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筆を使ったクリトリスオナニーや筆責めの気持ちいいやり方と注意点

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突然ですが、皆さんはオナニーをした経験がありますか?
男性の皆さんは習慣になっている方がほとんどだと思いますが、女性のオナニーの経験の割合はあまり知られていないでしょう。実は、男性に比べると少ないものの、女性の2人に1人がオナニーを経験したことがあり、20〜30代においては3人に1人が月に1回以上定期的にしていると言われているほど一般的になってきています。
指を使うのだと刺激が足りないけれど、おもちゃを買う勇気がない
そんな皆さんに朗報です。
実は、日常にあるものを使って簡単にオナニーができる方法があるのです!
そこで、今回は、どこでも手に入れられる「筆」で気持ち良くなる方法を紹介します。

  • 筆責めの3つの方法
  • 筆の種類と選び方・特徴
  • 筆オナニー・筆プレイのメリット・注意点
  • 気持ちいい筆責めのテクニック
  • 筆のお手入れ方法
  • 実際にあった筆責めプレイの体験談

この記事を読めば、オナニーに限らず、パートナーとのイチャイチャタイムも今まで以上に楽しめること間違いなしでしょう。本当にお手頃で簡単なので、是非最後までご覧ください!

目次
  1. 刷毛(はけ)やメイク筆などで気持ちよくなれるのを知っていますか?
    1. 学校の授業など身近にある【筆】がアダルトグッズになる
    2. SMプレイでは筆責めは結構メジャーなプレイの一つ
    3. 最近ではオナニーの手法としても人気が高まってきている
    4. あなたも筆責めで気持ちよくなってみましょう
  2. クリトリスなどを刺激する筆責め用筆の種類と選び方
    1. 一言で【筆】と言ってもさまざまな種類がある
    2. 書道用の筆
    3. 水彩画用丸筆
    4. 水彩画用平筆
    5. メイク筆
    6. 電動筆
    7. 刷毛
  3. 筆オナニー・筆プレイのメリット
    1. 初心者から上級者まで扱いやすいグッズ
    2. コスパがいい
    3. クリトリスや乳首などの性感帯開発の入門として非常にいい
    4. SMプレイの中でも痛みのないプレイ(快楽責め)が可能
  4. それぞれの筆の種類別の使い方
    1. それぞれの筆の使い方とメリット
    2. 書道用の筆
    3. 水彩画用丸筆
    4. 水彩画用平筆
    5. メイク筆
    6. 電動筆
    7. 刷毛
  5. 気持ちいい筆オナニー・筆責めのやり方やテクニック
    1. 筆オナニーの場合
    2. 筆プレイの場合
    3. SMプレイ(筆での快楽責め)の場合
    4. 初めはくすぐったいけど次第に気持ちいいと感じるようになる
  6. プレイ後の筆のお手入れ
    1. 洗う際は石鹸などは使用せず洗浄する
    2. 保管時はしっかり水を切り保管する
    3. 埃などを被らないように専用のケースなどに入れると更に良い
  7. 筆プレイ・筆オナニーの注意点
    1. エッチの時に使う際は必ず相手の許可を取る
    2. あまりにもハマりすぎて筆でしか感じなくならないように注意する
    3. 挿入する際は毛が膣内に残らないように注意する
  8. 実際にあった筆責めプレイの体験談
    1. 筆責めの際にいじめすぎて白目を剥いて痙攣してた
    2. 美術部の子と筆プレイをしたのがエロエモい思い出
    3. 彼女にいざ試したらくすぐったがりすぎてムードがしらけた
  9. 筆を使ったクリトリスオナニーや筆責めの気持ちいいやり方と注意点まとめ

刷毛(はけ)やメイク筆などで気持ちよくなれるのを知っていますか?

皆さんは、身近で手軽な道具で気持ちよくなれる方法をご存じでしょうか?
それは、「」です。筆と言えば、習字用、水彩画用、メイク用などが一般的ですが、これらを使って気持ちよくなれるなんて驚きですよね。どのように使用するのか、気になる方も多いのではないでしょうか?

