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【全女性必見】大人気のオナニー方法である床オナニーのやり方と注意点

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「床オナ」という言葉を知っていますか?床オナニーの略で、床に性器を擦り付けるオナニー方法です。一般的には男性がよく行うイメージがありますが、実は女性でもハマっている人が続出しており、「簡単にできて気持ちいい!」と、SNSでもよく話題にあがる人気のオナニー方法です。気軽に気持ち良くなれるならば、ぜひ挑戦してみたくなりますよね。しかし床オナは正しい知識を持って行わないと、炎症を起こしたり痛い思いをすることもあります。

そこでこの記事では

  • 床オナとは何か
  • 床オナが女性に人気の理由
  • 床オナのやり方
  • 床オナをする時の注意点

を紹介します。

これを読めば、ソファやベッドに座って行う通常のオナニーとはまた一味違った、床オナの魅力を知ることができますよ。床オナを知らないという人はこの記事で正しいやり方を習得して、今よりもっとオナニータイムを楽しみましょう。ぜひ最後までご覧ください。

女性に人気のオナニー方法「床オナ」って知ってる?

SNSなどで「床オナ」という言葉を見かけることはありませんか?字の並びから、なんとなく床を使って行うオナニーのことだと想像ができても、具体的にはわからないという人も多いですよね。床オナは一体どのようなオナニー方法なのでしょうか。

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床オナの読み方

床オナは「ゆかおな」と読み、床オナニーの略です。床オナニーとはその字の通り、床を使ったオナニー。うつ伏せ状態になって床に性器を擦り付けることで摩擦が生まれ、快感を得るオナニー方法です。床だけではなく机の角を使って擦ったり、股にぬいぐるみやクッションを挟んで擦る方法も床オナに含まれます。オナニーという自覚もない子供の頃から無意識に行っていた人もいるポピュラーなオナニーです。

数あるオナニー方法の中でも人気の床オナニー

シャワーオナニー、ウォッシュレットオナニー、足ピンオナニーなどオナニーには数多くの種類がありますよね。その中でも床オナニーは、手を使わなくとも簡単にクリトリスをこすることができるので特に人気のオナニー方法です。必要な道具も要らず気軽に行えることや、オナニーしていることがバレにくいのもメリットのひとつ。また床オナはセックスでいう騎乗位のような、自分で動いて腰を振り動かすという能動的な要素もあるので、それも興奮材料の一つになります。疑似セックスのようなその姿勢に興奮する女性も多いです。

床オナ専用のシートなどのグッズも販売されている

床オナは、床や床に敷かれたシーツなどに性器を擦り付けるのが一般的なやり方ですが、実は床オナ専用のシートが存在します。オナホールを切り開いたような形状のヒダが沢山ついているシートで、主に男性用として販売されている商品です。男性は床に置いてちんこをこすりつけたり、手に持って上下にちんこをしごいて使います。

しかしこれが、女性の床オナにもぴったり。床オナ専用シートはムニュッとした柔らかい感触で、程よく弾力のある気持ちのいい触り心地です。この表面のヒダにクリトリスを擦り付ければ、床やシーツよりも何倍も快感を得られます。床にシートを置いて通常通りの床オナもできますし、もちろん男性のように手に持ってクリを擦る方法で使うことも可能。シート状なので置き場所も取らず、丸洗いして繰り返し使えるのでコスパも良い商品です。

床オナが女性に人気の理由

専用のシートが発売されているくらい、男性にはメジャーな床オナ。そんな床オナがいま女性にも人気なのはなぜでしょうか。ここでは床オナが女性に人気の理由を紹介します。

幼少期に擦れて気持ちいい感覚で味を占めてしている人が多い

子供の頃、のぼり棒の昇降で起こる摩擦がやけに気持ちよかったり、ぬいぐるみやクッションを股に挟むなどして快感を覚えたことはありませんか?「それがなにかはわからないけど、股を物に擦り付けると気持ちいい」というように、女性は幼少期に無自覚で床オナのような行為をしていることがあります。子供の頃に覚えた快感は強烈に記憶に残りますよね。大人になってそれがオナニーの一種だとわかってからも、その快感を忘れられずに床オナを続けている人が多いです。

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自分のいいとこに当てれるしクリトリスを床に擦り付ける摩擦で気持ちいい

床オナは床やクッションなどを使って、自分のいいとこをピンポイントで刺激することができます。これはセックスではなかなか体感することができません。身体を動かして床にこすりつけることで、クリトリスを連続的にいじられているかのような刺激が生まれ、セックスや他のオナニーとはまた違う気持ちよさを感じることができます。また普通のオナニーはアダルトグッズや指を動かしますが、床オナは自ら腰を動かしてクリトリスを刺激するのも特徴的。自分で腰を振ってる姿が羞恥心を煽り、それが興奮材料となってより快感が増します。

