性の悩み

週一のオナニーは多い?誰にも聞けないオナニーの適正回数を徹底解説

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みんなが大好きオナニー。オナニーはほとんどの成人が週一以上していると言われていますが、どのくらいの頻度で行うのが良いか、気になったことはありませんか?

もちろんオナニーを行う回数は人によって異なるのですが、週一は多いのか、自分は異常なんじゃないかと疑問に感じる人もいると思います。

そこで今回は

  • オナニーの適正回数
  • オナニーのやり過ぎ、やらな過ぎには要注意
  • オナニーに関するQ&A

をご紹介していきます。

この記事を読めば、オナニーの適正回数が分かり、オナニーに大きく関係する健康や美容にも気を遣った性生活を送ることができます。ぜひ最後まで読んでいってください!

目次
  1. オナニーってどのくらいの頻度でするべきなのか気になってことありませんか?
    1. オナニーを毎日した方がいいや週一がいいなど色々な意見に分かれている
    2. オナ禁するとモテるなんて噂も?
    3. オナニー適切な回数を平均回数とともに紹介していきます
  2. 男性のオナニーの頻度で週一はした方がいいと言われるのはなぜ?
    1. 男性の自慰行為の頻度の平均はどのくらいなのでしょうか?
    2. 日本人男性の全年代のオナニーの平均回数はこちら
    3. 基本的には男性は週一以上のオナニーをしている!
  3. オナニーの頻度が週一以下だと害が出るって本当?
    1. 精子が死んでしまう
    2. 夢精してしまう可能性が上がる
    3. 性機能が低下していってしまう恐れも
  4. オナニーの頻度が週一以上でも過度に多すぎるのももちろん良くない
    1. 毎日のようにオナニーをするのはデメリットが多い
    2. 毎日オナニーのデメリット一覧
    3. 目安としてはやはり週一や週2、3のオナニーが適正な頻度
  5. オナニーに関するQ&A
    1. 受験生なんですけど集中するためにはどのくらいの頻度で抜くのが適切ですか?
    2. オナニーをしすぎると依存症になってしまうって本当?
    3. オナニーばっかりしていると手の感覚でしかイケない膣内射精障害になるの?
  6. 週一のオナニーは多い?誰にも聞けないオナニーの適正回数を徹底解説まとめ

オナニーってどのくらいの頻度でするべきなのか気になってことありませんか?

オナニーは好きだけれど、自分だけやりすぎてないか、また反対に全然してないな、と気になったことはありませんか?友人にも聞きづらく、どれくらいが一般的なのかわかりませんよね。まずはオナニーの目安をご紹介していきます。

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オナニーを毎日した方がいいや週一がいいなど色々な意見に分かれている

実はオナニーは医学的に解明されていない部分が多く、毎日がいいや週一がいいなどいろいろな意見に分かれていますが、「男性は自慰行為のし過ぎ、しなさ過ぎのどちらもよくない」と言われています。

オナニーのし過ぎによって体調が悪くなったり、週一以下で全然していないので勃起しづらくなった等を感じる前に、自分の体調をよく考慮してオナニーするようにしましょう。

オナ禁するとモテるなんて噂も?

オナ禁することによって分泌される善玉の「テストステロン」は、頭の回転がよくなったり、社会性やリーダーシップがあがったりする、また筋肉がつきやすくなったり、さらに生活習慣病を妨げたりするというデータもあるみたいです。

また、栄養が外に出ていかないことで無駄な排出を抑制し、質の良い睡眠にもつながると言われています。その結果、基礎代謝が向上し、肌質・髪質・体臭にも効果が出ます。

実際これらの効果がオナ禁によるものなのかどうか分かっていませんが、性欲を制御することによって、やりきったという自分自身の自信にもつながり、堂々としていられるといった声もあります。

オナニー適切な回数を平均回数とともに紹介していきます

この後、皆さんが一番気になる適切な回数や、日本人の平均回数をご紹介していきます。

少しやりすぎてるかなと思う人や、全くやらない人も参考にしていただければと思います。

男性のオナニーの頻度で週一はした方がいいと言われるのはなぜ?

