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高頻度のオナニーは筋トレの質を下げてしまう?この噂を徹底解説

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「オナニーは筋トレに悪影響を及ぼす」「オナニーしすぎると筋トレの質を下げてしまう」よくこんなことを耳にしませんか?

確かにオナニーは筋トレによくないということは聞いたことはあるけど、実際はどうなのかまでは知らない、そんな方が多いと思います。

そこでこの記事では「オナニーで筋トレの質がどう変わるのか」について

  • 筋トレ中のオナニーは効果を下げてしまうのは本当なのか
  • なぜ筋トレ中のオナニーは良くないと言われているのか
  • 筋トレの効果を落とさずにオナニーをする方法

以上のことについて解説していきます。

この記事を読んでいただければ、筋トレ中のオナニーがどのような影響を与えているのかを知ることができるようになります。ぜひ、最後までご覧ください。

筋トレ中のオナニーは効果を下げるって噂は本当なの?

「筋トレ中に頻繁にオナニーをしてしまうと効果が下がってしまう」そんなことを聞いたことがある方は多いですが、実際は本当なのでしょうか?筋トレとオナニーの関連性は、様々な憶測が飛んでいるので、結論どうなのかが分かっていない方が多いです。

間違った情報を信じないように、この記事で筋トレとオナニーの関連性をはっきりさせましょう。

カップルズ

知恵袋などでも多くの質問がされているこの問題

この筋トレ中に行うオナニーがどんな影響を与えているのか気になっている男性はかなりいらっしゃいます。調べてみれば分かるのですが、Yahoo!知恵袋で検索してみるとかなりの数の悩みが投稿されています。

知恵袋を見るだけでそれほど男性が、この筋トレ中のオナニーがどんな影響を与えるのかが気になるポイントであることがよく分かりますね。「体を鍛えるために筋トレを頑張りたいからオナニーで台無しにしたくない!でもできるだけオナニーは我慢したくない」そんなジレンマを感じてしまう人が多いのでしょう。

あまりにも高頻度なオナニーのしすぎは効果を落とす可能性が高い

結論言いますと、高頻度なオナニーをしすぎると筋トレの効果を落とす可能性があります。というのもオナニーをするとテストステロンという男性ホルモンが低下してしまうからです。

テストステロンとは、筋肉を増量させたり骨を発達させるために分泌されるものです。このテストステロンが高まるということは自分の体の筋肉が増加しやすいということです。しかしオナニーをすると、テストステロンは下がってしまうので効果が落ちやすくなってしまうのです。

つまりオナニーをすることでテストステロンが低下してしまい、筋肉を増加させる成分を失ってしまうのです。なのでオナニーをしてしまうと筋トレの効果が弱まってしまうと言われているのです。

しかし適度なオナニーであれば関係ないとされている

オナニーによってテストステロンが下がって筋トレの効果が弱くなるとお伝えしましたが、あくまでそれは高頻度のオナニーに関することです。毎日オナニーをしたりするような高頻度のオナニーをしていない人は関係ないとされています。2〜3日に1回ぐらいの適度な回数のオナニーであれば、テストステロンの減少は、筋トレにそこまで悪影響を及ぼしません。

なのであまりに高頻度のオナニーをし続ける方がいれば、オナニーの頻度を改善する必要があります。普段オナニーに費やしている時間を他のことに使うといった感じですね。しかし普段から適度にオナニーしている人であれば、特に気にする必要はなく改善も不要なので安心してください。

なぜ、筋トレ中のオナニーはよくないとされているのでしょうか?

「なんでオナニーは筋トレに悪影響なの?」と疑問に感じる方も多いと思います。確かに一見すると、筋トレとオナニーは関係ないように見えます。筋トレとオナニーはどんな関係があるのでしょうか?

理由は原因は様々あります噂のものも含めて一つずつ紹介していきましょう

先ほどテストステロンが減少することによって、筋トレに悪影響を及ぼすといいましたが原因はそれだけではありません。人によってあらゆる原因が筋トレに影響を及ぼします。ここでは噂で広まっているオナニーの悪影響をまとめてみました。

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1.テストステロンの値が減少してしまう

まず1つ目がテストステロンの減少です。テストステロンは筋肉を作るための大切な男性ホルモンです。オナニーをするとこのテストステロンが低下してしまうため、筋トレをしてもうまく筋肉を増加させることが難しくなってしまいます。

しかしこれは先ほどご紹介しましたがあくまでも、過度なオナニーによって起こりうることです。普段から適度なオナニーをしている方にとってはあまり気にする必要はありません。