足を伸ばしやすい体勢なので足ピンオナニーしやすいのでイキやすい

その名の通り、足をピンと伸ばした状態で行う足ピンオナニー。足をピンと伸ばすことで、お尻や股の付け根など下半身の筋肉が引き締まります。そうすることで膣がキュッと閉まり、イキやすいオナニー方法です。女性の中には、「足ピンでしかイケない!」という人もいます。そんな足ピンオナニーですが、足を伸ばしやすい床オナニーとの相性が抜群です。うつ伏せになって床に擦り付けながら足をピンと伸ばしたり、仰向けで足をピンと伸ばしながらクッションなどに擦り付けたりとやり方は人それぞれ。しかし床オナと足ピンを組み合わせてオナニーすることで、あっという間にイクことができると女性の間で人気です。

床オナはやり方によってはうつ伏せになって寝そべってできるので体勢が楽

床オナのやり方は人それぞれですが、うつ伏せで行うのがスタンダード。寝そべって若干腰を浮かせるだけなので、疲れて帰ってきて体力が残っていなくても楽にオナニーができます。一人暮らしや一人部屋であれば、起きた瞬間にもできますよね。床オナは無理のない体勢で、いつでも思い立った時にできるのがメリットのひとつです。

妄想だけではなかなかイケないという人はパソコンやスマホをそばに置いて、エロ動画を見ながらしてもいいでしょう。リラックスした状態なのでイキやすい体勢ですし、終わったらそのまま寝ることもできます。

布団の中や座りながらでもこっそりオナニーできる

床オナは布団の中でうつ伏せになり、上から掛け布団をかぶってしまえば側から見たら寝ているようにしか見えません。何をしているのかわからないので、誰にもバレずにオナニーを楽しむことができます。また、正座から足を崩した状態のいわゆるアヒル座りだと、ただ座っているような姿勢でクリトリスを床にこすりつけることが可能。スカートを履いていればわかりません。このように床オナニーは、道具も使わず自然な体勢でオナニーができます。急に人が入ってきた時でもごまかしやすく、こっそりオナニーしたい時に最適なオナニーです。

【全女性必見】床オナのやり方を徹底解説

床オナは自分の好きなところをピンポイントで刺激でき、気軽にできるオナニー。そのため女性に人気のオナニーということがわかりました。具体的にはどのようにして行うのでしょうか。ここでは床オナのやり方を解説していきます。すぐにでも実行できるようなやり方なので、全女性必見です。

床オナの基本体勢

床オナはまず、うつ伏せの状態で床に寝そべるのが基本姿勢。しかし直接床に寝そべると刺激が強く、痛みを感じたりケガをしてしまうかもしれません。ベッドの上で行うか、下にラグやヨガマットなどクッションになるものを何枚か敷いておきましょう。濡れやすい人の場合愛液が溢れ出すこともあるので、気になる人はタオルを下に敷いてください。

脚は開いていても閉じていても、自分がしっくりくるポジションで大丈夫です。まっすぐ伸ばすのが好きな人もいますし、力を抜いて八の字になるように開く人、カエルのようにガバっと開いてクリトリスを密着させる人もいます。一番大切なのはリラックスすること。どの体勢が楽なのかは人それぞれなので、自分が一番オナニーに集中できる体勢をとってください。上半身は抱き枕やクッションなどを抱いておくと、腰を動かしやすいですよ。

厚めのパンツを履く

普段はテロっとしている薄いパンツを履いている人でも、床オナの際は綿のような厚めのパンツを履きましょう。床オナは刺激が強く、やりすぎると体に強い負荷がかかってしまいます。特に神経の集まっている敏感なクリトリスですから、薄いパンツだと刺激を受けすぎる可能性があり注意が必要です。さらにその強い刺激が原因で、パンツに穴が空いてしまったり摩擦で変色してしまったという人もいます。お気に入りのパンツをダメにしないように、なるべく厚めで捨てても大丈夫なパンツを履いてください。

事前に潤滑剤をアソコに塗っておく

床にクリトリスを擦り付ける前に、ローションなど潤滑剤も忘れず塗りましょう。これは摩擦を少しでも軽減するためです。潤滑剤なしで強く床オナをすると、その刺激でクリトリスにヒリヒリと痛みを感じる危険性もあります。さらに摩擦がかかると性器周辺が黒ずみ、色素沈着を起こしてしまうかもしれません。安全に床オナを楽しむためにも、潤滑剤を活用してください。

どんな種類でも構いませんが、アダルトショップを覗くと床オナ向けのローションも販売しています。体重をかけても耐えられる潤滑性能や、乾きにくい高潤滑性のものなどがあるので、床オナ初心者の人にはおすすめです。

