性の悩み

アナルって本当に気持ちいいの?痛くなく気持ちいいやり方を伝授

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アナルセックスは気持ちいいのか、興味のある方は意外と多いのではないでしょうか?特に男性はいつものセックスとは違い、背徳感やヴァギナとの締まりの違いなどあるのか試したいという方がいるようですね。

異性間でしかできない通常のセックスとは異なり、アナルは同性間でもできるので、より多様化したセックスが楽しめると言えますね。ただ不潔であるや痛い怖いという意見も特に女性側は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでこちらの記事では、アナルについて以下のことを紹介していきたいと思います。

  • アナルってそもそも何?
  • アナルはどうやって刺激するの、刺激する時の注意点
  • 男女共に気持ちの良いアナルのやり方
  • アナルを楽しむアダルトグッズ
  • おすすめのアナルセックス体位

アナルセックスの感想などを踏まえて、アナルセックスにこれからチャレンジしたい人・どうすれば気持ちよくなれるか悩んでる人がアナルセックスを楽しんでもらえるような内容になっていますのでぜひ、最後まで読んでください。

アナルとは?

排泄口であるいわゆる肛門のことで、肛門や直腸は神経がたくさん通っているので、刺激にとても敏感です。ヴァギナ(膣)は胎児を出す為に伸縮性があるのですが、アナル(肛門)にはその機能はないので狭くなっています。

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アナルの場所

男女共に臀部から性器までの間にあり、所謂肛門と言われている場所のことです。便を出す排泄器官が本来の姿ですが、時に性的快感を楽しむ場所としても使用されることもあります。

アナルって本当に気持ちいい理由

アナルって気持ちいいとは聞くけど本当なの?と思う方多いですよね。結論から言うときちんと準備して行えば、通常とは違った以下の4点のような気持ち良さがあるそうです。

  1. 神経がたくさん通っていて、敏感である
  2. 排便するような爽快感がある
  3. 膣など敏感な部分を内側から刺激される
  4. 背徳感からくる興奮度が高い

通常のセックスでは味わえない感覚と、性器でない部分で行なっているという罪悪感からくる刺激がより気持ちいいと感じるとも言えそうですね。

アナルを刺激する方法は2種類

アナルは通常の性器とは異なり、性的興奮からほぐれたり、濡れたりすることができないので、そのままではアナルに挿入することはできません。

アナルをほぐしてスムーズな挿入をする為には、アナルに直接刺激を与える必要がありますが、その方法どの様なものがあるかわからないですよね。こちらでは2種の刺激する方法をお伝えします。

アナルセックス

いわゆる肛門に挿入するセックスのことですが、先程も触れたように伸縮性の無く狭いアナルに挿入は可能なのでしょうか?結論から言うときちんと準備すれば可能です。

肛門は伸縮性はなく狭い排出器官ではありますが排便をするため3.5-4センチ開くことができます。加えて直腸の長さは20センチ程度あるので、挿入する男性器の平均サイズ3-3.5センチ、長さ13-13.5センチは挿入可能であると言えますね。

また、アナルセックスは異性だけではなく同性、宗教、規律、妊娠などの問題で通常のセックスができない人なども楽しめることができるという特徴があります。

アナルオナニー(アナニー)

アナルに指や専用器具を挿入し、直腸や直腸から間接的に刺激を与えるオナニーのことを指します。

アナニーは通常の性器に触ってするオナニーとは異なり、普段触れることや刺激を与えずらい部分へ直腸や隣接する性感帯への刺激ができるので、普通のオナニーの数倍も強い快感を得られるそうです。ただ指や器具を挿入するだけで無く、挿入したもので刺激を与え絶頂を得られるので癖になる人続出だそうです。

アナルを刺激するのに必要なもの

ここまでアナルを刺激する方法を紹介してきましたが、何も知識なくアナルを刺激することは、痛みや病気、怪我を伴う可能性があります。お互いアナルを気持ちよく刺激するために以下のものを使うことをおすすめします。

コンドーム

ヴァギナに挿入するセックス同様、アナルセックスをする場合も性病などの感染症を予防する為にコンドームを装着して行いましょう。

アナルはデリケートな部分なので、アナル用の柔らかく、ひっかかりが少ない素材のものを選ぶのがよいでしょう。ラッテクスやイソプレンラバーなどの素材の質が良いものやローション付きだとゴワゴワせず擦れて痛いなどの悩みを解消できるようです。