2.ストレスホルモンのコルチゾールが分泌されてしまい筋肉を分解してしまう

オナニーによって射精をすると、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが分泌されます。このコルチゾールとは、体の中のエネルギーが足りないと感じた際に、体内に糖を生み出そうと筋肉の分解を促進させるホルモンです。

筋肉が分解されると、筋肉量が下がってしまうのでせっかくの筋トレに悪影響を及ぼしてしまいます。オナニーをしなければコルチゾールが分泌されることはないので、筋肉が分解されず、悪影響は生まれません。

3.オナニーによる疲労で筋トレの効率が落ちてしまう

オナニーをすることで少しばかりか疲労がたまっていきます。また疲労と同時に「賢者タイム」と呼ばれる冷静状態に変化します。賢者タイムとは、オナニーやセックスで射精した後に起こる「性交後憂鬱」のことをいいます。この間は性欲が最もなくなっている時間で、いかなる煩悩に惑わされることがないことから賢者タイムと呼ばれています。

これによってオナニー後から場合によっては翌日までの間、何もしたくない無力な状態が続いてしまい、結果として筋トレの効率が落ちてしまいます。

賢者タイムの状態で「この後筋トレをしよう」と思っても、なかなか行動に移すことができないのが大半です。そのようなことを防いで効率よく筋トレをするためにも、オナニーは筋トレ後に行うようにするといった意識が必要になります。

4.精液(精子中)のタンパク質が体外に出てしまうため

オナニーで射精すると出てくる精液には、タンパク質が含まれています。タンパク質は筋肉を作るために必要な成分なので、体外に排出してしまうと筋トレに影響を及ぼすと言われています。

寸止めオナニーなら大丈夫という悪い噂も出回っている

精液を出してタンパク質を排出されるのを防ぐために、寸止めオナニーをすれば問題ないと考える人もいます。寸止めオナニーとは、射精する直前にオナニーを止めて精子を出さずに快感を得るオナニーのことをいいます。

確かにこの寸止めオナニーであれば、精液を出すわけではないのでタンパク質が排出されることもありません。ですがそれ以上に寸止めオナニーは、体への負担が大きいのでおすすめしません。例えば射精で精子を無理やり抑えることに慣れてしまうと、射精障がいになってしまいます。射精障がいになってしまうと、最悪の場合不妊になってしまう恐れがあります。

なので寸止めオナニーをするぐらいなら、普通にオナニーでタンパク質を排出する方が体に負担がかかりません。自分の体を傷つけないためにも、寸止めオナニーは極力やらないようにしましょう。

実はそこまでタンパク質は含まれていない?

タンパク質が排出されてしまうから、筋トレの質が落ちてしまうと言われていますが、そもそも精液にはどのくらいの量のタンパク質があるかご存知でしょうか?

実は精液に含まれるタンパク質は約0.2gと非常に少ない量です。つまり射精でタンパク質を排出したとしても、筋トレの効果が落ちるリスクは少ないのです。0.2gほどのタンパク質は毎日の食事やプロテインですぐに補うことができます。

タンパク質が排出されてしまうという原因で、筋トレの効果が弱まるわけではないです。なので結果的に言えば、寸止めオナニーをしてもしなくてもそこまで筋トレの影響に大差はないということです。

5.オナニーに夢中になりすぎて筋トレする時間がなくなってしまう

オナニーに夢中になるとついつい筋トレをする時間がなくなってしまいます。ましてやオナニーをした後に筋トレをしようとしても、賢者タイムが邪魔をしてしまい思うように動けないということになってしまいます。

筋トレで体を鍛えようと思っても、オナニーに大半の時間を割いてしまったらいつまで経っても筋肉はつきません。なのである程度、オナニーをする時間帯、筋トレをする時間帯を切り分けてスケジューリングするのが大切です。

またあまりにもオナニーにハマりすぎてしまうと、依存症になってしまい日々の生活に支障が出てきてしまいます。そんな生活になってしまうと、筋トレどころか普通の生活もままならないことにもなってしまいます。依存には十分気をつけましょう。

筋トレの効果を落とさずオナニーをするために知っておきたい時間やタイミング

「筋トレで体を鍛えたいけど、オナニーは我慢したくない」そう思っている方は多いことでしょう。ここでは筋トレの効果を維持しつつ、オナニーをする方法について詳しく解説していきます。

オナ禁するなら8~9日後の射精がテストステロン的におすすめ

オナニーするのは8〜9日後にするようにしましょう。というのもオナニーをしなければ、筋肉量を増量させるテストステロン値が上昇していくからです。なぜ8〜9日までなのかというと、この期間まではテストステロンが上昇していく傾向にあるからです。

逆に8〜9日以降になると、オナニーをしなくてもテストステロン値が下がる傾向になります。なのでただずっとオナ禁をし続けても意味はありません。適度にオナニーをすることで、テストステロンがリセットされたり、ストレスも解消します。