年齢によって差はありますが、週一でのオナニーは、性機能の向上が期待できるメリットがあります。

後ほど詳しくお話しますが、週一で6日間オナ禁しながら「テストステロン」が分泌され、その後しっかり射精することによって性機能維持することができ、その結果、体に様々な健康効果が及ぶとされているのです。

男性の自慰行為の頻度の平均はどのくらいなのでしょうか?

男性のオナニー頻度の平均は週一以上、週に2回から3回程度と言われています。

この数字は意外にも、男性と女性で同じくらいと言われています。同じ平均頻度という点について驚く人も多いのですが、男性の場合は仕事によって家を出ていることが多い傾向にあるためです。

そのため、したくてもできないという人も中には多いため、このような平均頻度となっていると言われています。

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日本人男性の全年代のオナニーの平均回数はこちら

10代の男性は思春期を迎えたタイミングでもあり、かなりの人が週一以上オナニーをしており、約9割の人が毎日していると言われております。やはり思春期の10代は性欲が強く、このような結果になっております。

しかし男性も女性と同様で年齢を重ねるにつれて回数が減少していきます。

男性でも10代の人は20%の割合で毎日する人がいるとわかっています。およそ5人に1人の割合で毎日しているということになるので、かなり多くの男性がオナニーをしていることになります。若い10代の男性が毎日のようにオナニーを行っていることもあり、男性がオナニーを行っているイメージが定着しているのです。

ただやはり年齢を重ねていくと気力や精力・体力が落ちてしまうのは致し方がなく、歳を重ねてくると勃起力も低下してくるのでこの点から自信がなくなって次第にしなくなる人も多いです。

そのため、男性も年齢を重ねた場合には週一以下でオナニーをする回数が激減すると言えます。

基本的には男性は週一以上のオナニーをしている!

年齢について述べましたが、それでも多くの男性は週一でオナニーをしているという結果も出ています。

もちろん人によって個人差はありますが、週一を目安にオナニーすることは大きなデメリットは考えにくいので、問題ありません。

オナニーを全くしない人でも、まずは週一を目安にして自身の体調の変化をチェックしながら、ぜひ行ってみてください。

オナニーの頻度が週一以下だと害が出るって本当?

先ほど少し述べましたが、週一以下でしなさ過ぎても、体が「もう精子を作らなくていいや」となってしまい、様々な病気のリスクが上がってしまう可能性があります。

精子が死んでしまう

週一もせず射精しない日(禁欲期間)が続くと、どんどん作られた精子は溜まりますので、精子の量も増えてきます。

しかし、射精されないので古い精子の数も増え続け、その間に溜まった精子の状態がどんどん悪くなり、最終的には精子が死んでしまいます。古い精子からは活性酸素というものが発生し、これが酸化ストレスの原因となります。精子は酸化ストレスに非常に弱いので、精子の質の低下にもつながってくるのです。

また、長く溜まっている精子は、遺伝情報であるDNAにも傷がついてしまい、その精子で妊娠したとしても流産に繋がる原因にもなります。

夢精してしまう可能性が上がる

夢精とは男性が寝ている時に射精してしまう現象のことを言い、特に思春期に多い現象ではありますが、それ以降の年齢でも起きる生理現象のことを言います。

精子は日々絶え間なく生成されており、その精子は約3日でストックがいっぱいになると言われています。その古くなった精子が新しい精子に押し出されることによって夢精すると言われています。

夢精が実際に身体に害とは言いませんが、意図せず寝ている間に射精してしまい、これにより下着が汚れてしまって、「後始末が面倒!」ということになってしまうでしょう。

性機能が低下していってしまう恐れも

全くしないのは、性機能が低下する恐れがあると言われています。体を動かさないと筋肉が衰える感覚のように、性器もしっかりと刺激してあげることが大切なのです。オナニーをずっとしないと、勃起不全や不妊症を引き起こす可能性があります。