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ローション

アナルはヴァギナと異なり自然に濡れて柔らかくなることはないので、乾きづらく持続性の高いものを使いたいですね。ローションを使用しないとアナルに挿入する際痛みや出血を伴う怪我をする恐れがあるので、必ずローションを使用しましょう。

またローションも種類があり、シャワーで簡単に洗い流せる水溶性タイプのものや、滑りが良いシリコンタイプのもの、乾きにくい医療用ジェルタイプのものなどがあるので、好みや使用感で使い分けるのもよいですね。

指サック

指サックというと事務用品を思いつきそうですが、アナル用は素材もシリコンタイプや医療用タイプなどもあるので、好みや目的に合わせて使えますね。

また形も様々。シンプルなものからイボ付き、突起付き、ザラザラするものからローション付きなどこちらも使い心地で選ぶことができそうですね。

浣腸剤・浣腸器

アナルセックスをする時において一番気になるのは、漏便や便の付着は避けたいものです。そこでアナルをする前に行っておきたいのは浣腸をすること。市販の浣腸剤を使って直腸にある便を出す方法やポンプ式の浣腸器にお湯を入れて、アナルから体内にお湯を入れて排便する方法でがあります。

これらを数回繰り返して便が出なくなり透明な液体やお湯が出るようになれば準備完了です。

男女共に気持ちいいと感じるアナルセックス・アナルオナニーのやり方・方法

男性はアナルセックスやアナニーに対して気持ちいいものとして寛容なのですが、女性は抵抗がある人が多いものです。なぜならアナルセックスは汚い、痛いというイメージや体験からそういう感情を抱いている方がいると思うからです。

男女共に気持ちいいアナルはあるのか?こちらではアナルを楽しみたい方がその疑問を解消できるようなことに触れていきたいと思います。

①専用の器具を使ってアナルをキレイにする

アナルを楽しむ際に一番気になる汚い、汚れたらどうしようを解消するには、事前にアナルをキレイにしておくことが大切です。石鹸などでキレイに洗浄することもできますが、それでは奥の方に残っている便が取り切れず、アナルセックスの最中に刺激を受けて出てきたり、付着する可能性もありますよね。

そのため、内側からきちんとキレイにする必要があります。準備や片付けも簡単で手に入りやすい浣腸を使用することがおすすめです。これを使ってキレイにすれば男女共に汚れる心配や汚いというイメージは解消されそうですね。

②アナル周辺をマッサージをする

アナルの準備を整えるにあたって大切なことは心身共にリラックスすることです。いきなりアナルに触れるのではなく、ほかの性感帯を刺激してからアナルマッサージを行うと気分が盛り上がりより気持ちのいいアナルを楽しめることでしょう。

前戯で興奮度が上がってきたところで、まずはアナルの外側を指や手を使って優しくなでるように触って少しずつアナル周辺を指圧していきます。アナルがヒクついて入り口が柔らかくなってきたら準備オッケーです。

③ゆっくりアナルに指を挿入してマッサージをする

アナル周辺のマッサージで柔らかくなってきたら、次は内側をゆっくり解きほぐしていきます。指を第一関節分くらい挿入してから入り口付近で指を動かすと敏感な部分なので相手が気持ちいいと感じてきたら少し刺激を強くしていきましょう。

うまく指に慣らしたら指を出し入れしてピストン運動をします。この時ローションなどを使い滑りをよくするとスムーズに指の出しいれもしやすくなるので、つぎたしながらうまく使っていくと良いでしょう。

④アナルに挿入したまま、アナルを広げるようにマッサージする

指になれてきたら、奥の部分をどんどん解きほぐしていきます。アナル入り口と異なり内側は筋肉が異なるので全体的にキュッとすぼめられてはいますが入り口のようにキツく締め付けられず柔らかくなってます。

これをゆっくり指で押し広げるように動かして指で刺激を与えながら柔らかくなるのを感じつつ、相手の反応を見ていくのがよいかもしれませんね。

⑤痛みがなければ、そのままピストンを開始

いよいよ解して準備ができたら挿入ですが、最初からいきなり奥まで入れたら中を傷つけてしまう可能性があります。初めは先端から少しずつ相手の様子を見聞し根元まで挿入していきましょう。相手の中に馴染んできてもいきなり動くのでは無くあくまで少しずつ様子を見ながら動かしていくようにしていくのがよいでしょう。