筋トレ中にオナニーをする時間別の効果

オナニーをする時間やタイミングによって、筋トレの効果は大きく変わっていきます。では一体どんなタイミングでオナニーをすると、どのような効果が得られるのでしょうか?ここでは各タイミングごとにご紹介します。

筋トレの前日

筋トレの前日は、オナ禁するのがおすすめです。というのも前日にオナ禁することで、次の日の筋トレのやる気やモチベーションを維持することができるからです。人によっては前日のオナニーの疲労が、次の日に残ってしまう人もいます。

疲労が溜まってしまうと、せっかくモチベーションを上げたとしても行動ができずに挫折していまいます。そういった疲労を溜めないためにも前日はオナ禁するのがいいでしょう。

筋トレの直後

オナニーをするなら筋トレの直後が一番おすすめです。筋トレの直後であれば、筋トレが終わっている状態なのでオナニーによる賢者タイムを感じても影響は及びません。射精によって排出されるタンパク質もごくわずかな量なので気にする必要はありません。

筋トレの翌日

もし翌日にも筋トレを行う予定があるのであれば、オナ禁するのがおすすめです。もし筋トレの予定がなければ、オナニーしても問題ありません。一番の問題はオナニーをしてしまった影響で、筋トレや運動ができないような状態です。

このような状態だと、筋トレ運動をするモチベーションを維持することが難しくなってしまいます。そうなればいつまで経っても筋肉を鍛えることができません。なのでもしオナニーをしたいと感じたのであれば基本的に筋トレの後にやるのがベストです。

しっかりとプロテインなどでタンパク質を補給すれば問題なし

射精で排出されるタンパク質の量は約0.2gです。人間は体重1kgあたり0.8gのタンパク質をとることが推奨されています。例えば体重65kgの男性であれば、1日52gが目安となります。なので0.2gぐらいのタンパク質であれば、普段の食事やプロテインですぐに補うことができます。

なのでタンパク質が減ってしまうという理由で、無理にオナニーを我慢する必要はないのです。むしろ我慢し続けるとストレスが溜まってしまい健康によくありません。健康のためにも、適度のオナニーは必要です。

結論:筋トレ中におすすめのオナニーの順番はこれ!

「筋トレで体を鍛えたい!それと同時にオナニーもしたい!」そんな方には以下の順番で筋トレ、オナニーをすることをおすすめします。

  1. 筋トレを行う
  2. 筋トレ後にオナニーする
  3. プロテインや食事でタンパク質を摂取する

このような順番で筋トレをおこなれば、オナニーをしたとしても効果が弱まるという可能性は低くできます。ポイントは筋トレ後にオナニーをすることです。筋トレで頑張ったご褒美として、オナニーで気持ち良くなるというふうに決めると、ゲーム感があって続けやすいと思います。

あるいはもしオナニーをしたくなってきたら、それを合図に筋トレをする習慣をつけるのもいいでしょう。最初はオナニーしたいのに筋トレをやるなんて違和感を抱くかもしれませんが、続けていけば習慣になります。そうなればしめたもので、筋トレの効果を得つつオナニーも楽しむことができます。

射精をしない分女性の筋トレのオナニーの影響って少ないの?

オナニーで射精をせずに筋トレをすることによって、女性からの好感度も大きく変わっていきます。射精をしなければその分テストステロンが減少することはありません。ある研究では、テストステロンが高い人は、筋肉量が増量するだけでなく女性から好意を持たれやすいという結果が出ています。

テストステロンが高い人は、顔つきやまなざしが変わると言われていますが実際にはそこまで大きな変化はありません。ですがテストステロンが高い人は、対人関係が前向きになるという傾向があると言われています。

そのため他の人と円滑にコミュニケーションをとったり、仕事にいきいきと取り組んだりするようになります。その姿を女性が見て、なんだか素敵に見えると思わせ結果的にモテる要因になるのです。

高頻度のオナニーは筋トレの質を下げてしまう?この噂を徹底解説まとめ

ここまでオナニーが筋トレの質を下げてしまうことについて詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事のポイントは

  • 高頻度のオナニーは筋トレの効果を弱らせてしまう
  • 適度な頻度のオナニーであれば筋トレに影響はない
  • 筋トレ中のオナニーは、やる気やテストステロンが減少するため効果が弱まる
  • オナニーをするのであれば、筋トレ後

です。

筋トレ前にオナニーをしてしまうと、筋トレへのモチベーションが大きく下がってしまうので筋トレ後にオナニーするようにしましょう。今回紹介した内容を参考に、筋トレもオナニーも楽しんでくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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