カップルズ

学校の授業など身近にある【筆】がアダルトグッズになる

「筆」は普段は主に書道や美術の授業で使用されます。皆さんも学生時代、必ず一度は購入し、使用したことがあるでしょう。また、大人になるにつれ、メイクをする機会も増え、メイク用の筆を扱ったことがある人も多いと思います。そんなどこでも手に入る筆ですが、オナニーやプレイをする際にとても便利なアイテムに変身します。

SMプレイでは筆責めは結構メジャーなプレイの一つ

SMプレイで筆を使ったプレイを見たことがある人も多いでしょう。Sの人が筆を使って、Mの人の乳首やクリトリスを責めるような具合です。最近では、アダルトビデオに登場したり、SMグッズとしても販売されたり、かなりメジャーになってきている印象です。

最近ではオナニーの手法としても人気が高まってきている

最近では、従来の指やおもちゃを使ったオナニーに飽きてしまい、新しい刺激を求めて、筆のオナニーに挑戦してハマる人が激増しています。他のものでは再現できないソフトな触り心地、くすぐったさを超越した何ともいえない心地よさが人気の秘密です。

あなたも筆責めで気持ちよくなってみましょう

筆を使ったプレイは多少テクニックは必要ですが、誰でもお手軽に気持ち良くなれるので、とてもおすすめです。最近、人気が高まっているとはいえ、まだまだ筆責めを試したことのない方も少なくないと思うので、皆さんも是非筆を使って、気持ちよくなってみてくださいね。

クリトリスなどを刺激する筆責め用筆の種類と選び方

一言で「筆」と言っても、さまざまな種類があるのをご存知ですか?
筆の種類がたくさんありすぎて、どれを選べばいいかわからない
こんなふうに悩む人も多いでしょう。
ここでは、筆の種類と選び方について、説明していきます。

カップルズ

一言で【筆】と言ってもさまざまな種類がある

筆には数えきれないほどの種類があります。太さ、硬さ、毛の種類、毛の長さ、筆先のまとまりの良さなど、用途に合わせてさまざまです。数あるなかでも、一般的に手に入れやすい6種類を紹介していきたいと思います。

書道用の筆

筆と言ったらまずは習字用を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?書道用の筆は、主に墨汁をつけて字を書くための筆です。材料となる毛の種類、大きさの違いによって、さまざまな種類があります。例えば、書道の授業で名前を書くために使用される小筆は、イタチや猫の毛など弾力があり、筆先がまとまるような作りになっています。それに対して、メインの文字を書く太筆は、馬や羊の毛など、墨含みがよくコシがあって柔らかいものが多いです。

水彩画用丸筆

水彩画用丸筆は、絵の具を用いて絵を描く際に使用します。曲線を描きやすく、力の入れ具合で、細い線も太い線も描くことができる万能な筆です。水彩筆の毛の種類は、タヌキやイタチ、コリンスキーなどの天然毛、ナイロンを使用した人工毛、天然毛と人工毛を混合したブレンド毛などがあります。また、水彩に適した、保水性が良い材質を使用しています。

水彩画用平筆

水彩画用平筆は、丸筆とは異なり、筆先が揃っていて、直線を書いたり、縁や角の色を塗ったりするのに適している筆です。素材は、水彩画用丸筆のところでも解説した通り、多種多様な素材が使用されます。その中でも、特に平筆は性質上、コシがあるものが多いです。

メイク筆

メイク筆とは、主に化粧品を肌につける際に、均等に塗り広げられるように特化した筆です。社会人女性の必須アイテムと言っても過言ではないでしょう。ファンデーション、アイシャドウ、アイブロウ、アイラッシュなど、用途によって、筆の太さや長さ、毛の硬さが変わってきます。例えば、ファンデーションは肌全体につけるものなので、特に毛が柔らかく穂先が広がっている筆を使用します。それに対し、アイブロウパウダーは線を描くようにのせるので、筆先が揃っていて、細く平たい形状の筆を使用します。そのため、ヤギやリスなどの天然毛、ナイロンなどの人工毛など、同じメイク筆でも、様々な素材が使用されているのです。
共通している特徴としては、人間の肌に対して使用するものなので、肌に優しく敏感肌にも使用できるものが多いことが挙げられます。また、粉含みが良いものが多い点も特徴的です。

電動筆

電動筆とは、電動洗顔ブラシなどで使用される筆です。こちらも人の肌に使用し、人の力では再現できない振動数で毛穴汚れを落とす優れものです。素材は、熊野筆などの細くて柔らかい毛を使用しています。他の筆と違い、機械なので、充電が必要だったり、コストがかかるというのが欠点です。

刷毛

刷毛とは、木やプラスチックの先に毛が装着されているもので、主にペンキなどの塗料を塗る際に使用する筆のことです。広い範囲をムラなく塗る必要があるため、平たく幅が広い形状のものが多いのが特徴です。素材は、馬や豚などの天然毛やナイロンやアクリルなどの化学繊維などで、コシがあって耐水性に富んでいるものが多いです。

筆オナニー・筆プレイのメリット

では、そもそも筆オナニー・筆プレイのメリットは何なのか気になりますよね。まだオナニーの経験がない方、筆オナニー・筆プレイには興味があるけれど、やったことがない方、これを機会に是非挑戦してみましょう!