準備ができたら自分の気持ちいい部分に当てて床オナをする

事前準備ができれば、あとは自分の好きな速さや角度で動かしましょう。気持ちいいポイントは人それぞれ違います。完全に寝そべってピタっと密着した状態でクリトリス全体を当てたり、少し腰を浮かせると先端だけ触れるか触れないかの感覚も楽しめますよ。また手が空いていれば、おっぱいや乳首をいじると気持ちよさが倍増。ブラジャーを取って乳首も床にこすりつける方法もあります。

女性が床オナをする際の注意点

床オナは簡単にオナニーができてバレにくい、一見メリットだらけのオナニーです。こんなに気軽に気持ち良くなれるなら、頻繁に行いたいですよね。しかし床オナをする際は、気をつけなければいけないポイントがいくつかあります。ここでは女性が床オナをする時の注意点を紹介します。

クリトリスの感度が鈍くなる可能性がある

床オナは気軽にできるオナニーで、自分の好きな部分を擦れますし強さも調節できます。おまけに簡単にイクことができるので、何度でもやりたくなるオナニーです。しかし簡単にイケるということは、その分刺激がとても強いということ。舌や指よりも強い刺激に慣れてしまってクリトリスの感度が鈍くなり、普通のオナニーやセックスでイケなくなってしまう可能性があります。セックスの時にパートナーの愛撫で感じなくなると、2人の関係に亀裂が入ってしまうかもしれませんよね。感度が鈍くなってきたと感じたら今までより床オナの頻度を減らし、やりすぎないように気をつけましょう。

痛いと感じた時にやめないと炎症を起こす危険がある

床オナはクリトリスをグリグリと床に押しつける行為です。クリトリスは神経が集まっていてただでさえ敏感な部位なため、やり方を間違えると傷がつき、そこから炎症を起こしてしまう危険性もあります。少しでも痛いと感じたら一旦刺激を与えるのはやめてください。

また中にはパンツを脱いで床オナを行う人もいます。これはクリへの刺激が強すぎて危険ですし、床の場所によってはバイ菌がはいってしまうことも。特に女性がかかりやすいとされる膀胱炎などを引き起こしてしまうかもしれません。もし床オナをしていて痛いと思ったり違和感を感じたら無理に続けず、様子をみてください。しばらく経っても痛い場合や腫れが治らない時は、かかりつけの医師に相談しましょう。

女性のアソコのびらびらが大きくなる

小陰唇という、通称びらびらと呼ばれる部位。膣や尿道にバイ菌が入らないように保護する、なくてはならない大切な部位です。そのびらびらですが実は、皮膚の炎症や摩擦などの物理的刺激で肥大することがあると言われています。床オナこそまさに、物理的刺激の最たるものですよね。びらびらが大きいと悩んでいる人は、もしかすると床オナが原因の一つかもしれません。少しくらい大きくても生きていく上で特に問題はありませんが、生活に支障が出る、大きいびらびらがコンプレックスで悩んでいるという人は手術も可能なので、かかりつけの医師に相談しましょう。

足ピンでイクくせがついてしまうとSEXでなかなかイケなくなる

床オナは足ピンと相性がいいので、組み合わせて行っている人もいます。意識して組み合わせているつもりがなかったとしても、床オナすると足が伸びるので自然と足ピンの体勢になっている人もいるでしょう。しかし足ピンはかなり限定的な姿勢ですよね。少なくともセックスの時に足ピンの体勢になることはあまりありません。ですので足ピンでイクくせがついてしまうと、通常のセックスでイケなくなる可能性があります。一度くせになってしまうとなかなか治らず、せっかくのパートナーとのセックスに満足できなくなるかもしれません。なるべく足ピンの状態にならないように、気をつけて床オナを行いましょう。もしすでにイキにくくなっているという人は、膣トレグッズなどを購入して感度を上げるのもおすすめです。

まとめ

男女共に人気のある床オナについてまとめましたがいかがでしょうか。

この記事のポイントは、

  • 床オナは床にクリトリスを擦り付けるオナニーで、子供の頃からのぼり棒やクッションで無意識に行っていた人もいる
  • 感度の高いクリトリスを好きな強さや角度で自由に刺激できるので、床オナは女性もイキやすいオナニーである
  • 床オナはうつ伏せになるだけで、寝そべったままリラックスした体勢でオナニーができる
  • 床オナは刺激が強く、その分普段のセックスでイキにくくなったりクリトリスが炎症を起こす可能性もあるので、十分気をつけながら行う必要性がある

ということです。

床オナは子供の頃無意識で行っていたものを含め、昔から身近なオナニー方法ということもあり、男女共に人気ということがわかりました。特に女性の場合、自分の好きなように快感をコントロールでき、セックスとはまた違う気持ちよさを味わえます。もちろん刺激が強すぎるという注意点があり工夫が必要ですが、気軽に行えて周りにもバレにくいオナニー方法のため、まだ未体験の人はぜひ試してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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