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性の悩み

【暴発快楽】寸止めオナニーは気持ちいい?リスクまで解説

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「寸止めオナニーってすごく気持ちいいって聞くけど、危険じゃないのかな?」と興味と不安が混ざっている人はとても多いと思います。

実際、射精の寸止め行為は悪影響を及ぼすというのはよく目にします。寸止め行為による悪影響で射精や勃起が上手くできなくなってしまうのは避けたいですね。しかし、寸止めオナニーはかなり気持ちがいいものです。

そこで今回は寸止めオナニーがどれだけ気持ちいいのかという部分と男女別のリスクに関して徹底的に解説しました。この記事を読むことで安全に寸止めオナニーが出来るようになります。

最後まで読み終わった後は、通常のオナニーでは味わえない快感を安全安心に味わってみてください。

寸止めオナニーとは?

寸止めオナニーとは、オナニーで射精する直前にペニスへの刺激を緩め、射精感を抑え、落ち着き次第再度オナニーをする事によって、快感を何度も味わえるというオナニーを意味します。

オナニーの射精前の強烈な快感を何度も味わえる寸止めオナニーはオナニー好きにはとても人気です。普通のオナニーでは味わうことのできない快感が押し寄せてくるのが人気の理由です。

寸止めオナニーってどのくらい気持ちいい?効果はある?

寸止めオナニーは、射精直前の気持ちよさをいったん落ち着かせて再度射精直前まで刺激し、また落ち着かせ、を繰り返します。そのため、最後に射精した時はそれまで蓄積されていた快感が解放されるため、かなり強い快感になります。

ここでは男性、女性それぞれの寸止めオナニーによる影響、効果を解説していきます。

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男性への効果

寸止めオナニーは男性にどのような効果があるのでしょうか。

テストステロンの分泌が促進

寸止めオナニーをする事で男性ホルモンの一つであるテストステロンの分泌を促進すると言われています。

テストステロンとは男としての強さに関わるホルモンです。テストステロンの分泌が多い男性は、精神力が強くなったり、筋肉量が増えたり、女性の反応がよかったりします。

性欲が増す

分泌が促進されたテストステロンの影響で、性欲が増加します。テストステロンは男性の性欲を高め、性行為を増やし、生殖回数を増やそうとします。

その為、射精したい気持ちが高まり性欲が強くなっていきます。

我慢した分、出した時の快感が増す

寸止めオナニーの最大の醍醐味は、最後の射精の快感が通常の比ではないことです。我慢によって蓄積された快感の波が最後に一気に押し寄せてきます。精子もとんでもない量が出ることが多いです。

寸止めオナニーの快感は普通のオナニーやセックスでも簡単には味わえないでしょう。

女性への効果

寸止めオナニーは女性にも効果があります。女性にとって嬉しい効果が確認されているので、早速見ていきましょう。

美肌効果がある

寸止めオナニーによって、快感を感じると自律神経系が活発になります。自律神経系が活発になることで、お肌のターンオーバーを促します。

また、寸止めオナニーはかなり全身のエネルギーを使うため、運動に近いと言われていて、寸止めオナニーをすることで、全身の血行がよくなり睡眠の質などが高まります。睡眠の質が高まることも美肌になる理由の1つです。

性欲が増す

寸止めオナニーをすることによって、女性も快感への欲求がかなり高まります。それまでは一度の快感で満足していたけど、もっと快感を味わいたくなってしまい、性欲がかなり増した方もいるみたいです。

性欲が弱くてパートナーとの性生活が上手くいっていない方は、寸止めオナニーをしてみるといいかもしれません。

寸止めオナニーのやり方とコツを紹介!