初心者から上級者まで扱いやすいグッズ

オナニーや道具を使ったプレイに対して、ハードルが高いと感じている方も多いでしょう。そんな方でも大丈夫!
いつものように筆を持ち、筆先を性感帯に当てるだけ。オナニーなどをしたことがない初心者にとっても、他のアダルトグッズをヘビーユーズしている上級者にとっても、安心してお手軽に始められる方法と言えるでしょう。

コスパがいい

筆を用いたプレイの最大のメリットはコストパフォーマンスが良いところです。既存のアダルトグッズの相場が数千円〜数万円なのに対し、筆は数百円から手に入れることができます。もちろん、充電などもいらないため、他のおもちゃと異なり、消費電力もゼロです。また、スーパーやコンビニ、安いものだと100円ショップなど、どこでも手に入れることができ、人の目を気にせずに購入することができます。

クリトリスや乳首などの性感帯開発の入門として非常にいい

初心者の方が指やアダルトグッズで性感帯を刺激しようとすると、刺激が強すぎて痛みを感じてしまう可能性があります。せっかく性感帯の感度を上げようとしたのに、痛みなどのトラウマで諦めてしまったらもったいないですよね。筆は、クリトリスや乳首などの性感帯開発の入門として最適です。ソフトタッチなので、指やおもちゃよりも刺激が少なく、安心して使用できます。筆で優しくなでることで感度が十分上がってきたら、次のステップとして、指やおもちゃを試してみてもいいかもしれません。

SMプレイの中でも痛みのないプレイ(快楽責め)が可能

前述の通り、初心者の性感帯開発にも使用できるほど、肌触りが優しく、痛みを伴わないことが特徴です。SMプレイを試してみたいけど、ムチやロウソクのような痛いプレイは苦手という方も、筆を使えば、お家で簡単にSMプレイを楽しむことができます。

それぞれの筆の種類別の使い方

先程、筆の種類や特徴について説明しましたが、それぞれどのように使用すればいいのでしょうか?それぞれの筆のメリットとともに解説していきましょう。

それぞれの筆の使い方とメリット

筆の特徴によって、当然使用方法は変わってきます。
例えば、筆先が細いものや揃ったものは、乳首やクリトリスなどをピンポイントに責めるのに適しています。また、素材が硬めのものは、ツンツンとした痛気持ちいい刺激を与えるのに最適です。このように、使用する部位やシチュエーションによっても、おすすめの種類が異なりますので、是非参考にしてみてください。
あくまでも一例になりますので、自分に合いそうなものを模索して、皆さんのお気に入りの一本を見つけてくださいね!

書道用の筆

小筆は、穂先がまとまっているという特徴があるので、乳首やクリトリスなどの性感帯をピンポイントに責めるのに向いています。それに対し、太筆は、小筆に比べて直径が太く柔らかくしなる特徴があるので、性感帯はもちろん、背中や首筋など広範囲の部分を満遍なく責めるのにも適しています。

水彩画用丸筆

水彩画用丸筆は、先が丸くカットされていて、筆先の触り心地がとても優しいです。撫でるように肌を滑らせたり、筆先だけを使ってクリトリスや乳首などに対してピンポイントで使うこともできるでしょう。全身に使えて万能なので、試しに一本持っておくのもいいでしょう。

水彩画用平筆

水彩画用平筆は、筆先が揃っているのが特徴なので、角度を変えることで刺激の強度が変わります。毛をしならせて全面を使ったり、筆先の角を利用してクリトリスや乳首などの敏感な部分をちょんちょんと刺激することもできます。こちらも万能なので、初心者におすすめです。

メイク筆

メイク筆は、そもそもが肌に対して使うものなので、初心者や肌が敏感な方でも安心して使用できます。素材も敏感肌にも対応しているものも多いので、オナニーや筆攻めにもぴったりです。メイク筆は、使用する顔の部位によって、全く違う形状の筆を使用するため、種類が豊富です。ファンデーション用の大きいブラシで全身を撫で、アイブロウ用に小さく筆先が平らなブラシで乳首やクリトリスを責めるなど、部位によって使い分けることもできます。