またアメリカの研究チームの論文では、「射精回数の多い男性は少ない男性よりも、前立腺癌のリスクを軽減できる」と発表しています。オナ禁が前立腺癌を引き起こすというわけではありませんが、オナニーしない人はオナニーする人より影響を受けやすいのは事実です。

オナニーの頻度が週一以上でも過度に多すぎるのももちろん良くない

抜く頻度が週一以上であるけれど、もちろん過度に多すぎるのも良くありません。「特にデメリットは感じない」「毎日オナニーは体に良いって言ってる人もいる」という意見もありますが、正直オススメはしません。

その理由として、知らず知らずのうちに体がボロボロになっている可能性があるからなんです。

毎日のようにオナニーをするのはデメリットが多い

「毎日してるけど支障は特にない」という人も中にはいると思いますが、しかし知らず知らずのうちに、体には大きな負荷がかかっていると言われています。

勃起は、そもそも大量の血液が心臓からペニスに流れていくことで起きます。要するに勃起状態が続く限り、全身の血圧が上昇しているワケです。

そんな状態を毎日繰り返していれば、血管が傷つき様々な健康被害の原因になります。

短期的に見れば感じない影響も、長期的に見れば命に関わる危険性が考えられます。若いうちは分からないけれど、年を重ねてから毎日オナニーのデメリットを感じる人は多いです。

毎日オナニーのデメリット一覧

毎日することは短期的に見てもたくさんのデメリットがあります。ネットでは「毎日オナニーしても問題ない」と言っている人が多くても、人によって大きく異なりますので、みんながみんな大丈夫とは限りません。大事に備えて、どれも重要な毎日オナニーのデメリットを7つ紹介しますので、しっかり押さえましょう。

善玉の男性ホルモン値の低下

毎日オナニーをしていると、善玉の男性ホルモンである「テストステロン」値が低下します。テストステロンは、とある研究で「射精することで数値が低下する」と指摘されています。

またテストステロンの数値の変動が激しくなり、ホルモンバランスの乱れを引き起こします。その結果、男性更年期障害の発症など体に様々な不調をきたすことになるのです。

集中力の低下

オナニーには、リラックス効果もありますので、必ずしも悪いわけではありません。

やはりやりすぎるのは禁物で、毎日オナニーしないと、イライラして物事に集中できなくなる可能性が高くなります。

性欲がコントロールできない状態なので、日常生活に支障をきたす恐れも考えられます。

③気分が落ち込みやすくなる

オナニーは、オカズを探す時間を含めると30分近くかかってしまう行為です。

深夜に始めて、時には朝まで時間を費やす人も多いでしょう。そんな行為を毎日していれば、ふとした時に夜ふかし等も含めて罪悪感がこみ上げてくる時があります。

「またやってしまった…」と一人で反省するのは、精神的に良いことではありません。生活リズムの乱れから、気分が落ち込みやすくなるので、無気力感に襲われやすくなります。

④ポルノ依存症を併発しやすくなる

ポルノ依存症は、アダルトコンテンツを定期的に見ないとイライラしてしまう病気です。

特にAVは、麻薬よりも強力な依存作用を持っているとも言われています。当然毎日過激なAVを映像を見ているはずですので、知らず知らずのうちに、依存状態になってるケースも少なくありません。

ポルノ依存症に陥らないためにも、適切な頻度で行うのがいいでしょう。

⑤射精障害のリスクが上がる

射精障害に陥るリスクがあります。人間は、回数を重ねるほどマンネリを防ぐために様々な工夫を施したくなるものであり、毎日していれば、より強い快感を求めて危険なオナニーに手を出している可能性も考えられます。