では、早速寸止めオナニーのやり方と本当に気持ちのいい寸止めオナニーのコツを紹介します。

男性のやり方とコツ

寸止めオナニーのやり方はシンプルです。射精しそうになったら、ペニスへの刺激を止め我慢するだけです。

最初は我慢できずに射精をしてしまったり、射精してしまうのを恐れて寸止めより前に止めてしまったりするでしょう。しかし、慣れてくれば自分がどのくらいの快感で射精に達するかわかってくるようになります。

寸止めオナニーの我慢にはコツがあります。それは刺激を止めるだけでなく、肛門の穴をキュッと締める動作をする事です。

これは排泄の際に用いるPC筋と呼ばれる筋肉の力で、射精を止めます。おしっこを我慢しているときをイメージしてもらえれば大丈夫です。刺激を止めても射精しそうな場合は、PC筋を締める方法を用いましょう。

女性のやり方とコツ

女性は男性ほど簡単にイクことはできません。そのため、寸止めオナニーは女性の方がやりやすいです。

まずは普段通りリラックスしてオナニーを始めます。そして絶頂に達してしまう手前で刺激をとめてください。男性ほどすぐに快感の波は落ち着かないので、ゆっくり快感を味わって落ち着くのを待ちましょう。

快感が落ち着いたらまた刺激を開始してください。慣れてきた人は、イキそうになる時は刺激が強くない部分を触ってみましょう。自分の中で感じやすい部位と感じにくいけど多少は感じる部位を把握しておくのがコツです。

寸止めオナニーって危険?よくない?どんなリスクある?

では、そんな気持ちのいい寸止めオナニーのリスクはどんなものがあるのでしょうか。危険性のある面もしっかり理解してから、健康を維持して寸止めオナニーをやっていきましょう。

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男性の場合のリスク

まずは男性が寸止めオナニーをする上でのリスクについて解説します。勃起不全や精巣炎など危険な病気になる可能性も高いので、必ず読むようにしてください。

「逆行性射精」が起こる

逆行性射精とは、膀胱内に射精しようとしていた精液が入ってしまう症状のことです。正常な場合は、膀胱内に精液が入る事は筋肉の関係でほぼあり得ません。

しかし、射精しようと上がってきた精液が実際には射精されずに尿道に残ります。その残った精液が、射精が終わったと勘違いして開いた膀胱の中に入ってしまうのです。

これが寸止めオナニーによって癖になってしまうと、大変です。寸止めではなく射精をしようとしても、逆行してしまうなんてことが起きます。注意しましょう。

金たまが痛む

寸止めオナニーのしすぎで金玉を摘出したという話を聞いた事がある人もいると思います。

射精する際には金玉は持ち上がります。金玉がぐっと押し込まれる感覚があると思います。その動きで勢いよく精液が飛び出ます。飛び出た後は緩みます。

寸止めオナニーは勢いよく飛び出すための精液が尿道に残った状態で、金玉が戻ります。そうすると負荷がかかり、精巣炎になってしまう可能性があります。気をつけましょう。

性器内部が痛む

金玉だけでなくペニス自体が痛むこともあります。尿道ギリギリまでのオナニーを繰り返してると、ペニスにも大きな負担がかかります。

繰り返しすぎると尿道炎をおこしたりする可能性もあるため、注意しましょう。

女性の場合のリスク

では、女性の寸止めオナニーにはどんなリスクがあるのでしょうか。女性は男性に比べて粘膜が多く露出しているため、リスクは大きそうです。

性器内部が痛む

寸止めオナニーで長時間、性器を露出させ刺激することになります。性器の粘膜部が乾燥し、摩擦によって傷が出来ると痛みの発生や感染症のリスクが生じます。

オナニーの際には指やおもちゃが清潔かどうかを確認しましょう。また、適宜ローションなどで乾燥させないようにしましょう。

潮吹きしやすくなる

寸止めオナニーをずっと続けていると、潮吹きしやすくなります。潮吹きを喜ぶ男性もいますが、SEXの度に潮吹きしてしまうのは、自分も相手も困ってしまいます。

寸止めオナニーをしていると、潮吹きの頻度が増してしまうリスクがあるため、注意しましょう。

寸止めオナニーをやめた方が良い状況ってある?

