性の悩み

【お悩み解決】オナニーが原因でイケないって心配?イケるようになるには?

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オナニーには「床オナニー」「こんにゃくオナニー」などたくさん種類があります。学校で教えてもらったわけではないから「自分のオナニーのやり方は正しいのだろうか?」なんて気になる人も多いのではないでしょうか。

オナニーが原因でイケなくなった時に「これってぼくだけ?」「わたしだけ?」って気になる方もいるでしょう。いきなりオナニーが原因でイケなくなると「悪い病気なのかな?」「もうずっとセックスでもイケないのかな?」と不安になりますよね。

安心してください。オナニーが原因でイケないのには必ず原因があるので、正しい知識があれば解決策もわかります。

この記事を最後まで読むことで

  • 男女別のオナニーでセックスの時にいかなくなる原因
  • 正しいオナニーのやり方
  • 膣内射精障害の改善法

が分かります。

最後まで読めばホッと安心した状態になり、これから気持ちいいオナニーやセックスができるようになります。すぐ実践できることばかりですのでぜひ最後までご覧になってください。

オナニーのしすぎでセックスの時になぜイケないの?原因とは

一概にオナニーと言っても手法はたくさんあります。これからsexの時にイケなくなってしまうオナニーのやり方と原因を解説していきます。

カップルズ

男性がセックスの時にイケない原因

果たしてセックスでなぜイケないのでしょうか?
原因として「オナニーのやりすぎ・やらなすぎ」「間違ったオナニーのやり方をしている」などが考えれます。これから詳しく解説していきます。

ペニスを強く握りすぎ(強グリップ)

ペニスを強く握りすぎるオナニー(強グリップオナニー)は、 優しく握る通常のオナニーでは握力が平均4~5kgほどとかかりますが強グリップの場合10kgほどになると言われます。つまりかなりの圧がかかるのでペニスに負担がかかります。これもイカなくなる原因です。

高速でシコっている(高速ピストン)

高速のピストン運動を繰り返しシコるオナニーもイケなくなるやり方です。理由はセックスでは実現の難しい速すぎるスピードのためペニスの負担が大きいからです。

床でオナニーしている(床オナニー)

床オナニーとは、ベッドなど柔らかいものに向かってうつぶせになり自分の体重と床の間でペニスに圧力を加えて擦るやり方です。

人気のマスターベーションで経験者も多いのではないでしょうか。例えやわらかいものとはいえペニスが圧迫され傷つくので、その結果最悪の場合セックスでもイキにくくなります。

足ピンオナニー

足ピンオナニーとはイクときに、両脚の太ももからつま先までピンと伸ばした状態でオナニーをする手法です。

足ピンオナニーはとても深い快感を得ることができる人気のオナニーです。ただし極度の緊張状態にあるため危険のリスクが高くなります。セックスでイケなくなる原因になります。

振動オナニー

振動オナニーとはいわゆるバイブやデンマなどで振動を与えてオナニーをする手法です。間違った使い方や自分のペニスとの相性もあるため、これもオナニーが原因でsexの時にイカなくなる原因の一つです。

亀頭をむかず皮で刺激するオナニー

皮オナニーとはペニスの皮を完全にむかず、亀頭に触れないで直接擦るオナニー手法です。皮が亀頭と刺激の間のクッション的な役目をしてくれるので、まったりとした快感を与えてくれます。ただし刺激が弱い分遅漏気味になりセックスでイケなくなってしまいます。

オナニーをやりすぎている

オナニーのやりすぎは男性ホルモンの過剰分泌がおきます。イカなくなるだけでなく様々な問題がおき体に悪影響を及ぼします。

具体的に精子は、睾丸で作られてから十分に溜まるまでの時間が3~4日かかります。ですのでオナニーをする頻度は大切です。

おな禁の期間が長すぎる

適度なおな禁は体に良いという情報はよく耳にするかと思います。ただ、オナ禁は期間が長すぎるのもイケなくなる原因になります。

理由は長すぎると精子をつくる機能が低下してしまうからです。しかも1週間をピークに男らしくなるホルモンと言われる「テストステロン」の濃度が下がっていきます。

EDの可能性

もしかしたらEDの可能性も考えれます。運動不足やストレスなどの精神的なものまで様々な要因が絡んで発症するED。マスターベーションやセックスでイカなくなるのはEDの可能性もあります。

