ローションを使えば細かいコツを使わなくても気持ち良くなってもらえるため、簡単なテクニックを試してみたい方にぴったりですよ。

ただし、冷たいローションを使わないように注意しましょう。敏感なペニスに冷たいローションを塗ってしまうと、興奮が冷めてしまう可能性が高いです。ローションを使う前に、手のひらに馴染ませて人肌に温めておいてくださいね。

つな引きをするようにちんこを持って手コキ

いつもと違う刺激は、男性が快感を感じやすいです。変わった手コキのテクニックを試してみたいなら、つな引きをするように手コキをしてみましょう。普通の手コキとは違うやり方で、上下に手を動かすだけでも気持ち良くなってもらえるでしょう。

手の力がかかる方向がそれぞれ違うため、いつもとは異なる感覚を感じてもらえるかもしれません。ただし、力が入りやすい握り方のため、ちんこを握りすぎないように注意しましょう。

トルネード手コキ

名前を聞くと難しいテクニックが必要な技に感じますが、基本は上下に動かす手コキと分かりません。基本的な手コキとの違いは上下に動かすだけでなく、手を横にひねるだけです。

上下の縦の動きと、横にひねるトルネードを組み合わせることで、一味違う気持ち良さを感じてもらえるでしょう。上級技のように感じますがトルネード手コキのコツは、横ひねりを入れるだけです。いつもの手コキに少しだけテクニックを加えたい時に、ぜひチャレンジしてみてください。

ただ、上級者のテクニックだと勘違いしてしまう男性もいるかもしれません、もし、遊んでいると思われたくない場合は、「初めて試してみた」と一言伝えておくと安心です。男性は、自分のために頑張ってくれたと思い、二人の関係は深まるきっかけになるかもしれませんよ。

鯉のぼりのように手コキ

男性器の根本から先っぽまで、鯉のぼりがのぼるように、指を使って刺激を与えるテクニックです。鯉のぼり手コキは、精液を絞りとらるような感覚があると言われています。テクニックの一つとして、ぜひ、試してもらいたい技ですが、男性にとっては刺激的な技かもしれません。

しかし、精液を絞りとらるような感覚が病みつきなるという男性も少なくありません。気持ちよさのあまり、そのまま射精してしまう男性もいるそうです。睾丸に溜まっている精液を出してあげる気持ちで、指を動かすのが鯉のぼり手コキに必要なテクニックと言えます。

読者のQ&Aを紹介

あまり口にはできないけど、手コキのテクニックについて疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。そこで、中々、相談できない手コキの悩みについて解説します。

Q,私はあまり手コキが得意ではありません。なのであまりしたくないです。彼氏はどうしてもしてほしいみたいです。上手く断る方法ありますか?

大好きな相手でも、やりたくないプレイは誰にでもあるはずです。もちろん、手コキが苦手な女性も珍しくありません。しかし、彼からお願いされたにも関わらず、断ってしまったら相手が傷つかないか心配ですよね。

相手のプライドを傷つけないためには、できない理由を伝えると良いでしょう。手コキはあまり好きじゃないから、と正直に伝えても大丈夫です。これから長く付き合っていく相手であれば、最初に素直な気持ちを伝えておく方が、今後のトラブルを回避できるでしょう。

ただし、苦手や嫌いだからと言う理由を伝えるだけでは、彼を納得させられないかもしれません。対策として、断る理由にプラスして、他のプレイを提案するのがおすすめです。「手コキじゃなくて、もっとキスしよう」など、他にできるプレイがあれば、提案してみましょう。

彼のプライドを傷つけないためには、ただ断るだけではなく、他のプレイで相手の気持ちを満たしてあげることが大切ですよ。

Q,彼氏に手コキをしてるんですけど、イカせることができません。練習したり、テクニックを身につけた方がいいでしょうか?

慣れないうちは、彼をイカせてあげられないことで悩んでしまう女性は珍しくありません。また、最初から上手く相手をイカせられない女性も多いです。男性自身も普段からオナニーをしているため、気持ちいい手コキの方法が決まってしまっている可能性も考えられます。

しかし、無理してまで練習する必要はありません。1人で練習するのは難しいため、セックスをする時に、彼が気持ちいいと感じる部分や方法を一緒に探りながら練習していけば良いのではないでしょうか。あまり考えすぎないで、慣れるまでは彼の反応をみながら練習して、いろいろなテクニックを試してみるのも良いでしょう。

まとめ:手コキのテクニックを身につけて男性をイカせよう

手コキは男性に気持ち良くなってもらえる方法ですが、テクニックやコツを追求していくと、意外と奥が深いものです。手コキを使った経験がるある方でも、まだまだ知らない情報やテクニックがあるでしょう。

最後にこの記事のポイントまとめると

  • 手コキは衛生面など女性へのメリットもある
  • いつもと違う握り方をすれば手コキのテクニックで脱マンネリが可能
  • 前戯やローションで快感アップ

以上となります。

相手の男性に気持ち良くなってもらいたい時は、手コキのテクニックを磨いてみてください。テクニックやコツさえ掴めば、フェラよりも気持ちいい手コキが、できるようになる可能性もあります。彼にテクニックを実践して、いつもより数倍気持ち良くさせてあげてはいかがでしょうか。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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