寸止めオナニーをやってはいけない状況はあるのでしょうか。一般的に体調不良や病気をしているときは、体に大きな負担のかかる射精は控えたほうがいいと言われています。寸止めオナニーはどうなのでしょうか。

腹痛の症状がある時

腹痛がある時は寸止めオナニーはやめましょう。精巣や尿道に大きく負担をかける寸止めオナニーですが、腹筋や下半身全体にも負担をかけます。

腹痛がある場合はそれをさらに悪化する可能性が考えられるため、なるべく控えたほうがいいです。

性器が痛んだり、炎症を起こしている場合

すでにペニスや金玉に痛みがあり、炎症を起こしている場合は寸止めオナニーは絶対にやめましょう。更に負荷をかけることになり、治る可能性のあるものがさらに悪化したり、後遺症を残したりする可能性があります。

精子に影響があると子供を作れなかったりするため、十分注意しましょう。

寸止めオナニーの失敗談

ここでは、実際に寸止めオナニーをやっていて失敗したことを見ていきましょう。同じような失敗をあなたもしないように注意しましょう。

男性A

”寸止めオナニーが原因で勃起不全になってしました。 自分は射精をギリギリのところで我慢する寸止めオナニーが好きで、ほぼ毎日繰り返していたら、あるとき突然陰茎が力を失い、パタンと力なく倒れてしまったのです。 それ以降、完全に勃起することができなくなってしまい、心配になったので泌尿器科で診てもらったら、シアリスを渡されました。これで治ると思って服用したのですが、残念ながら効果が感じることができませんでした。 興奮すると、陰茎はある程度は大きくなるのですが、以前のような硬度や力強さがまるでありません。 ただ痛みや外傷はなく、射精もできます。ですが、以前に比べて精子の量も快感も減りました。”

寸止めオナニーのしすぎて勃起不全になってしまった男性の体験談。勃起力は男性の勲章ですし、快感には大事な要素なのでオナニーのしすぎでそれらを失うのは避けたいですね。

男性B

”汚すの嫌で いきそうになったらギリギリでシコるのやめてたんだよ (中略) でなんとなく痛いけど、性欲には勝てないしオ○ニーしてたんよ すんどめオ○ニーはじめて70日くらいかな 朝起きたら金たまパンパンになってんのwwww (中略) パンパンでしかも激痛 股間をつねに蹴られてる感じ しかも痛すぎて声でないんよ 涙と鼻水はでてた (中略) 手術に同意した それから一時間後くらいに手術 医者のお話を要約すると 左の金たま摘出”

寸止めオナニーで最終的に金たま摘出までしてしまった男性の失敗談。かなり怖いです。やり過ぎは危険です。

女性A

“私は寸止めオナニーを中学の頃から6年ほど続けてしまっていて一回を時間が1,2時間ほどやってしまっています。その頃からかわかりませんが、倦怠感や頭重がひどく頭がまわりません。最近は動悸が起きることがあります。
もし心臓や脳にダメージがある場合どのような検査をすべきなのでしょうか?治るのでしょうか?”

寸止めオナニーで性器や性器周辺に異常がでるのではなく、頭痛や体調不良を引き起こしてしまう可能性もあるようです。オナニーのしすぎ、射精のしすぎは体に大きな負担となるので注意しましょう。

女性B

”寸止めオナニーっていうクリをずっといじって、イキそうになったら止めてってやってる。けどやりすぎて普通のオナニーじゃいけなくなったし、クンニされてもイケなくなった。悲しい。”

寸止めオナニーの大きな快感に慣れすぎて、普通のオナニーやクンニでイケなくなってしまったパターンです。快感は慣れてしまうものなので、日常的に寸止めオナニーをするのは控えましょう。

まとめ:健康面に気をつけて!さらに気持ちいいオナニーを

今回は寸止めオナニーについて解説しました。寸止めオナニーはとてつもない快感を得られるので、オナニー好きな人にはぜひ試してもらいたいですしかし、その反面リスクも存在しますのでそれを忘れないでください。

何事もやり過ぎは禁物です。健康を気にしながら、寸止めオナニーも時々やるぐらいにしておきましょう。また、寸止めオナニーに限らずオナニーの快感を高める方法は様々なものがあるので、ぜひ探求してみてください。

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