電動筆

電動筆も肌に使うものなので、細く柔らかい毛が使用されています。初心者や肌が敏感な方にやさしい作りになっているので安心です。また、電動筆は自動で動いてくれます。腕を動かすのが面倒臭い人、人の力を超越した細かい刺激を求める人に向いているでしょう。

刷毛

刷毛は他の筆よりもコシがあって、毛自体がしっかりしているものが多いです。お腹や背中など広めの範囲を撫でまわすこともできますし、筆先でツンツンと刺激をしたりすることで、痛気持ちいい快感が得られます。もちろん柔らかい素材の刷毛もあるので、しっかりした素材が苦手な方はそちらを選ぶことをおすすめします。自分の好きな素材の筆を選びましょう。

気持ちいい筆オナニー・筆責めのやり方やテクニック

筆を使った楽しみ方には、以下の3つあります。

  • 筆オナニー
  • 筆プレイ
  • SMプレイ(筆での快楽責め)

筆の特徴を最大限活用して、それぞれのナイトライフを楽しみましょう!

筆オナニーの場合

オナニーの場合は、なりふり構わず、自分の本能の赴くままに気持ちよくなることができます。1人だからこそ、その分ケガなどをしないように注意しつつ、安全に楽しみましょう。

乾いた筆では傷ついたり刺さる可能性があるので濡らしてほぐしておく

新品のものや使用後に乾燥した筆はカチカチでとても硬いです。そのまま使用すると、自分自身の肌やクリトリスなどを傷つけてしまう危険性があります。そのため、まずは筆をしっかりと濡らして、柔らかくほぐしておくことが必要です。

乳首やクリトリスなどの敏感な部分をなでるように責める

ムラムラしてきたら、準備した筆を使用して、性感帯である乳首やクリトリスなどをなでるように刺激してみましょう。とても敏感な部分なので、はじめは優しくなでることがポイントです。

包皮をめくるようにいじるとさらに気持ちいい

刺激で気持ち良くなってきたら、さらにクリトリスの包皮をめくって優しく刺激してみてください。クリトリスの包皮をめくると、より敏感に刺激を感じられます。そのまま刺激を続ければ、オーガズムを迎えやすくなるでしょう。

筆プレイの場合

筆プレイの場合は、オナニーの時とは違い、相手がいますよね。二人で楽しく過ごすためにもお互いがパートナーに思いやりを持って接することが大切です。

しっかりと濡らしてほぐしておく

筆プレイも同様に、新品のものや使用後に乾燥した筆を使用することは避けてください。そのまま使用すると、パートナーのクリトリスなどを傷つけてしまう危険性があります。そのため、まずはしっかりと水を含ませ、柔らかくほぐしておくことが必要です。

太ももなどから徐々に焦らしながらクリトリスの周りを責めていく

プレイに焦らしは必要不可欠ですよね。すぐにクリトリスや乳首などの性感帯を直撃すると、刺激が強すぎて気持ちよさどころか、痛みを感じてしまう可能性が高いです。太ももなどの周りの肌から優しく刺激していき、徐々にクリトリスに近づいていくと良いでしょう。

びらびら部分もなぞったりさわさわしたりしてどんどん焦らす

クリトリスや膣の入り口付近には、大陰唇や小陰唇と呼ばれるびらびらした部分があります。普段は、衝撃などから生殖器や尿道口を保護する役割がありますが、同時に性感帯にもなりうるのです。太ももから筆で刺激を与え、びらびら部分も同様に刺激していくと、焦らしの効果も倍増し、パートナーも喜んでくれること間違いなしです。

クリトリスは敏感な部分なので強くいじりすぎないように注意する

大切なことなので何度も言いますが、プレイには思いやりが必要です。クリトリスや乳首などの性感帯に過度な刺激を与えてしまうと、痛みを伴い、パートナーに嫌な思いをさせてしまう可能性があります。パートナーとしっかりコミュニケーションを取りながら、お互いが気持ち良くなれるプレイを目指しましょう。

押し当てていじったり先端でいじったりとバリエーション豊富にいじることが大事

プレイでさらにパートナーに満足感を与えるために、緩急を作ると良いでしょう。単調な刺激では、はじめは気持ち良くなっても次第に慣れていってしまいます。マンネリを防ぐためにも、筆先だけを使ったり、筆全体を押し当ててみたり、バリエーションを増やしましょう。

SMプレイ(筆での快楽責め)の場合

SMプレイには興味あるけど、ハードなものはちょっと・・・」という方でも大丈夫!
筆を使ったプレイなら痛みを伴わず、いつもよりもちょっとだけ変態的なプレイを楽しむことができますよ。