また、オナニーの仕方も重要であり、床オナ等刺激が強く間違ったやり方をしていれば、膣内射精障害などの射精障害を引き起こします。

⑥肌が荒れやすくなる

肌が荒れやすくなる原因となるのが、悪玉の男性ホルモンと呼ばれる「ジヒドロテストステロン」です。

善玉の男性ホルモンであるテストステロンが十分に生成されません。その結果、健康を維持するために体内の酵素が活性化して、テストステロンをジヒドロテストステロンに変換してしまうんでしまいます。

毎日するのは悪玉の男性ホルモンの発生を促進させているのと同時であり、肌荒れを引き起こすため注意が必要です。

⑦禿げやすくなる

毎日することによって生成される「ジヒドロテストステロン」は、薄毛と深く関わっているとされています。そもそも加齢によって機能が低下する毛根は、さらにオナニーで機能低下が促進されて、早いうちから太くて健康な髪が生えにくくなってしまうのです。

若ハゲが増えているのも、もしかしたら毎日オナニーの影響かもしれません。

目安としてはやはり週一や週2、3のオナニーが適正な頻度

適切な回数は週一や週2、3回と言えるでしょう。週2、3回で健康被害が考えられる大きなデメリットは、まずありません。

しかし最近は、SNSなどで性欲を刺激するコンテンツが増え、些細なことで性欲求が抑えられなくなる人が多くなってきています。

今は自制ができていても、「週に2、3回だったのが、いつの間にか毎日やらないと落ち着かない」なんてことも良くあります。週に2、3回は性欲をコントロールできれば問題ありませんが、少しでもコントロール不能になると、毎日してしまう危険があることを、しっかりと頭に入れておきましょう。

オナニーに関するQ&A

最後によくある質問を集めてみましたので、一つずつ回答していきたいと思います。

受験生なんですけど集中するためにはどのくらいの頻度で抜くのが適切ですか?

受験のため、オナ禁して勉強に集中するぞ!という受験生は少なくありませんが、集中力を保つためには、週に2、3回を目安に行ってみましょう。

性欲が溜まっているのにそのままにするのは逆に集中が欠かれ、勉強に手がつかなくなってしまうこともあります。

週2、3回に限らず、ムラムラするなと思ったり、集中できないなと思った時には、受験生だからと言って我慢するのではなく、思い切ってオナニーすることも必要です。

オナニーをしすぎると依存症になってしまうって本当?

依存症はあります。「1日に何度もしてしまう」「時間が何時間にも及ぶ」「四六時中、抜くことしか考えられない」という方は、オナニー依存症になっているのかもしれません。

オナニー依存症は、自慰行為依存症、マスターベーション依存症とも呼ばれる症状で、心身にさまざまな悪影響をもたらすことがあるので注意が必要です。

単に性欲が強いという方もいれば、日々のストレスを解消する手段として自慰行為に逃避するという方もいるなど、自慰行為依存症の原因や症状はさまざまです。

オナニーばっかりしていると手の感覚でしかイケない膣内射精障害になるの?

オナニーばかりで膣内射精障害になるということはありませんが、やり方によっては膣内射精障害になることもありえます。

例えば、強い力でペニスを握ることです。手の力は、膣の感覚よりも圧倒的に高いため、強グリップに慣れてしまうとセックス時、膣での射精が難しくなります。重度になると、膣に入れても空気の様にスカスカし、何も感じなくなる程です。「ペニスを握る」というオナニーの基本動作の延長線上にあるため、一度慣れてしまうと、矯正はかなり難しくなります。

また、速いストロークに慣れてしまうと、実際のセックスで感じづらくなってしまい、射精が難しくなります。この速いストロークと強グリップをしている方は多いので、十分注意しましょう。

週一のオナニーは多い?誰にも聞けないオナニーの適正回数を徹底解説まとめ

いかがだったでしょうか。意外とオナニーと健康に関して大きく関係しているということを理解してもらえたでしょうか?

今回の記事では、

  • オナニーの適正回数
  • オナニーのやり過ぎ、やらな過ぎには要注意
  • オナニーに関するQ&A

をご紹介しました。今回の記事を参考にし、ぜひ今後健康や美容にも気を遣った性生活を送ってくださいね!

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