まだアナル経験の浅い方だと、馴染むのに時間や回数がかかることもあります。お互いが気持ちいいアナルセックスをする為には相手の様子に気を配ることも大切です。無理をして、相手のアナルを傷つけてしまったり、相手が痛みを伴うなどする場合、直ちに中止することを念頭に置いておいてください。

アナルでさらに気持ちいいと感じるにはアダルトグッズがおすすめ

アナルはセックスの楽しみの1つということをここまでご紹介してきましたが、より楽しく気持ちのいいアナルを楽しむアダルトグッズというものがあります。

選ぶポイントは大きさ・形・利用目的・機能などで選びますが、アナル初心者から上級者までどんなものを選んでいるのでしょうか。以下の3点に焦点を当てていきたいと思います。

バイブ

初心者でも使い慣れてる方でも使いやすいバイブ。最大の特徴は振動による刺激を得られることですが、初心者は振動の段階が選べるものにすると良さそうですよね。

また形状にも種類があるので、使い慣れていて刺激が強いものが好きな方はペニスタイプを、初心者は数珠タイプを選んだりと使い勝手や好みなどで選べるのが良いですね。

プラグ

バイブなどの出し入れを楽しむものとは異なり、アナルの拡張や開発が目的とされているもので、プラグを挿入したまま過ごす様にされているようです。

こちらもバイブ同様に素材・形状・大きさに種類がありますが、コーン型といって根本にいくにつれ太さが増すものが多く、少しずつ太さに慣らしていくということかできますね。

ビーズ

球が幾つもついて、デコボコしている形状のアダルトグッズです。種類は主に2つあり球が単独である程度間隔があるものと、球が連続しているものがあり、いずれもアナルからの出すと排泄に近しい強い快感が得られると人気だそうです。

こちらはほかの2つに比べると形状の特徴から刺激が強く、激しい使用方法ですと傷つけてしまう可能性があります。ゆっくり出し入れして特徴である球の感覚を楽しむことをおすすめします。

気持ちいいと大人気なアナルセックス体位

アナルセックスは一般的にはバッグか多いイメージがありませんか?正面から見ると確かにヴァギナに比べるとやや下についているので正常位だとなかなか挿入しづらいということもありそうですよね。

アナルセックスを楽しむにはどんな体位がおすすめなのかいくつかの体位を紹介していきます。

騎乗位でアナルセックス

バックに続き人気なのが騎乗位。海外ではバックよりも騎乗位の方が一般的だそうです。騎乗位は挿入しやすいし、結合部分が見えるので興奮度は高くて気持ちいいい感覚に拍車がかかりますものね。

また女性が主導権を握りやすい騎乗位は、通常のヴァギナセックスに比べて痛みを伴うことも多いので、自分のペースでゆっくり挿入・動かすことでもできるので安心といえますね。

後背位でアナルセックス

女性が四つん這いになる姿勢を取るため、男性はヴァギナやアナルが丸見えで、結合部分もしっかり見えるので、興奮度も高いし、挿入しやすいですよね。更に両手が空くのでクリトリスやアナルに挿入しつつ、ヴァギナを責めるという両穴責めも可能です。

また後背位は奥までしっかりペニスを挿入することもできるので、相手の様子や状態をみて少しずつ深く挿入することもできるかもしれませんが、ピストン運動もゆっくり優しくするよう注意しましょう。

屈曲位でアナルセックス

通常のセックスでも、正常位からこちらに形を変える方はいらっしゃいますよね。屈曲位の方が女性や背中が浮く分、しっかり奥まで挿入できるメリットがあります。

アナルセックスの場合、この体勢ですとアナルがしっかり上の方にくるので挿入しやすく、アナルと直腸の角度が緩やかになるためアナルが開きやすいので、この体位はアナルセックスに向いていると言えますね。

寝バックでアナルセックス

寝バッグは女性が足を閉じた状態でするため、女性もイキやすく気持ちいい体位と言われてます。筆者も外れることなく寝バッグが気持ちよくて好きですね。男性側も足を閉じた翔なので締まりが良く気持ちいいのと同時に、密着感が高いのでおしりの柔らかさを堪能できる点でも通常のセックスでも寝バッグは人気があると言えますね。