女性がオナニーの時にイケない原因

女性のオナニーは「みんなどうやってるんだろう?」「これで合ってるのかな?」と疑問にもつこともあるのではないでしょうか。イケないオナニーには原因があるので4パターンで解説していきます。

性感帯を意識していないオナニー

性感帯を意識していないオナニーをしていたり、オーガズムに達した経験がない女性も多いのではないでしょうか?女性の性感帯はクリトリスをはじめ31箇所もあります。自分の性感帯を把握しないでオナニーをしていると感じなくなりイクこともできなくなります。

「オーガズム」とは性的快感の最高潮の状態です。

現実離れしている妄想でオナニー

女性は想像力をふくらませて、雰囲気でオナニーする人が多いです。ただあまりにも非現実的であり得ない妄想を設定すると、現実からかけ離れすぎてる妄想のオナニーではイケなくなってしまいます。

同じ種類のデンマ・バイブを使用したオナニー

同じ種類のデンマやバイブなどを使用し続けていることもイカなくなる原因となります。なぜなら同じ種類のものを使い続ける事で、マンネリ化して感じにくくなってしまうからです。気分転換におもちゃを変える事も必要です。

オナニーをやりすぎていて慣れてしまいsexでいけなくなる

適度にオナ禁はしてますか?オナニーをやりすぎているとsexでイキにくくなります。なぜならやりすぎることで自分のやり方に慣れてしまいsexの感度が悪くなるからです。

セックスで行けるようになる正しいオナニーのやり方とは?気持ちいい方法を紹介!

ここまで間違ったオナニーのやり方を話してきました。ここからは正しいオナニーのやり方について解説していきます。男女別の正しく気持ちいいオナニーのやり方を紹介するので一緒に見ていきましょう!

男性の正しいオナニーのやり方

男性の正しいオナニーのやり方や気持ちよくするポイントを解説していきます。

優しく握りオナニー

ペニスを握る時は手のひら全体を使って優しく包み込むように握ることが大切です。握る強さはだいたい、卵や豆腐を持つぐらいが良いとされます。優しく握れば圧迫による怪我の防止になります。

ゆっくり動かしてオナニー

実際にセックスで挿入する時をイメージして、ゆっくりと優しく動かします。 目安として1秒に1往復するくらいのスロースピードを意識してみてください。

脚の力を抜いてリラックスしてオナニー

脚の力を抜いてリラックスしたオナニーを心がけましょう。理由は緊張状態にあるためイキにくくなるからです。リラックスできる場所を選び脚の力を抜いた状態でオナニーをすることが大切です。イメージとして正常位をする時のように力を入れずかるく曲げた状態を意識しましょう。

皮をしっかり剥いてオナニー

皮をしっかり剥いて上下運動することで、射精感が高まりイキやすくなります。 ただしあまり下に引っ張りすぎるとペニスを傷つけてしまうので気をつけましょう。

膣とかけ離れたものは使わずオナニー

オナホなどの道具を使う場合は、できるだけ膣に近い状態のものを選ぶようにしましょう。膣とかけ離れたものを使ってオナニーを続けていると、オナニーでイクことが難しくなるだけでなく、本番で挿入をしてもイケなくなることがあります。

現実的な想像をしてオナニー

つい行き過ぎた妄想をしてしまいがちですが、より現実的な本番のセックスを想像しながらオナニーをするのが良いでしょう。

自分が好きなおかずを見つけてオナニー

自分の性癖を把握し、好きなおかずでオナニーをすることも大切です。まだ知らない性癖が眠ってるかもしれません。ネットで探せばいくらでも出てきますので時間がある時にでも自分にピッタリのおかずを見つけてみてください。

女性の正しいオナニーのやり方

女性の正しいオナニーは男性のオナニーと違い、体の状態といったデリケートな部分にも触れてきますのでしっかりと見ていきましょう。

体温を調節してオナニー

正しいオナニーをする上で体温調整も重要です。 特に女性は冷え性が多いので体温をしっかり上げてからオナニーをしましょう。適度な運動は全身の血行を良くします。簡単なストレッチや20分ほどのウォーキングなどできることから始めましょう。

性感帯を刺激するオナニー

自分の性感帯を把握しそこを刺激するオナニーを心がけましょう。

簡単に見つける方法もあります。一通り体全体を触ってビクッとなったり喘ぎ声が出るところは性感帯の可能性が高いですので試してみてください。クリトリスを刺激しさらに体の感じる部分が見つかるとオーガズムに達しやすくイクことも簡単です。