縄で縛ったりと拘束具で拘束して抗えない状態にする

まずは拘束プレイがおすすめです。ちょっとした変態プレイではありますが、Mの方にとってはたまらないでしょう。Sの方は、Mの方を抗えない状態にしてから、筆を使って少しずつ攻めていきましょう。

首や脇、足の裏など弱い部分をフェザータッチでいじっていく

筆の最大の強みはフェザータッチができることです。いつもはくすぐったいと感じる首や脇の下、足の裏など弱いところを筆先でいじってみましょう。優しいタッチで、はじめはくすぐったくても、次第に快感へと変わっていきます。Mの方はその快感を楽しめます。

乳首やお腹へとだんだんクリトリスに意識が向くようにいじっていく

SMプレイにも焦らしは必要不可欠です。すぐにクリトリスなどの敏感な部分を触るのではなく、離れたところから徐々に近づいていくことで、感度をじわじわと高めることができます。いつものエッチよりもより一層感じることができるでしょう。

しっかりと足を開かせてクリトリスを重点的に焦らしつついじる

SMプレイの醍醐味はズバリ背徳感です。Sの方は、Mの方がしっかり快感を味わえるように、足を開かせましょう。周りから焦らしていって、最後に重点的にクリトリスをいじることで、感度を最高潮まで高めてエロい気持ちになることができます。ぜひやってみてくださいね。

初めはくすぐったいけど次第に気持ちいいと感じるようになる

筆の独特な肌触りに、くすぐったいと感じる人も少なくないでしょう。それがどんどんクセになり、性感帯が徐々に開発されていきます。筆責めの醍醐味を味わいたい方は、はじめはくすぐったいと感じても、慣れて気持ちいいと感じるまで続けてみましょう!

プレイ後の筆のお手入れ

筆責めや筆オナニーを満喫した後は、筆のお手入れをしましょう。筆のお手入れって結構面倒くさい、そう思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、お手入れ方法を間違えると、体に雑菌が入り大変なことになるケースも・・・!大事な道具なので、できるだけ長く安全に使いたいですよね。ここでは、筆のお手入れ方法と長持ちさせるコツを紹介していきます。

洗う際は石鹸などは使用せず洗浄する

皆さんは、筆を洗ってごわごわになってしまった経験はありませんか?これは石鹸や高温のお湯で洗うことで、毛の油分などが流れてしまうことが原因です。筆には、天然毛が使われているものも多いので、注意が必要です。石鹸を使用すると毛の肌触りもごわごわになり、劣化が早くなってしまいます。
また、ごわごわの毛ではデリケートなクリトリスを傷つけてしまう可能性があります。せっかく用意した筆を長く大切に使用するために、ぬるま湯で優しくもみほぐしながら汚れを落としましょう。汚れが気になる方は普段自分の髪の毛に使っているシャンプーを使用するとよいでしょう。シャンプーを使用した際は、必ずよく洗い流し、シャンプーの成分が残らないように注意してください。

保管時はしっかり水を切り保管する

洗浄後は、必ず筆を絞り、水気を切るようにしましょう。乾いた清潔なタオルで包むように水気を取るのでも大丈夫です。その後、風通しの良い日陰で吊るし、毛先を下向きにして完全に乾燥させてから、保管するようにしましょう。水分が残っていると、筆が根腐れを起こしてしまいます。細菌の温床になってしまうので、臭いの原因にもなります。また、皮膚のなかでもデリケートな部位に使うものなので、そこに細菌が入り込んでしまうと、炎症を起こしてしまい、最悪の場合、不妊の原因になってしまう可能性もあります。そのため、筆は常に清潔な状態を保つことが必要不可欠です。

埃などを被らないように専用のケースなどに入れると更に良い

前述の通り、人の肌に使用するものなので、雑菌が繁殖しないように清潔な状態を保つ必要があります。ほこりも細菌の塊なので、細心の注意を払わなければなりません。そのためには、専用のケースが必要です。このように、きちんと保管することで、ほこりから大事な筆を守ることができるので、ぜひ実践してみてくださいね。

筆プレイ・筆オナニーの注意点

コスパがよく、他にはない刺激が得られるので、じわじわと人気が出ている、筆プレイ・筆オナニー。何事にも最低限のルールや注意点がありますよね。自分も相手も気持ちよくいられるように、気を付けるべきことには注意しつつ、楽しみましょう!