アナルにも同様のことがいえますし、女性のおしりが上向きになるのでペニスを挿入しやすく、そんなに激しく動かなくてもヴァギナの締まりが良いのでゆっくり動いても充分気持ちいいそうです。そのため男女共に力を使わず疲れにくいことから、長時間楽しめる体位としてもおすすめです。

アナルを刺激する時の注意点

アナルを楽しむ方法を紹介してきましたが、気をつけてアナルを刺激しないと、痛みや便が漏れてしまったり、病気に感染してしまうといったことが発生する可能性があります。そうしないためにも、以下の3点に気をつけたいところです。

アナルや手や道具を清潔にすること

アナルは細菌などがたくさんいるため、直に指で刺激して、その指や器具でヴァギナやクリトリスなど他の部位に触れると性感染症になる危険があります。また爪などで直腸などを傷つけてしまう恐れもあるので、手で刺激を与える場合は指サックや医療用の手袋などを使用すると良いでしょう。

器具なども同様に使用後は必ず洗浄し乾かすなど衛生的に使わないと、雑菌が繁殖し感染になる恐れがあるので気をつけたいところですね。

コンドームは必ず着用すること

直接は粘膜に覆われた排出器官です。ヴァギナに挿入するセックスより狭いアナルに挿入するので入り口が切れたり、直腸を傷つけて出血する可能性が高いです。そうすると傷口から性病に感染するリスクが高いと言えます。お互いの為にコンドームを使用してアナルセックスをすることが大切であると言えますね。

また激しく動いたりすると、アナルの場合痛みを伴いやすいのと、締まりのよいので時にコンドームが破れてしまう可能性もあるので、ゆっくり優しく動いて楽しみたいところですね。

刺激中に痛みが出るとすぐに止めること

アナルを解している時、アナルセックス中、器具を挿入している際に相手が痛みを訴えてる時はすぐに中止しましょう。痛みがあるのにも関わらず刺激を与え続けると、アナルもしくは直腸が傷つき出血をすることもあります。出血した状態で続けることは、性感染症やエイズなど怖い病気もしくは大きな怪我をすることもあるのですぐにやめましょう。

相手のことを思いやれれば痛がっている相手に無理に刺激を与えることは、相手との関係を続けていく上でも信頼問題に関わってきますし、気をつけていきたいですね。

アナルを刺激をして気持ちいいと感じた体験談

実際にアナルを気持ちいいと本当に感じている人はいるのか気になりますよね。何をして気持ちいいと感じているの?どんな風に気持ちいいの?など不安や疑問がある方はこちらで紹介する体験談をみてください。

アナルはとても気持ちいです。入れる時はなんだか、お腹に響く感じします。出す時はカリの部分が上手くアナルの出口に引っかかって壮大な快感が得られます。

アナルは出し入れの特に入り口付近に神経が集中しているので、そこを刺激されるとたまらない快感を得られるようですね。

犯され感が強くて、 興奮しちゃうらしい…えっちぃ

通常のヴァギナセックスとは異なり、背徳感が強いからこそより興奮度も高めで気持ちよさも高いと言えますね。またいつもと異なる快感からよりいけないことをしているという感覚も強まりそうな気がしますね。

綺麗にしておかないとカレが性病とかになってしまうこともあるから清潔にしておくことは大切ですね!

アナルで大事なことはしっかり準備をすることが大切ですよね。病気や怪我の予防はもちろん、お互いに気持ちいいアナルを楽しむためにはローションなどで濡らしたり、前戯などでムード作りをして気持ちを高めてから臨むといった努力が通常のセックスより大切であるとうかがえる感じがしますね。

まとめ

アナル未経験の方もそうでない方も、アナルはヴァギナでするセックスとは異なる快感が得られること、性別などを問わず楽しむことができるということが知れましたね。

この記事のポイントは

  • 気持ちのいいアナルとは
  • 楽しむためにはしっかり準備が大切である
  • アナルの刺激の仕方と注意点
  • 衛生面に気をつけること
  • 痛みや出血がある場合すぐ中止すること 

です。

相手の同意なくアナルをすることは難しいですが、決してアブノーマルでもマニアックなプレイというわけでもなく、セックスの楽しみの一つとして捉えてみてはいかがでしょうか。

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