現実的な想像をしてオナニー

「行き過ぎた妄想でイカなくなった」といった経験をする人もいるのではないでしょうか。その場合は現実的な妄想でオナニーをすることが必要です。

例えば好きな人や好きだった人の過去のセックスから想像をしたりするのも良いですし、女性専用のAVを見てイメージするのも良いでしょう。ポイントは現実離れしすぎないということです。

いつもとは違う種類のデンマ、バイブでオナニー

いつも同じ種類のデンマやバイブを使用しているのであれば変えてみるのも一つの手です。種類を変えてみて、クリトリスや性感帯などの当てる部分を変えて試すことが大切です。

自分が好きなおかずを見つけてオナニー

人それぞれ性癖は違うと思います。自分が何に興奮をするのか、何に感じるのかを意識し好きなオカズを選ぶようにしましょう。

オナニーのしすぎでセックスでイケないのは膣内射精障害という病気の場合も

少し精子の量が減ったかもと思ったら要注意!オナニーをしすぎると膣内射精障害になる可能性があるんです。ここからは、

  • 膣内射精障害とは何なのか?
  • 膣内射精障害の治療法

について解説します。しっかり確認していきましょう。

カップルズ

膣内射精障害とは

膣内射精障害とはセックスの時に挿入はできるのに「精液が発射されない」もしくは「精子の量が減少」している状態のことを言います。

セックス相手の満足度を下げるだけでなく、男性不妊(妊娠できない原因が男性にあること)にもなってしまいます。

多くの日本人が膣内射精障害に悩んでいると言われますが、間違ったオナニーを続ける事や心因性が原因とされます。

「心因性」とは悩みやストレスなどの心理的な問題から症状になるもの。不安障害、神経症(ノイローゼ)など。

膣内射精障害の治療法とは

膣内射精障害の治療法を3パターンで紹介します。一人で治療する方法から、パートナーと一緒に治療する方法まであります。どうぞこのまま読み進めてください。

射精方法を訓練する

射精方法を訓練するとは、間違ったオナニーを正しいやり方に直して射精できるようにする訓練です。
例えば

  • リラックスする
  • 優しく握る
  • 手をゆっくり動かす

このような正しいオナニーを何度も訓練しましょう。

パートナーと協力する

パートナーがいる場合、協力は必須です。なぜなら膣内射精は自分だけの問題ではなく相手との問題になるからです。まずはパートナーに状況を説明し理解をしてもらいましょう。  正しいオナニーをする時と同様に

  • リラックスできる場所でセックスをする
  • 腰をゆっくり動かす
  • 手で優しくぬいてもらう

を試してみてください。

医療機関に相談する

悩みが深刻であったり、気になって仕方がなかったら専門の医療機関に相談するのが早いです。専門医に診てもらえば薬の処方や治療をしてくれますので、気になって仕方がない状態ならすぐに行くことをおすすめします。

オナニーのしすぎでセックスでイケないのは2人の関係に大きな影響がある

オナニーのしすぎでセックスでもいけなくなると、相手にとっては「なんで射精してくれないんだろう? わたしに魅力がないから?」と大きなストレスを与えてしまいます。つまり関係性の悪化に繋がるので大きな影響になります。

女性の場合は、イケなくてもほとんどの場合はバレないでしょう。ですが相当テクニシャンでイカせたい願望が強い男性であれば、「なんでイカないんだろう?」と相手に違和感を与えてしまいます。

オナニーが原因でイケないって心配?イケるようになるには?のまとめ

オナニーが原因でセックスでいけないのはなぜなのかと正しいオナニーの方法を話してきました。

この記事のまとめると

  • 男性は「床オナニー」「脚ピンオナニー」などの間違ったオナニーを止める。
  • 道具を変えたり、現実的な妄想をするよう心がけ、優しくゆっくりとペニスを傷つけない正しいオナニーをする。
  • 女性は「性感帯を把握してないオナニー」「現実離れした妄想オナニー」などの間違ったオナニーを止める。
  • 道具を変えたり、現実的な妄想の正しいオナニーをするだけでなく、体温調節など体の状態も気にする。
  • 男性も女性もやり方だけでなくオナニーの頻度も気にすることが大切。男性の場合は最低でも精子が十分に貯まる3日か~4日は空ける。

知らなかった方はぜひすぐにでも試していただき気持ちのいいオナニーを開拓してみてください。もし自分自身が膣内射精障害かもと気になって仕方がない方は専門の医療機関に行って、少しでも早く安心ができる状態になっていただけたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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