エッチの時に使う際は必ず相手の許可を取る

エッチでは相手の嫌がることをするのはルール違反です。筆を使用したことのない方や触感がそもそも苦手な方もいます。お互いが楽しめる時間にするためにも、必ずパートナーの許可を取ってから使用するようにしましょう。

あまりにもハマりすぎて筆でしか感じなくならないように注意する

何事もほどほどが一番です。筆プレイの場合も、床オナのように、刺激を求めすぎた結果、強い刺激しか感じられなくなってしまう場合があります。そうなってしまうと、なかなか正常の感度に戻すことが難しくなってしまいます。楽しむバリエーションが限られてしまうので、非常にもったいないですよね。筆プレイを楽しむ際は、ハマりすぎないように加減することが必要です。

挿入する際は毛が膣内に残らないように注意する

挿入時の注意点として最も重要なことは、衛生面です。絶対に筆の毛が膣内に残らないように洗浄してください。膣内に細菌が入ってしまうと炎症を起こしてしまい、最悪不妊の原因にもなってしまう場合があります。衛生面には十分気をつけてオナニーやプレイを楽しんでください!

実際にあった筆責めプレイの体験談

最後に、実際にあった筆責めの体験談をご紹介いたします。実際に筆責めをした方々の感想なので、皆さんの今後の参考になるかと思います。

筆責めの際にいじめすぎて白目を剥いて痙攣してた

僕と彼女は最近SMにハマっています。SMと言っても過激なものではなく、両手を拘束したり、言葉責めをする程度のソフトなものです。新しいものに挑戦しようと、調べていたら、筆責めというのを発見。彼女に聞いてみたら、やりたいと意気込んでいたので、その日の夜早速試してみることに。実際にやってみると、彼女が想像以上に興奮してくれて、エッチをするたびにクリトリスや乳首を筆責めをするようになりました。だんだんと僕ものってきて、どんどん刺激を強くしていったら、彼女、興奮しすぎて白目をむいて痙攣してしまって。やりすぎたかなと反省したのですが、彼女はとても満足だったようで。僕らのナイトタイムには欠かせないプレイになりました。(20代男性・会社員)

美術部の子と筆プレイをしたのがエロエモい思い出

高校生の時、当時付き合っていた女の子が美術部でした。とても絵が上手くて有名でした。二人ともまだ経験が少なく、ノーマルなプレイしかしたことがありませんでしたが、マンネリ化してきたので、道具を使ってみようという話に。普段、彼女が部活で筆を使っていることもあり、筆を使ってみようと、近くの文房具屋に一緒に買いに行きました。はじめは二人で探り探りやっていたのですが、彼女が思いの外、気に入ってくれたので、その日から、定期的に筆プレイを取り入れるように。筆プレイの後のエッチは、お互い感度が高まって、いつも以上に興奮できて最高でした。その子とは、進路が別々で、卒業式とともに別れてしまいましたが、青春時代のエロエモい思い出のひとつになっています。(30代男性・会社員)

彼女にいざ試したらくすぐったがりすぎてムードがしらけた

学生時代から5年ほど付き合っている彼女がいます。ある日、いつもとは少し違ったプレイをしてみたいと言われました。大人のおもちゃに手を出すのも勇気がいるし、どうしようかとネットで調べてみたら、筆プレイというものがあることを知りました。身近なものでいつもと違ったプレイができるのならいいなと思い、筆責めをしてみることに。しかし、もともとくすぐったがりの彼女には合わなかったようで、じゃれ合いのようになってしまい、エッチの雰囲気ではなくなってしまいました。それはそれで楽しめたからよかったのですが、エッチの前にはやめようと思います。(20代男性・公務員)

筆を使ったクリトリスオナニーや筆責めの気持ちいいやり方と注意点まとめ

いかがだったでしょうか?
この記事のポイントは、

  • 筆を使って気持ちよくなる方法は、筆オナニー、筆プレイ、SMプレイ(筆での快楽責め)の3つがあります。
  • 筆責め用の筆は、刺激したい部位やシチュエーションなどに合わせて、種類や素材を選択しましょう。
  • 筆責めの際は、衛生面や相手への配慮などの注意点に気を付けながら楽しみましょう。

初心者・上級者問わず取り入れやすいので、この記事を参考に、自分の目的に合った筆を見つけて、是非挑戦してみてください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
他にも、恋愛やナイトライフなど、皆さんの日々の疑問を解決できる記事を数多く取り扱っていますので、別の記事も是非チェックしてみてくださいね!

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